●国債は国民の借金ではない
財務省やマスコミは、国債を国民の借金と言いますが、その説明は、間違っています。国民の貯蓄と言うのが正しい。なぜなら、国債を発行して使ったお金は、最終的に国民の貯蓄に変わるからです。
なので、国債は発行し続けるのが正しい政策です。国債を発行して使った時点で、日本国内の通貨の流通量が増えたことになります。これがとても重要です。返す必要なんかありません。どうしても返そうとすると、その原資は国民の貯蓄なので、大増税して回収することになり、国家が破綻します。
政府は通貨を発行できる、つまり無から有を創造できる神のような力を持っています。この力を無秩序に使うと経済が混乱するので、日本の国力に合わせた柔軟かつ健全な国債の発行(=通貨の発行)が必要です。ここでいう国力とは、国民による財とサービスの生産能力です。
●通貨の流通量を増やす唯一の手段
通貨の流通量を増やせば、国民一人当たりの所得が増え、GDPも増えるのですが、それを平等に実施するのに最も有効な手段が国債の発行なのです。
仮に、国民ひとりひとりに現金を配ろうとしても、平等に配ることなどできませんが、国債を発行して公共事業や社会保障などに使えば、景気が良くなり、結果的に国民一人一人の所得が増えていくのです。
●経済成長とは
経済が成長するかしないかは、需要と供給のバランスで決まります。供給100に対して需要が98なら、商品やサービスが売れにくくなるので、物の価格は下がっていき(デフレ)、需要が102なら、逆に物の価格は上がっていきます(インフレ)。仮に需要が102とか105とかあれば、日本人は優秀なので、すぐ供給を102にします。ところが日本の政策は緊縮財政なので、需要が100を越えません。作っても売れない時代が30年も続いています。
ちなみに、30年前の日本は、世界一の生産能力がありました。
GDP(国民総生産)は、財とサービスを作り出す能力で決まりますが、日本人は、その能力がとても優れています、いや優れていたんです、30年前は。そう、かつて日本は、野球で言えば、大谷翔平くらい大きなエンジンを持っていたのに、緊縮財政で、ガソリンであるお金の流通量を減らされたために、大きなエンジンをフル回転できない時代が30年も続いています。そのため、工場はどんどん潰れ、有能な技術者も職を失い、財とサービスを作り出す能力は減り続けています。政府の間違った財政運営のために、かつての活力はもうなくなりつつあります。
しかし、今ならまだ間に合うかも知れません。たった今、消費税をやめるだけでもすごい効果があるし、国債を発行して公共事業に使うとか、社会保障に使うとかすれば、一気に好景気になる潜在力を持っているはずです。
●諸悪の根源「緊縮財政」
財政の考え方には、大きく分けて、緊縮財政派と積極財政派の2派が存在します。これは、17世紀の天動説と地動説の対立とよく似ています。
例えばTさんの意見は、「国民が国債を買うと政府の借金が増えて、増税せざるを得なくなるから、国債は買ってはいけない」というもので、こういう考え方は、緊縮財政派に入ります。
国の財政の金庫番が財務省で、この財務省が緊縮財政こそが日本を救う方策で、「国債は国の借金だから、国債の発行はせずに、国の支出は税収の範囲内にとどめましょう」と主張しています。財務省は緊縮財政派の親分的存在で、緊縮財政を続けることで成立する巨大な利権を握っていて、政治家と御用学者とマスコミを共犯者として、国民を騙し続けています。
緊縮財政を別の言葉で言い換えれば、「通貨の新たな発行はしません。現在流通している通貨の量はこれ以上増やしません」ということ。緊縮財政が間違っている証拠を見せられても、巨大な利権を手放したくないので、断固拒絶するところが天動説に似ています。
一方、積極財政は、国債は国の借金ではないので、必要に応じて国債を発行して使えば、景気が良くなって税収が増えるので、増税の必要もなくなります」という考え方。緊縮財政派はこれを「ばらまき」と言って、ことあるごとに非難しています。
