モラハラ改善カウンセラーの
大脇です。

 

 

モラハラ夫は病気ではなく○○○が小さいだけ

 

今日は、、、

モラハラ夫があなたにイライラや
不機嫌さをぶつけてきたり、

あなたのことを無視したりする
原因について
お話したいと思います。


モラハラの原因は
発達障害や自己愛性人格障害だと、
本やネットで読んだり聞いたり
したことがある方は多いと思います。


しかし、私は
病気だけが原因だとは思えない
ところがあります。


なぜなら、
二面性のあるモラハラ夫は
家の外では常識的な社会人として
通っていることが多いからです。


ですから、そういう夫については
病気以外のところを見ていく必要が

あると考えています。


では、病気以外に
モラハラの原因となるものは
何なのか?


そのことについてお話していきます。


・・・・


まず、モラハラという行為を
心理学では何というのか、
ということからお話しますね。


心理学ではモラハラ的な言動のことを
「アクティングアウト」と言います。


私たちは誰でも
自分の思い通りにならない時、
フラストレーションを感じますよね。


例えば、、、


朝支度でバタバタしているのに、
子供が全然言うことを
聞いてくれない時…


急いでいるのにバスや電車が
時間通りに来ない時…


このような時に、
私たちの心の中には
フラストレーションが生じます。


そのフラストレーションが
大きい場合、

私たちの心は
「アクティングアウト」
という形で

抱えきれない
フラストレーションを
解消しようとするのです



モラハラというのは、
そのアクティングアウトの
一形態になります。


ただ、すべての人が
フラストレーションを
感じたからといって、

・自分のイライラを人のせいにする

・文句や不満を人に向かって言う

・不機嫌や怒りを人にぶつける


このようなモラハラ言動を
するわけではありません。


人によっては、、、


・やけ酒をする

・食べ物をどか食いしてしまう

・衝動的な買い物をしてしまう

・場当たり的な性的関係を
 求めてしまう

・ギャンブルに
 のめり込んでしまう


これらもアクティングアウトの
例になります。


==============
夫がモラハラをする原因
[心理的な成熟面]
==============

このようにアクティングアウトには、
モラハラ以外にもいろいろな形が
あるわけですが、

どのような形を取るにせよ、
その原因にはある共通する
”心理的な問題”が潜んでいます。


それは、、、

「心の器が小さい」

ということです。


心の器とは、
自分のネガティブな感情を
受け入れるキャパシティ(容量)
を言います



心の器のキャパシティが
大きければ、

自分の思い通りに
ならないことがあって
フラストレーションを
感じたとしても、

それをアクティングアウトという
不適切な形で
解消することはありません。


つまり、モラハラ夫の
もう一つの原因は
心の器が小さいことで、

何かフラストレーションが
起きるとすぐに心の器が
キャパシティオーバー
(容量オーバー)になり、

自分の心の器では抱えきれない
フラストレーションを
妻に向けて解消しようと
しているのです。


・・・・


では、モラハラ夫の心の器が
小さいのはなぜなのか?


それについてはまた次回、
お話します。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

モラハラ改善カウンセラー

大脇秀一郎


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モラハラ改善カウンセラーの
大脇です。

 

