ロック居酒屋で酔っ払いのおっさんたちとセッションする場合、
Beatlesの曲ならば大抵のおっさんは知っているから都合が良い。
よってBeatlesは一通り押さえておく必要がある…って、
別にロック居酒屋で楽しむためにBass始めたわけじゃねえが。
で、BeatlesでもRevolver以後の曲が好きな俺の場合、
最初の課題曲は当然“Taxman”ということになる。
初心者に“Taxman”は実にハードルが高い。
左手の指運びは把握したが右手がついていかん。
出来れば指で弾きたいがとても追いつかんし、
ピックで弾いてもやたらと躓く。
難しいから“Taxman”は飛ばして、
“Eleanor Rigby”はキーボードでやるからいいとして、
“I'm only sleeping”から始めようと思ったが、
やっぱ“Taxman”のBassってカッケェじゃんか。
逃げたらBassを始めた甲斐がないじゃんか。
まぁ、一週間くらいすれば何となく形になるだろうよ。
精進精進…。
でも、この頃のポールのBassってまだヘフナーだよな。
俺の偽リッケン君では出すのが難しい音だ。
というよりBeatles時代のポールは、
リッケンベースを殆ど使っておらんのではなかろうか…と思う。
こうやって皆Beatlesをコピーし始めると、
ヘフナーが欲しくなるんだろうな。
