後悔も、一つの橋である。
魂、この概念こそ、我々が神を意識する由縁である。
人間は時と共に変わってゆく、問題はそれを各々がどう捉えるかである。
女と云うものは、大事に扱うには鬱陶しい。かと云って軽くあしらうのは危険である。
最悪の状況から、最高の知恵が生まれる。
まだ若くして冷めた人がいる。何かに情熱と好奇心を秘めた人でなければ、良い友達や物を作れない。
死を想うことは、生を見つめることである。
男は,深く愛した女のことは語りたがらぬものである。
愛すべき対象がない、と云う人生ほど寂しいものはない。
偉大な思想は、豊かな知性と大きな情熱から生まれる。
社会は相互関係と連帯意識、秩序と常識、そして道徳と個人主義で成り立っている。
人間の愉しみは、工夫と空想である。
哀しみは、情熱に勇気をもたらす。
私はこの道一筋に生きた人を羨む、だがもしそうであったなら、波乱万丈に生きた人を嫉妬したことであろう。
被爆者、水俣病、ハンセン氏病,死刑囚たちの孤独に比べたなら、
普通の人の孤独など、「屁」みたいものだろう。