青天を衝け!を見て現代には当たり前のように思って いることが、資本主義経済の黎明期に創り出していくことがどんなに大変だったか。渋沢栄一という人物の存在がどれほど価値あるものだったか。三菱の創始者、岩崎弥太郎も西洋資本主義の申し子のような存在で、資本主義が発展していく中では正に主流であったろうが、停滞を見せる現在の資本主義経済ではむしろ渋沢栄一の合本主義が未来への希望を感じさせる。論語と算盤。志しと物欲のようなものか(微笑)。