4時半は少し薄暗い
5時になると 明るくなり まだ空気は涼しい
気温が低いうちに カッパを着て 液肥を散布した
カッパを着用しないと
そそっかしいので 上下とも水をかぶって 衣類がびちょびちょになる
近所の 全く薬剤を使用しない家庭園芸家が言うには
安い液肥はじょうろで
高価な活性剤は噴霧が効果的というので それに従っている
2時間かけて ゆっくり散布した
戻ってみると 起床を促したピピは外で涼んでいる
そのあと
1.手抜きする
2.いつもより時間を遅らせると 頭の中で朝食の段取りを組み
花や蕾を摘むことにした
蕾の多いブラッシュ・ノアゼットは 蜂君のために残すこととした
花が少なくなったら
蜂の死活問題だ
ミツバチが 好んで飛び回るマダム・ルイス・レベックも残した
大いに仲間を増やしてほしい
隣家の庭木や納屋で
思ったより日照時間が少ない場所の
ピンクキャットは やっとの開花
剪定ばさみを持って ほかのバラを切っていたら
ピピが「お~ぃ 止めてよ かわいそうでしょ」と 草の中を降りてきたので
今朝の摘蕾もここまでで終了

