今年の抱負を宣言しよう!
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ことしはこれまでにないくらい、大きな出来事が重なった年だと思います。ここに挙げられるものだけに限定しても、2つは確実です。
まずは私自身について。ことし4月、ついに右股関節を人工関節にしました。2004年に医師から「待ったなし」と言われ、翌年5月に手術する予定でした(このとき予定していたのは骨切り術)。しかし、頚椎に異常が見つかったことでそちらを優先させられ、結果的に20年以上も痛みの奴隷状態を余儀なくされてしまいました。人工関節にして痛みがなくなったのはいいのですが、さすがに20年のブランクは大きすぎて、家の中での伝い歩きがやっとです。理想は遠い…。
大きな出来事もう1つは…父がいなくなりました。ことし9月、父が入院したのです。入院自体は2週間くらいだったかと思いますが、退院後の父を自宅で世話するのが(物理的にも経済的にも)困難なため、グループホームに入所させました。だから今は母と2人暮らしです。
それぞれの出来事については、もっと語りたいことがありますが、長くなるので今は要約だけにしておきます。
更新しない月を作らないのがやっとの状態になり、ことしで10年くらいでしょうか。ほぼ月1ペースの更新ですが、それでも訪れてくださる方達には感謝です。来年はもう少し、更新の頻度を上げたいと思います。2025年も残り少なくなりましたが、最後まで張り切っていきましょう。そして、明日から始まる2026年、幸先のいいスタートを切れますように。
イチゴは最初に食べる派?最後に食べる派?
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一度やってみたいコスプレはある?
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ハロウィンに仮装するなら、です。ハロウィンと言えば、吸血鬼やミイラ、おばけに魔女が定番でしょうか。その中から選ぶなら魔女一択です。
そもそも、何故ハロウィンに仮装するのか。一言で言うと悪霊除けでしょうか。悪霊は人間に取り憑こうとするので、人間ではない何かに扮して悪霊を寄せ付けないようにする、という風に最近聞きました。だから、ハロウィンの仮装として漫画やアニメのキャラクターに扮するなら、人間ではないもの(例えば宇宙人)や動物のキャラクターを選びます。と言ってもあまり知らないのですが。
宇都宮滞在記、最後の更新から1年以上過ぎていまだ完成せず…いつまでかかっているのかと、自分でも思います。
4月30日、この日に絶対やりたかったことは宝くじの購入です。宝くじを買うことなどでもらえる宝くじポイントの一部は、その日が期限でした。期限切れになる前に使って運試しです。1枚100円のくじを20枚買いました。結果は…末等のみでした(T_T)その時点での運のレベルがその程度ということで…まだまだ修行が必要です。
旅の目的の1つは移住前の下見でしたが、今回はJR宇都宮駅近辺の散策だけで終わりました。旅人と生活者、それぞれの観点から感じたことをこれから書いていきます。旅人としてまず思ったのは、駅周辺にユニクロ・GUがなくて不便、ということです。原則、吉方位旅行では下着を現地調達する私。その際にユニクロはとても重宝します。駅の近くにユニクロがないことは事前に把握していたので、今回は下着を持参しました。生活者としても、駅近辺にユニクロがないのは不便かもわかりません。車椅子につき自動車や自転車を運転できず、ロードサイド店舗の利用が難しい身には、尚更そのように感じます。
生活者としては、駅近でスーパーマーケットが2つもあるのは便利かも、と思いました。東口側にはウツノミヤテラス内にヨークベニマルが、西口側にはトナリエ内にヤオコーがあります。駅ナカにも食料品スーパーがあり、帰る前に昼食を買いました。
百貨店は駅近にはありません。JR宇都宮駅西口側、駅から徒歩約10分ぐらい北上したところに福田屋百貨店があることは、地図上で確認しています。福田屋百貨店内にロフトが入っているので、次に宇都宮を訪れた際には行ってみたいです。
おまけ。ウツノミヤテラスの店舗案内板を見ていて違和感…バッタがいました。
どういうわけか、バッタにはよく遭遇します。3ヶ月前にも、どこから入ってきたのか、寝室のカーテンに止まっていて朝からびっくりしました。
Do not blame the disabled because you may become a disabled person tomorrow.
disabled:身体障害のある
直訳すると「障害者を責めるな、なぜなら明日障害者になるかもわからないから」でしょうか。以前書いた「子供責めるな来た道だ、年寄り責めるな行く道だ」に、是非とも付け足すべきだと思います。
インターネットを見ていると、何かしらの障害持ちの人が嫌がらせを受けた、という類の話は枚挙に暇がありません。枚挙に暇がないはやや盛りましたが、それでもしばし出くわします。私自身は幸い、車椅子ユーザーであるが故に嫌がらせを受けたことはありません。ありがたいことです。
障害者に嫌がらせをする人達は、自分が絶対に障害者にならない自信があるのでしょう。しかし、その自信はどこから来るのでしょうか。近未来、それこそ明日事故や病気で障害を負う可能性は存分にあるのに、です。障害者かどうかに限らず、立場なんていとも簡単に逆転します。そして、一度逆転すると、ほとんどの場合逆転前の状態には戻れません。だからこそ、他人への優しさを欠いてはならないのです。人には優しく、人以外のものにも優しく。
パラグライダーに乗った経験はある?
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当然と言うべきか、ないです。乗ってみたいと過去に思ったことも、記憶にありません。車椅子生活を余儀なくされた現在では、乗りたくても乗れないでしょう、多分。パラグライダーに関しては、私の意識はその程度です。
ところで皆さん、パラグライダーに限らず何かやってみたいことはありませんか。私は…今だと移住(実家を出ること)です。「住みたいところが住むところ」なので、宇都宮への移住を考えています。1年ちょっと前に下見を兼ねて旅行もしました。ただ、宇都宮が現在凶方位で、しかも私自身が病み上がりなこともあって、実現はお預け状態です。
過去(自分の足で歩けた頃)には水上バイクに興味がありました。水上バイクに乗るには小型船舶免許が必要です。免許取得のためのスクールの案内を入手、そこまではした気がします。が、結局、免許は取らずじまいです。股関節の状態に不安があったため、受講をためらってしまいました。水上バイクに関しては、若干心残りがあります。
やりたいことは若いうち、健康なうちにするのがいいでしょう。私のようにもう若くない場合は…思い立ったときに。酒やタバコのように、その年齢にならないとできないことでない限りは。人生は己が思うほど長くありません。「いつでもできる」は「いつまでもできない」と背中合わせです。何より、人生はいつ、何があるかわかりません。事故や病気により、やりたくてもやれなくなったら悔やんでも悔やみきれません。だからこそ、次の機会に期待せず、目の前に機会が現れたときは、できるだけモノにしてほしいと思います。
夏に食べたい和菓子は?
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Science never tells a lie.
tell a lie:噓をつく
テレビ朝日系の人気ドラマ『科捜研の女』シリーズの主人公・榊マリコの信念を英訳してみました。否定の部分は、言葉どおりに訳すならdoesn't tellでいいのではないかと思います。マリコの自信、および科学に対する揺るぎない信頼を表現するならnever tellsだろうと考えたので、こちらにしました。
今日6月11日は私の誕生日です。48歳になりました。『科捜研の女』シリーズの主演女優・沢口靖子も今日が誕生日です。それもあって、彼女の当たり役である榊マリコの信念を今回の題材にしました。