小1の頃
フィンガー5に夢中で
友達集めては
振りや立ち位置を仕切って
歌まねしてました。
(妙子と晃役でよくもめたなぁ)
フィンガー5が
和製ジャクソン5として売り出されてたと知ったのは
大人になってから。
当時ジャクソン5が来日してたことを
リアルタイムで知らなかったことが
残念でたまらなかったっけ。
同時期
ヒデキ派とヒロミ派があって
(身近ではゴロー派はなかった)
私はヒデキ派。
その中でも
ヤングマン派とローラ派に分かれるらしいけど
私は断然ローラ派。
傷だらけのローラが大好きで
特に
前半の語りからだんだん盛り上がってく間奏部分が
たまらなかった!
一曲が一つのミュージカルみたいな
激しいパフォだったなぁ。
”やめろっと言われても”の振りも
よく真似したっけ。
先生がやめなさい!と注意したら
男子たちが”やめろっと言われても~”と
返してたのが懐かしい。
当時はわからなかったけど
今見るととってもセクシー。
セクシーだけど品がある。
ジュリーに百恵ちゃんに西城秀樹が一つの歌番組で見れるなんて
なんて贅沢な時代だったんだろう・・・
その頃はまだ幼すぎて
歌の巧さより
パフォーマンスに惹かれてたけど
今聴くと
こんなにすごい歌い手だったとは。
太く強い声と
細く透明感のある声が混ざってて
シャウトしながらもよく透る歌声。
絶唱してても
耳が疲れることなく聴いていられる。
ジャニス・ジョプリンがお好きだったらしく
もしかしてカバーしてる動画があるかもと探したけど
見つからなかった。
ジャニスの曲
とっても合っただろうな・・
病に侵されてなかったら
きっと歳を重ねても
素敵な歌を歌われたでしょうね。。。
生ヒデキは一回だけ。
30年近く前の
大阪で開催された花の万博。
会場内にある屋根付きの野外ホールで
毎日いろんなイベントがあり
仕事でそこのホール担当シフトの時に
西城さんのライブが。
その日は平日で観客も少なく
しかも博覧会内の休憩所と化すことも多かった
出入り自由なホール。
キャパ2~3千人くらいあったと思う大きな会場なのに
親衛隊らしきお姉様たちが10人くらい
ポンポンもって黄色(?)い声援を送る以外は
ヒデキが出てきても客席はまばら。
一世を風靡したアイドルには似つかわしくない状況に
なんだか気の毒になってしまったけれど
テレビで見ていた通り
元気いっぱい迫力あるパフォで
すっかり仕事を忘れて見入ってた。
全盛期から少し落ち着いてた頃だったけど
そんな会場でも力を抜くことなく
全力でパフォされてる姿に
感動したことが忘れられない。
私の印象は
アイドルというより
かっこいいお兄さんスターでした。
ワクワクしながら
テレビを見てた時代。
素敵な時間をありがとうございました
と
言いたい気持ちでいっぱい。