武器を変えてスタイルも確立しだんだんと倒せる数も増えていき


当然経験値も上がってくると


いろいろな事がわかってき始め


自分なりの小技などもできてくる


大局を左右するような技ではなくほんと小さな局面での小技ね


この時よくやってた小技を紹介





BFA(バックフラッシュアタック)


投擲武器のFBを使った小技・・名前は適当です(笑


フラッシュバン(以降FB)は爆発する瞬間を見ると5秒間視界を失う投擲武器だが


くらってもHPにダメージなどは無い相手を目晦ますだけの投擲武器だ


当然相手もそこら辺は熟知しておりこっちが投げたら


下を見るなり後ろを見るなり後退するなりして爆発する瞬間をみないよう対策をしてくる


視界が奪われちゃうからね


つまりは相手が退いているときや下を見れる状況などでは相手も引っかかってくれないし


なげたFBは自分でも見てはいけないので投げた後はこっちも突っ込めないのだ


じゃぁどういう時に使えば有効なのかというと

FBの使い方はホントにいろいろある


相手が前進してるときやこちらと対峙している時などの


敵さんが余所見ができない状況で使ってやればいい


自分で投げたFBに自分も引っかかるのでは?と思うかもしれないけど




1.敵が前進している前にFBをなげる

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  →相手   FB←自分

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2.その投げたFBを追い越して後方でFBを爆発させる


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  相手←  自分← FB

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このようにFBを自分の後ろで爆発させれば


相手は前進できず背を向けて後退するしかないので簡単に掃討する事ができる


ちなみに有効な場所は細長い1本道の廊下とかが理想的


うまくはまればマルチキルなんかも簡単にでちゃう便利技だ


これを思いついた時は俺天才じゃね?とか思ったけど


実はこれいろんなサイトで紹介されてる技だ('A`)


FBをつかった基本技の部類なのかもね



ただ気をつけたい点をいくつか



まずFBは投げた後爆発するまでに3秒間要するので


出るタイミングを調整する


あまりに早く出ちゃうと爆発する前に殺される危険性があります


特に相手がSRの場合は要注意ですね


またSRとの距離があるとFBの有効距離を越えている場合がありますのでこれも注意です


瞬殺できなかった場合は潔く引きましょう


そして最後にFBを投げる距離です


FBを相手のすぐ近くまで投げちゃうとそのFBを超えられて


逆BFA(バックフラッシュアタック)になる場合がありますのでこれも注意ですね


こんな感じ↓


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→相手 FB ←    自分

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1.敵至近距離にFBを投げてしまう



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  FB →相手  自分

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2.その投げたFBを敵が追い越して来て自分の視界が閉じる危険



所詮は小技されど小技ですね


状況により使えるときと使えないときがあり


その見極めが難しいかもしれませんが


かならず助けになります


FBは無限の可能性を秘めてる素敵武器です

団体戦をぼちぼちとやりだして


一応1人でも多く倒すという目標をたてたわけだけど


目標をたてたからといって早々にうまくいくわけもなく


試行錯誤の日々が続く


まず強くなるための1歩に最初に考えたのは武器の変更


敵を殺したいならば単純に火力を上げようぜってことでの発想だ

試しに他の武器を使ってみたいって気持ちも多分にあったんだけどね


このとき使っていたM4というメイン武器はかなり高性能なんだけれど


いかんせん至近距離での火力不足とSF集弾に悩まされ続けてた私は


最強との呼び声が高かったAK74についに手を出す



因みにSF集弾とは独特の弾の集まり方が発生し


照準から大きく外れた所に集弾すると言う奇怪な現象


これがおきると私はてんやわんやになる


団体戦で奇しくも私が生き残り相手チームと1対1になり


相手は瀕死で私は100HPがあり


しかもバックも取った状態で敵と出くわし勝利濃厚な状況にもかかわらず


SF集弾が発生し照準から大きく外れる弾丸たち


私の存在に気づいて無い敵相手に悲惨にも30発使い切り


ピョンピョン飛び回るP90に撃ち負けた苦い覚えがある



因みにこの時は「んf」どころか「ないわw」などの嘲笑のコメントさえ無く


この以後完全に空気扱いだった



そんなこんなでAK74に変更したんでしたが

正確には並行して使ってた


AK74にもしっかりSF集弾現象があるのを体感した時は


そこはかとなくショックでしたねぇ( ̄▽+ ̄*)

AK74おまえもか。。。



とりあえずこの時は強くなるための一歩として武器変更を選んだわけですが


強い=強い武器ではないなと強く感じ少し虚しくなりましたね


特攻狂スタイルの私は確かにAKに変えてk/dはあがりましたが


同じAKやM4等に負けるたびに特に自分が強くなったわけではなく


銃が強くなっただけという事を余計に痛感するだけでしたしね



1つの武器を突き詰めたほうが強いのかも知れないと強く感じる今日この頃です





団体戦にはまりだして

いつのまにか団体戦ばかりやるようになってしまうようになった

相変わらず殺されてばっかりだったけど


団体戦ばかりやるようになり少しずつ意識的なものが変わってきたかな


tdmや個人ばかりやっていた頃は死んだところで誰に迷惑をかけるわけでもないので

TDMはまぁ・・かかるか(^▽^;)