育児無関心な夫とモラハラ改善


今回のテーマは、
「育児に無関心な夫」についてです。


夫がそうであるために
常日頃からストレスや不満を
感じている方は、
ぜひご覧ください。

・・・・

ある日の朝、娘の身体に
発疹が出ていました。


肌が弱い子なので
日頃から気をつけていたのですが、

発疹が広範囲に及んでいたので、
妻が朝から病院へ
連れて行ってくれました。


妻が自分の仕事に行く前の
貴重な時間を削って、
病院へ連れて行ってくれたことには
本当に感謝です。


こうして我が子が病院へ行くと、
私はある相談者さまのことを
思い出さずにはいられません。


彼女は当時、
1歳の赤ちゃんのママでした。


1歳というと、
急な発熱や嘔吐のために
病院へ連れて行くことが
多い時期ですよね。


それなのに彼女は、
夫から子供の体調が悪くなるのは
「全ておまえのせいだ!」
と責められていました。


夫は子育ての大変な部分は
全て彼女に任せて、

子どもに何か問題が起こると、
それを彼女だけのせいに
していたのです。


彼女のように、
夫から「全てお前のせいだ!」と
責めら続けるのは
すごく辛いと思います。


私がカウンセリングを
させていただいた
これまでの相談者さまの中には、

他にも以下のようなお子様を
もたれている方がいました。


・成績が上がらないお子様
・発達障害。
 もしくは同じような傾向を持つお子様
・不登校のお子様


そして、彼女たちも、
夫からお子様のことを
全て自分のせいにされて
苦しんでいました。


しかし、子育ての責任が
妻にだけあるというのは間違いです。


なぜなら、
子供は両親の夫婦関係から
一番影響を受けて育つからです。


・・・・


上記のような夫は
子育ての責任を
妻だけに押し付けますが、

そもそも夫婦関係や家庭の雰囲気を
悪くしているのは誰でしょう?


夫ですよね。


それなのに、
夫は子育ての責任を
妻だけに負わせて無関心でいる。


仕事に比べたら家庭のことは
ほんの一部分にしか過ぎないように
考えていて、

給料を稼いでいればそれでいいだろう
みたいな顔をしている。


妻が子育ての不安を訴えても
聞いてくれない。


子供のオムツを替えてくれたり…
家事を手伝ってくれたり…
子供の授業参観に行ってくれたり…

これだけで育児に参加してると
思っている夫がいますが、
それも間違いです。


妻の子育ての不安に耳を傾けてくれ、
力づけてくれ、
妻がその時必要としていることに
手を貸してくれるのが大事で、

それなくして妻の精神的な孤立感は
解消されないのではないでしょうか。


モラハラというと
一般的に暴言や人格否定、
支配・束縛だと思われがちですが、

それらに比べると
一見穏やかに見える「無関心」も
実はモラハラになります。


また、育児において、
たとえ妻に失敗や間違いが
あったとしても、

夫が子供の前で怒鳴ったり、
子供に「お母さんが悪いんだ!」と
言ったりするのも間違っています。


子どもがそういうお父さんを見て育ち、
子どもに何か悪い影響が
出てしまっているのなら、
それはモラハラ夫のせいです。


ですから、
夫から子供に何か問題があるのは
「全てお前のせいだ!」と責められても
真に受けないようにしてください。


あなたは本当は悪くないのに、
罪悪感を感じて
自分を責めてしまったら、
自己肯定感を下げてしまいますから…。


全ては、育児や妻の子育ての不安に
無関心な夫が悪いのです。


今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

 

モラハラ改善カウンセラー

大脇秀一郎


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モラハラ改善カウンセラーの
大脇です。

夫の愚痴は話しすぎ注意!モラハラ改善

 

 

私たちは辛いことがあっても
それを誰かに聞いてもらえると、

それだけで気持ちが
落ち着くことってありますよね。


ですから、
何か嫌なことがあった時に
話を聞いてくれる人がいるかどうかは
とても大事になります。


ただ、話の内容によっては、
人に話をする際に
注意が必要になることを
あなたはご存知ですか?


例えば、

夫と離婚しようかどうか迷うくらい
精神的に追い詰めらている時です。


なぜ、こういう時に
注意が必要かといいますと、

過去にモラハラや
不倫などをされた時の記憶が
思い出されて、
さらにしんどくなる…

という場合があるからです。


そのために、
人に相談した後、
気分がズーンと落ち込んで、

その重たい気持ちを
長く引きずってしまうことが
あります。


また、
過去の記憶を思い出したことで、

夫への恨みつらみや
悲しい気持ちなどが溢れてきて、

”夫にあの時の私の気持ちを
分かってもらいたい!”

”謝ってもらいたい!”

このような夫への強い気持ちが
抑えられなくなる…

という場合もあります。

 

 

あなたもこのような経験を
したことはないでしょうか?


