長い旅の途上。放浪者の戯言 -9ページ目

秋の午後

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寒さも日に日に増して行き、もうすっかり秋の顔になった。

好きな場所に行ってきた。
池の水が激減している。

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今年は雨が少ないな。


何回りも小さくなった池には、今年も渡り鳥が飛来し、小鳥が飛ぶ練習や潜る練習を繰り返す。


また来年には、この子たちが親になり、その子どもたちが練習をするのかな?


時代は繰り返し繰り返し、少しずつ変化する。

良い方向へ変化すると良いね。

pieceクローバー
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雇われ

人に雇われるのって、難しい。

そんな俺は、社会不適合者だ。



どこへ行っても、何をしても、プロ意識は低く、現状は適当な社会。

みんな何を目指し頑張ってるのだろう?

人を幸せに出来る、笑顔に出来る仕事、みんなはしてますか?

自分を通せば生きにくい、そんな世の中だけど、俺は精一杯突き進もうと思います。

みんなの隣に笑顔が溢れる事を願います。

pieceクローバー

やっちまった…

皆様ご無沙汰しております。

私は元気でやっております。

休みが無いので、疲労感は常に抜ける事はありませんが、なんとか頑張っています。





先日、気分転換にディジュを吹きに静かな場所へ行ってきた。

木に囲まれた小川。

綺麗な水が流れてはいるが、不自然な川だ。


眼を閉じ、回りの空気を感じ、自然と同化する。

仕事の疲れが、少し解消された気がした。

久しぶりに吹くディジュは、なかなか言うことをきいてくれず、体の一部にするには、時間がかかった。

リフレッシュして家へ帰り、眠りについた。





車からディジュ下ろすの忘れてた。

梅雨明けの車内は灼熱。

出した時には、蜜蝋は無残な姿になっていた…