知らない方が幸せなことと、知らないと不幸になること・・・
男にとって《妻の浮気》はこのどちらなのでしょうねぇ。
182名の既婚男性に、妻の浮気を疑った経験があるかどうか、
調査した興味深い結果をご紹介しましょう。
『妻の浮気を疑ったことはありますか?』という質問に、
「はい」と答えた人は3.9%で、
「いいえ」は96.2%という結果でした。
同様のアンケートをご婦人に行った結果、
「はい」が11.2%で、
男のほうが配偶者の浮気を疑わない傾向にあることが分かりました。
次に、「はい」と答えた男たちに、
妻は浮気をしていたか、それを知ったときにどんな行動に出たかを聞きました。
妻の浮気を疑ったことがある男は、わずか4%弱。
貞淑な妻が多いのか、
それとも男にはなかなか妻の浮気は気づきづらいということなのか・・・
ごく少数ですが、妻の行動が怪しいと思った男は、
そのきっかけを「妻の帰りが遅い」ことだと教えてくれました。
同様のご婦人へのアンケートでも、疑惑の発端は
「夫の帰りが遅い」ことだという声が多かったのです。
疑われると分かっていても、浮気に夢中になって帰りが遅くなり、
結局バレてしまう・・・というパターンなのでしょう。
妻の浮気が分かった男たちがとる行動は、
本人に直接尋ねたり、問い詰めたりすること。
女性編では、探偵顔負けの行動に出たり、
浮気相手にまで攻撃が波及したのに比べて、
男たちは冷静ではあるけれど、
なんとなく妻に恐る恐る切り出しているような印象です。
他にも、
「特に深く追求しなかった」
「疑惑のままで終わった」
という消極的な回答が目立ちます。
夫婦の危機的な状況に関しては、ご婦人の方が積極的な対処法をとり、
男たちはできるなら避けて通りたい、といったところなのでしょうか。
いずれにせよ、《浮気》によって表面化した夫婦のスレ違いを、
見て見ぬフリはできないでしょう。
さて、奥さまの場合はいかがです?・・・
【出典:マイナビニュース】
