政権の末期症状? 原子力に自信のある菅総理大臣が内閣官房参与を増員して、 船頭船山に登ると言う、理論より実践が大事ではないの? ソ連や米国の経験は生かせないのか? 福島原発の設計者、製造メーカー、 保守者の意見が参考になるのでは? 屋上屋を重ねるのは末期症状だ。 リーダーとしては民主党内で失格、 一国総理大臣として失格だ。 ロシアや中国は東北関東大震災をチャンス到来と 隙を窺っているらしい。当然の行動だろう。 福島原発は専門家に任せて、 他国に付け入られる時こそ、総理大臣の腕の見せ所だ。 何時まで続くこの迷走。