元囚徒、精神病患者、ホームレス、放浪者の言葉 6 | long-ronのブログ

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もしも血潮が燃えぬなら、冷めた心は石となり、情は閉ざされ精気は涸れる。

人の心の盲目は、己の身体を奴隷化し、基礎が腐りて生気が抜ける。

無知なる者は、何でも怖れ、疑い、信じる。
だがどんな愚かなる者も、少しずつ経験を積むにつれ、狡猾になる。

恋の麻薬は、共感と共鳴、何と甘味な陶酔と幻想、けれど邪魔者は何時も現実。

時間は各々に個人的である。記憶と想像は時間の最たる個性化だ。

「悲しみよこんにちわ」と云う映画はタイトルに反して余りにも残酷だ。

天は我々に全てを与えない。何かに優れている者は、何かに欠けいる。幸福は自分一人で得られるものではない。

力は力を集め、金は金を膨らます、問題は意志と良心だ。

個性とは、育ちと素質、そして時代である。

理性、冷静と思考。それこそが人生の光である。

自由とは、現実を超越することではなく、現実に超越を見出すこと。

普遍の夢の追求者は、歴史と現実を渡り歩く創造者である。

世の中とは、真、現金なもの也。

芸術家の形式は技巧ではない、才能の必然である。