中国の首相は米国で尖閣諸島の領有権を主張している。
しかし、日米友好条約が効力を発揮しつつある。
日本は敗戦後、朝鮮半島の武力衝突によって、
日本の基地から米軍が派遣され、
朝鮮戦争の軍需特需によって、
共存共栄による、経済復興を果たした。
日本の貿易黒字を解消するため、
ドル買いによって米国を援助した。
トヨタ、ホンダ、日産は世界に進出している。
東南アジアではスズキも進出している。
キャノン、ソニー、パナソニックも世界進出している。
商社の三菱、三井、住友も東南アジアで活躍している。
経済大国NO2の日本は中国にその地位を奪われつつある。
中国は安い労働力によって、輸出により貿易黒字になった。
中国の貿易黒字はドル買いにより解消されつつある。
しかし、米国は人民元の切り上げを熱望している。
米国は中国からの輸入によって、貿易赤字になっている。
米国と中国は持ちつ持たれつの関係になっている。
中国は自国に人種差別、貧富の差の問題を抱えているが、
アフリカ等には経済援助をしているらしい。
軍事も拡大しているらしい。
頑張れ日本、負けるな日本、
私は応援しています。