いよいよ始まりました。
写真は時事ドットコムより http://www.jiji.com/
開催地にゆかりの深い四つの先住民グループを象徴する
「4」が重要な意味を持つシナリオでしたが、
残念ながら機器のトラブルで聖火台の柱が1本動かず、
3本で点火になりました。写真でも一人余っていますね。
もうひとつ残念な出来事が。
リュージュ男子1人乗りの公式練習中、
グルジアのノダル・クマリタシビリ選手(まだ21歳)が
そりから投げ出され、なくなったそうです。
世界屈指の高速コース。
限界に挑戦する若者の気持ちと
画面に表示される時速144.3キロというスピード
その瞬間、頭からむき出しの柱にぶつかってしまいました。
動画はCBS News.comより
http://www.cbsnews.com/video/watch/?id=6202969n&tag=api
事故の後、緊急の安全措置が実施されたそうですが、
とにかく残念です。
この悲しい教訓を大切にしてほしいと思います。

