絶対あると勝手に思ってた公演がなくすっかり今年後半の観劇予定が空いてしまった
チケ灘で見送ってたバック・トゥー・ザフューチャー(以下BTTF)も2年目になり1席だけ残ってたのを発見!
お席は2階最後列のセンブロどセンター、見やすく音響も歌声がクリアに聴こえてきた
学生団体がいらしたけど男女共学でトイレもロビーのベンチも混んでなくて有難き幸せ😊
マーティ(立崇なおと)さん結構大人の落ち着きのお顔でしたが、身振り手振りを大きくして高校生になってた
♫Got NoFutureは優しく甘くって耳福だった![]()
マーティパパ(塚田拓也)さんクネクネした身体の動きでヘタレなジョージ・マクフライを表現
身体能力必要で何気に難しいお役
ドク・ブラウン(阿久津陽一郎)さんは長身で台詞が美声で歯切れよくドクそのものだった
マーティママ(綿引さやか)さん、ジェニファー・パーカー(竹内華)さん共に高校生を演じる事になるのでママは少しはにかみながらも大胆、ジェニファーはマーティが現代に戻りたい象徴なので屈託なくキュートさ爆発でお願いしたいお役
竹内さんはプリンセスタイプでお尻を突き出し動作で媚びる可愛さがあった
何回も観てる映画で記憶に焼き付いてる多くの場面は演出が秀逸で特に動作身振りで役のイメージがしっかりと表現されていた
ドクが倒れるのが銃撃からプルトニウム汚染に変更等舞台上の表現の制約が原因かな?
デロリアンが疾走する場面は高度な映像技術とフラッシュライトで時空移動を楽しませる
アメリカ制作陣の映画を舞台で再現する事を追求した底力に感嘆したのと
その高い要求に応える四季の団員の方々のスキルの高さを感じた作品だった
帰ってからアマプラで映画BTTFを観た!
やっぱり映画楽しい![]()