・・・・

 


さらに、
話を聞いてくれた人が
良かれと思ってしてくれる
アドバイスが
毒になることもありますよね。。。


わたしの辛い気持ちを
聞いて欲しいだけなのに、

きちんと最後まで
聞いてくれなかった…

わたしの気持ちは脇に置かれて
ポジティブな声掛けばかりされた…

「辛いと思ってはダメだ」
というようなことを言われた…。


そのようなことをされると、
自分の辛さを
ないがしろにされたような
気持ちになります。

 

 

夫のモラハラや不倫の悩みを
話した相手が
自分の母親だったり、
義母だったり、
はたまた医者やカウンセラー
だったりすると、

その毒のダメージは
より大きくなるでしょう。


だからこそ、話の内容によっては
注意が必要になるのです。

 

 

・・・・

 

 

そして、
特に注意しなければならないのは、、、

人に話を聞いてもらったことが
きっかけで、

過去のトラウマが
呼び起こされてしまう
危険についてです。


一般的に、トラウマを治すには
人に話を聞いてもらい、

過去の感情を解放するのがいいと
考えられています。


トラウマ(心の傷)の特徴は、

その傷が癒されない限り、
過去の嫌な記憶とネガティブ感情に
襲われ続けることにあるからです。


しかし、
トラウマの感情を解放する方法には
大きなリスクが存在します。


次回はこのことについて
詳しくお話します。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

モラハラ改善カウンセラー

大脇秀一郎


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モラハラ改善カウンセラーの
大脇です。

 

モラハラ夫が子供の性格に与える影響と改善


今日は、夫のモラハラが
子どもに与える影響について
お話したいと思います。


夫のモラハラが
子供に与える負の影響は大きく、

特に子供の性格形成に
ものすごい影響を及ぼします。


ですから、
夫のモラハラを治して
夫婦仲を修復する試みは、

夫婦関係を穏やかにする
だけでなく、

子供の性格形成・性格改善
にとっても重要な意味があります。


その理由をこれからお話します。


==============
子供は両親の喧嘩の原因を
自分のせいにする
==============

子供は目の前で、
お父さんがお母さんを
怒鳴りつけたり、

両親がケンカしたりする状況を
目撃すると、

なぜお父さんとお母さんの仲が
悪いのかを子供なりに考えて、

不安で混乱する自分の心を
落ち着かせようとします。


その際、子供はどのように
考えるかといいますと…

「パパとママがケンカをするのは、
 私が(僕が)悪いからだ」


このように自己暗示をかけるのです。


両親の喧嘩は、
子供にとっては自分の力では
どうしようもできない出来事で、
『無力感』を引き起こします。


そして、
子供のまだ未成熟な心の器では
その『無力感』を
抱え込むことは到底できません。


ですから、パパとママが
悪いのではなく

「自分が悪いからだ」

と自分のせいにすることで
抱えきれない無力感を
やり過ごそうとするのです。


しかし、こうした子供の試みが
何度も何度も
繰り返されるのは良くありません。


「私が悪い…」

「僕が悪い…」



こうした自己暗示が
いつの間にか子供の脳の深い部分に
刷り込まれてしまいます。


そして、自己否定感が強い性格が
作られてしまうのです。


心理学でいう
【アダルトチルドレン】
とはこうした子供たちのことを
言います。


でも、安心してください。


子供の自己否定的な性格は
ちゃんと修正してあげられます。


脳には可塑性という性質があって、
年齢がいくつになっても
変えることができるからです。


あなたが夫のモラハラを治して
夫婦関係を修復できれば、

”ママもパパも変われた!”
”喧嘩しなくなった!”


