北斎の《富嶽三十六景》が好き

 

去年の大河『べらぼう』

北斎は初代蔦重とは少しだけ

お仕事の為出演少なめ


《富嶽三十六景》の版元は西村屋さん

 

【絵師と版元の関係性】

 

蔦屋重三郎が絵師を発掘、プロデュースする様や

絵師達の作品を作り上げるまでの苦心

櫛や煙管のデザインで商売繁盛していた事等が

描かれていてとても良いドラマでした

 

なんたって大好きな古川雄大さんが

山東京伝を好演しましたので飛び出すハート

 


 ◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

今年先ず上野で北斎展

 

 

 

すみだ北斎美術館で前期後期で

「北斎広重 二人の富士 それぞれの富士」



ダイナミックで絵の構想にイマジネーションがある北斎

美しい精巧なタッチの広重

 

それぞれの富士を楽しむ

後半も絶対見に行きます!!

 

とっても楽しみにしてた

お席はセンブロ2列目びっくりマーク

 

注意ご注意
ネタバレはてなマーク思い込み・勘違いあるかも
パンピーの独断と偏見の感想です
 
 
映写幕に投影されるプールに浮かぶ死体で始まり
映画と一緒だわとワクワクする
 
舞台にノーマの豪邸内が現れるとそのゴージャスさにただただ感嘆飛び出すハート
パイプオルガンまである、この舞台美術を近くで見れただけでも
来た甲斐がありました
ノーマ役のサラは衣裳代え10着以上(もう途中から数えられなかった)
階段を駈け上って早替え、金色のドレスの時は太めのヒール靴でしたが、
部屋着風ドレスでは裸足で駈け上って熱演
お歳と暑さの中本当にプロフェッショナルキラキラ
 
歌姫で歌が素晴らしいと思ってたが空想の中を夢遊病者のように
さまよってる姿と
 
年を重ねた孤独な女性が若い男性へ固執していく
演技が良かったです
 
 
ジョー役のティムはお顔がやさ男的でジョー役はどうなのかなと思ってたけど
歌声が力強い、2幕始めタイトル曲『サンセット大通り』は目の前
全開シャツからシックスパックスが見れました、逞しい
 
ティムさんのジョーはbigになることを夢みる普通の若者
本当は同世代と騒ぐのが好きなのに年増の女性に気に入られて
彼女の事は鬱陶しいけど与えてくれる贅沢な暮らしも捨てがたい
 
最後に時計やシュガレットケースを置いていく真っ当さもある
素敵なジョーを構築されていたキューン
 
 
公演の合間歌舞伎を観たり東京を楽しんでる
オフはミュージカルスターの気配を消している
ティムさんのインスタ楽しませて頂いてますウインク
 
 

 ノーマ・デスモンド  サラ・ブライトマン

ジョー・ギリス     ティム・ドラクスル

マックス・フォン・マイヤリング マイケル・コーミック

ベティ・シェーファー  メアリー・マッコリー

 

作曲 アンドリュー・ロイド・ウェバー

脚本、作詞 ドン・ブラック 

      クリストファー・ハンプトン      

写真動画は終演後カーテンコール中撮影OKでした
 
ジョー役古川雄大さんに演じてもらいたいなぁ

Hプロ様ノーマとジョーの倒錯の愛の世界に
焦点を当てるのどうですかね
 
 
 

 

 

寿司マニアの夫が探した那覇のお店



沖縄はサーモンがウマウマ
🟩バランで隠れて見えないけど

夫が海鮮ちらしも食べてた
(大食いすぎる泣き笑い


例年沖縄旅行は台風等で✈️飛行機遅れがち


天候には恵まれたものの『ご搭乗のお客様をお待ちしてます』とか『搭乗券を確認してます』謎の理由を並べて


今回も往きの飛行機50分遅れで予定してたリムジンバスに乗れなかった笑い泣き


遅延は想定内で帰りは那覇から福岡に飛び、いつもの博多座近くの宿に泊まり福岡グルメを楽しんだ



沖縄より暑くて37度びっくりマーク

辛かすそばが沁みるぅー


仙鳳趾の牡蠣3個激安なのに美味しい!!

明太子フランス並んで買った
焼き立ては格別に美味い
三本買いました


お昼は歌舞伎役者さんがよく行くお店

私が座った所にはかわいい新之助丈のサインがあった
グレイトびっくりマーク音符by新之助
全くおんなじ感想でした合格
ほんと食べてばかりの旅です

偶然遭遇
櫛田神社に向かってました
本番まで色んな行事があり、参加される方々は本業そっちのけでこれにかかりきりらしいにっこり