連休最後の日曜日。
家で静かに過ごすつもりでいたのですが、つくば市では大変なことになりました。
昼ごろから風が強まり、ベランダの植木鉢などを片付けて洗濯物を取り込んだりしていたのですが、ますます風は強まるばかり。
もうもうと枯葉や土ぼこりを巻き上げながら地を這うように強い風が吹き始めました。
そして、ついにそれ全体が真っ黒い雲に覆われ、雷と共に直径5ミリくらいの「ひょう」が降ってきました。
ものすごい勢いで、家のそばにとめておいたトランポのセキュリティー・アラームが誤作動を起こすほどでした。
それが過ぎると、今度は台風のような強い雨。
強い風圧で、サッシの隙間から内側に雨が流れ込んできました。
こんなことは初めてで、びっくり。
ニュースを見るとつくば市内では大変な被害が出てしまいました。
嵐の間、消防車の音が鳴り響いていたのはこのためだったのでしょう。
せっかく地震の被害の復旧がはじまっていたのに、自然災害とはいえ、地域の経済にまた深刻な打撃となることでしょう。
(読売オンライン の記事に写真があったのでリンクします)