インターネットラジオから流れてくる音楽に合わせてBASSを弾いている。

で、B♭~Eのキーの曲は、違和感なく同じ指運びでC-G・C-Gと、

いわゆるオルタネイティブベースで弾けるのだが、

F~Aの曲はポジションが高くなってしまって、

“こんな位置で弾いているベーシストなんぞ見たことないぞ”と思ったりする。


もう一本Bの太い弦が張ってあれば、

ロ―ポジションでF~Aも弾けるのになぁ…と思いつつ弾き続けると、

実際に低いDの音が聞こえてきて、

“そんな低い音出ねえじゃねえか”となる。


いろいろ知っている上級者が聞けば、

“何言ってるんだ”みたいな低レベルの話なのだろうが、

ようやくドレミファソラシドの指運びを覚えたBASS初心者としては、

もう一本太い弦を張って欲しいのである。


そんなわけで調べてみたら、

どうも5弦BASSが俺の要望を満たしてくれるみたいなのである。

“俺様のは5弦だぜぇ”みたいな感じで、なんだかかっこいいぞ。

抱いているだけで巧そうではないか?


まぁ、1年ほど練習して4弦に慣れたら5弦を検討しようか…。


ちなみにBASSって12弦まであるんだな。

アンドレ・ザ・ジャイアント用みたいなBASSだ。