ま、言わば楽しみつ適当にやって適当に死んでいた

けれども団体戦は自分が死んじゃうと


仲間にそのまま負荷となってのしかかってしまい


小心な俺はもろ責任を感じてきちゃうのだ


ま、あまりに無駄死にばかりだと文句言われちゃうってのもあるのだけどね

小心な私はやはり傷つく



そして団体戦でチームのためになる事を手っ取り早くそして単純に考えた時


達した結論は1人でも多く殺す事


ホントに単純な話なんだけど


初心者がチームに貢献しょうとしたらホントにこれに尽きると思う


設置解除危うく難しい立ち回りなどまだ無理だし連携などもとれない初心者は


難しいこと考えずに仲間の負担を減らすべく


1人1殺の精神で臨むのがベストだと思う

チェストー(`・ω・´)




この頃ぐらいからだんだんとだけど


どーしたら殺せるかどーしたら打ち勝てるかなどを暇なときに考えはじめた


ほんの少しずつだけどねぇ










スペシャルフォースをやり始めて一ヶ月

相変わらずさえない成績が続いていた

kill/dethは少しだけ上がって0.5~0.6あたりをうろうろだったかな

この頃になると散々やってたTDMや個人戦は若干飽きが来てて

個人戦は部屋自体が少ない


ビビリながらも団体戦をつまむようになってきた


団体戦には3種類あり若干ルールを把握してない初心者には敷居が高かったりする



○団体戦 爆破ミッション


攻撃側の赤チームと防御側の青チームの2チームに分かれて


赤が目標物を爆破青がそれを阻止するミッション


○団体戦 奪取ミッション


同じく2チームに別れ目標物を奪いある地点まで運ぶミッション


○団体戦 脱出ミッション


赤チームがある地点まで侵入青がそれを阻止するミッション



因みに目標物を取ったり爆発物をセットしたり解除したりはEキーです


私も最初分からなくてよく仲間を萎えさせました


初心者はロード中画面のルールをよく読みましょう


また団体戦では死んだ仲間の視点は


生き残っている者の視点に移り変わります


ですので7人の仲間が全員死んだら


生き残っている自分の行動を仲間7人が見てる事になります


これがとってもつらい


初心者にとってはまるで視姦です


下手なことできません


しかし下手だから下手な事をやってしまいます


リロードをし忘れて死んだり自分の投げたBOMで死んだりなど


仲間の心のため息が聞こえてきそうで目もあてられないです


その変わりいいプレイや惜しいプレイをしたら


「gj(グッドジョブ)」や「んf(ナイスファイト)」など賞賛や鼓舞してくれる声をかけてくれます


勝手な意見だしチームメイトにもよるが


私は「んf」や「gj」など仲間が声をかけてくれるようなプレイが


常時できるようになったら脱初心者の一歩かなと思います



他人との連携や疎通などが必要な団体は敷居が高く最初は遠慮がちになりますが


やはりうまいこといったときや悔しかったりなど団体が一番楽しいですね


声をかけてくれる野良だが気のいい仲間とのチームプレイ


ネットゲームの醍醐味だと思います

変な輩も多いけどね














初陣を散々な結果で終えてからも


めげずにやっていたが


勝てない日々が続く


主に個人戦やTDMに力を入れていやっていたわけだけど


成績はいつも下から数えたほうがはやかった



てか一番下だった



それならばと団体戦をやってみるのだが


ルールや侘びさびなど動き方がよくわからず


仲間の白い目が痛くてすぐに挫折


この頃になるとあまりにかてないので


TDMや個人戦ならナイフやBOMなど特攻したりなど


無謀な遊びをし始めたりなど




・・・かなりやさぐれていた




精神年齢が若ければ


たたり神になっていたかもしれない(TK野郎)


それぐらい勝てない日々が続くが


それでもやり続けてると2週間目でk/dが確か0.38とか0.4付近に上がり


この位になると同じぐらいのk/dをもつ敵ならば


だんだんと倒せるようになっていた


あくまで1対1の局地戦だけどね


k/d0.8や0.9などと遭遇するとまだ高確率で死亡してた


とにかくこの頃はk/d0.8以上は恐怖の対象だったわけで


k/d1↑なんて遭遇したら白旗を用意してた


当然主な居住区はLサーバーであり


Gサーバーは魔界とよんでいた



そのぐらい実力格差が激しい世界であり

一応ゲームの話


このゲームの技術UPには根気が必要だ


それでも上手くなりたいならやりまくるのみだと思う


単純なAIMの向上にはTDM

AIM=目標に照準をあわせる事


総合的な力なら団体戦


多対一などの迅速な判断力は個人戦


また師匠などの教えてくれる人間がいたりフレンドがいたりすると


上達スピードに雲泥の差が出ると思う


因みに私はそんな人いなかったので


0.8以上に怯えつつ


0.4~0.6付近を独学で一歩ずつ歩いていくのであった