積極財政は、言い換えれば、「通貨の流通量をもっと増やしましょう」ということ。正しいことを言っているのに、いくら説明してもわかってもらえないところが地動説に似ています。
●日本人の年収が上がらない本当の理由
日本人の年収が上がらない本当の理由は、緊縮財政を続けているからなのです。
緊縮財政下では、以下のようなことが必然的に起こります。なぜなら、世の中に流通している通貨の量が一定なので、どこかが増えれば、どこかが減るのが自然の摂理だからです。
誰かの給料が上がれば、誰かの給料が下がる構造が30年も続いています。
例:同じような製品を作っている会社が10社ありました。各々の売上高は1000万円でした。ある年、1社だけが新製品を出し、売上げが1450万円に増えました。しかし、残りの9社の売上げは各々950万円に減りました。
●暗黒の30年
「国債を発行する」という行為は、結果として「通貨の流通量を増やす」ということと同義語です。逆に、「国債を発行しない」という行為は、「通貨の流通量を増やさない」ということと同義語です。誰かがすばらしい商品を開発したところで、どこかの会社が無駄を省いて効率化を図ったところで、流通する通貨の総額が前年と同じなら、国民全体の総所得は前年並みになるしかありません。これは小学生でもわかる理屈だと思うのですが、国民に知らされていないのが現状です。この愚かすぎる「国債を発行しない=通貨の流通量を増やさない」政策をなんと30年も続けているために、国民は常に苦しんでいます。
さきほど、国民にしらされていない、と書きましたが、マスコミは財務省のいいなりなので、国債が国の借金ではない、とは言いません。ことあるごとに国の借金と口癖のようにいうので、国民も、そうなんだと信じてしまっているのが現状です。
●技術力のある日本の国民総生産(GDP)が、技術力の無い中国に抜かれた本当の理由
中国の実質GDPは1990年~2020年の30年で14倍になりました。ということは、中国国内に出回っているお金が30年のあいだに大量に増えたということです。では、そのお金はいったい、どこから出てきたのでしょうか。そんな大金を誰かがくれるはずはありません。そのお金は中国政府が30年間にわたって、お金を発行(供給)し続けたから有るのです。中国国内には大量のお金が出回り、GDPが14倍になったのです。通貨の量を増やさずにGDPを増やすなんてことは不可能に違いありません。
ひるがえって、日本の実質GDPは、30年間で、たったの1.23倍しか増えていません。なぜこんなことになったのでしょうか。それは、政府が30年前に、良かれと思って緊縮財政を選んだからです。財務省が国債は借金だから、国債の発行は悪だと決めつけ、新たな国債の発行をなんとしても止めようとし、税収入で歳出を賄おうとし続けています。そんなことをして、GDPが増えるはずがありません。
※以上の文章は、経済の専門家ではない素人の一個人が、ネットや本で学んだことに個人的な考察を加えて書いた物で、間違っていて当然の文章です。内容については責任は持ちませんので、あらかじめ、ご了承ください。
目の検査
昨年の夏頃から、左目が乾くようになり、目を開けているのが辛い時が時々あ.る。原因はリビングにいるときは扇風機の風を直接顔に受けていたことと、毎日、長時間、パソコンのモニターを眺めているせいだと思っていた。目にキズがたくさん出来ているかも…」という不安もあり、今日、近所の眼科に行って来た。
この眼科は院長が女性だからか、診察を待って座っている6人は全て女性だった。
予約した16時に行ったのに待つこと25分、やっと呼ばれて、検査の機械の前に着席。若くてかわいい女性の指示に従って視力検査と目の硬さの測定が終了し、次に片目が黒く隠されているメガネを掛けての視力測定。
僕は両目ともに、裸眼が0.6で、レンズ2枚を入れたら1.0だった。昔はずっと裸眼で1.0はあったのになぁ。
一旦終了し、15分ほど待ってから、いよいよ院長先生の診察。