ということを”行動”
見せてあげられますよね。


それが子供にとっては
ものすごく良い影響になります。

 

 

あなたが頑張る価値はあります。

 


そのことを信じていただけたらと

思います。


今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

 

モラハラ改善カウンセラー

大脇秀一郎


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大脇です。

 

モラハラされない「強くて優しい自分」になるには


今日は前回の続きで、
『怒り』という感情についてです。


まず最初に、
家庭でモラハラを受けているという
若い学生さんからいただいた
ご質問をご紹介します。


==============
田中さん(仮名)
==============

私には、
ずっと悩んできたことがあります。
それは、上手く怒れないことです。


小さい頃は、
腹が立つということがまず無くて、
家族や友達に、怒らなくていい子、
とか、優しい人といわれていました。


でも、自分はそれで嬉しかったので、
ずっとそうあり続けていましたが、


実際腹が立ってみると、
感情のぶつけられる人もいないし、
そもそも信じられる友達もおらず、
ましてや友達とは何かと思うほど
親しい人がいません。


さらに、親からも
ばあちゃんやじいちゃんからも
モラハラを受けて、

 


家族の言葉は無視する事しか
出来なくなりました。


そして、今は感情が
本当に分からなくなり、
怒ると泣いてしまう事もあります。

 

 

学校の先生に怒られた時も、
言いたいことも言えずに
黙りこんでしまい、
ますます怒られます。


本当はしっかり声に出したいのに・・・
言葉が引っかかって出てきません。


最大の悩みは、
怒って泣いた時とか、
怒られた時に言いたいことが
言えなかったりとかした時に、
過呼吸になってしまうことです。


私はもし自分が精神的な病気に
かかっているのなら、
知りたいと思っています。


そして、その改善方法を
教えて欲しいです。


良かったら相談に乗ってください。
お願いします。

==============


学生さんから
いただいたお悩みでしたが、
内容を読まれて

”分かるなぁ…”

という方はおられると思います。


私がまず
田中さんにお伝えしたいことは、

上手く怒れないのは問題なのだと
お気づきになっているのは
素晴らしいということです。


実際は、
怒らないことは良いことだと
信じていたり、
思い込んだりしている人の方が
多いですから。


おそらくその理由は、
「怒る」という感情に対する
社会一般的な印象が悪いから
だと思います。


なぜなら、
私たちが普段よく見る
「怒っている人」は、

自分の思い通りに
ならないからといって、

そのフラストレーションを安易に
解放しようとする

『幼児的』なもの。


または、怒りを溜め込んで、
限界値を超えた時に
爆発するものが多いからです。


でも、、、

健全な「怒り」というのは、
質的にこれらとは全く違います



不当なこと、理不尽なことに対して
心の中から自然に湧いてくる
健全な『怒り』は、

自分を守るためには
絶対的に必要なものです。



そして、それを感情的にではなく、
大人の対応として冷静に相手に
伝えられると良いですね。


そのためにはどうすればいいか?


まずは、自分の中の
正当な「怒り」を

認められるようになることが

大事になります。


そのことを「受容」といいます。


ちょっと遠回りになりましたが、
田中さんが

「上手に怒れない」とか、

「怒っているのに泣いてしまう」とか、

「言いたいことがいえない」とか、

そして、その時に
過呼吸になってしまうのは、

自分の怒りを認められない…
つまり、
『受容』できていない
のではないかと思います。


『怒り』が起こると無意識的に
それにフタをしてしまう心の癖が
ついているのでしょう。


私たちは無意識的に
感情にフタをしてしまう時、
自分の感情を呑み込みます。


その際に、
喉元をグッと締め付けるために
息が苦しくなって
過呼吸になるのです。


また、喉元をグッと締め付けて
しまうので、言いたいことも
出てきません。


・・・・


「怒り」という正当な感情を
きちんと表現できると、
自分のことを”守れます”。


”正当な怒り”とは、
相手を変えようとするのではなく、
自分を守るために使います。


モラハラというのは
理不尽だったり、
不公平だったりしますよね。


そのような時に、

”正当な怒りによって自分を守る”

これが大事なのですね。


”モラハラされない強い自分になる!”

そのためには、正当な怒りを
きちんと表現できる
(冷静に落ち着いて伝えられる)
ことが重要なのです。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

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大脇秀一郎


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