診断では、軽いドライアイと軽いアレルギーの症状が見られるので、各々の症状にあった目薬(ティアバランス…目の傷を治療したり、目の乾燥を防止する薬、リボスチン…目のアレルギー症状を抑える薬)を出すので、朝昼晩と寝る前に、間隔を5分以上開けて差すように言われた。
視力は軽い近視と乱視があり、車の運転ができるギリギリなので、夜などはもうそろそろメガネをかけた方がいいかも…と言われた。
キズは無いんですか?と訊いたら、軽いのが数個ありますが、気にするほどの物ではないとのことで、安心。帰宅後、早速点眼した。
リボスチンとはどんな薬なのか気になったので、ネットで調べてみたら、アレルギー性鼻炎にも効くとのこと。なるほど、点眼してから数時間後の感想は、改善したのかどうかは、もうしばらく使ってみないとまだわからないが、ずっと鼻の通りが悪くて軽い不快症状が続いていたのが、今はいつになく鼻の通りが良くて快調。目医者に行って、鼻の不快症状が緩和するとは思いもしなかったけど、嬉しい。
■診療費明細(負担割合 3割)
初診料 270点
医学管理等 10点
投薬 162点
検査 512点
合計 954点
保険分負担金額 2860円
この眼科は院長が女性だからか、診察を待って座っている6人は全て女性だった。
予約した16時に行ったのに待つこと25分、やっと呼ばれて、検査の機械の前に着席。若くてかわいい女性の指示に従って視力検査と目の硬さの測定が終了し、次に片目が黒く隠されているメガネを掛けての視力測定。
僕は両目ともに、裸眼が0.6で、レンズ2枚を入れたら1.0だった。昔はずっと裸眼で1.0はあったのになぁ。
一旦終了し、15分ほど待ってから、いよいよ院長先生の診察。
診断では、軽いドライアイと軽いアレルギーの症状が見られるので、各々の症状にあった目薬(ティアバランス…目の傷を治療したり、目の乾燥を防止する薬、リボスチン…目のアレルギー症状を抑える薬)を出すので、朝昼晩と寝る前に、間隔を5分以上開けて差すように言われた。
視力は軽い近視と乱視があり、車の運転ができるギリギリなので、夜などはもうそろそろメガネをかけた方がいいかも…と言われた。
キズは無いんですか?と訊いたら、軽いのが数個ありますが、気にするほどの物ではないとのことで、安心。帰宅後、早速点眼した。
リボスチンとはどんな薬なのか気になったので、ネットで調べてみたら、アレルギー性鼻炎にも効くとのこと。なるほど、点眼してから数時間後の感想は、改善したのかどうかは、もうしばらく使ってみないとまだわからないが、ずっと鼻の通りが悪くて軽い不快症状が続いていたのが、今はいつになく鼻の通りが良くて快調。目医者に行って、鼻の不快症状が緩和するとは思いもしなかったけど、嬉しい。
■診療費明細(負担割合 3割)
初診料 270点
医学管理等 10点
投薬 162点
検査 512点
合計 954点
保険分負担金額 2860円
昼食抜きダイエット②
昼食抜きダイエットをしようと思い立ったのは、自宅に閉じこもって仕事をするようになってから、昼飯が美味しくなくなったからだ。空腹になっていないのに、惰性で食べていた。
おなかが空くと頭の回転が鈍くなる僕は、「昼飯を抜く」という発想が湧かなかったんだけど、太っていて中世脂肪値が高くて動脈硬化の危険があるのに、美味しくない昼飯を食べている矛盾にようやく気が付いたのだった。
しかし、単に昼飯を抜いたのでは、空腹を我慢できなくなるから、一口30回を目標によく噛むようにした。そして、3時か4時くらいに、納豆の小さなパックとチーズ1切れ程度のおやつを摂る。そして、最初は通常の時間に朝ご飯を食べていたのを、10時半に遅らせた。これは自宅で仕事をする特典だ。
僕の1日の食事パターン
1.8時起床。リンゴ1個程度のフルーツと、コップ1杯のミネラルウォーターを摂る。
2.10時半に、朝食。
3.3時か4時におやつ。なるべくタンパク質系にする。
4.7時に晩飯。
5.1時に就寝するまで、ドリンク以外はほとんど何も食べない。
実際にやってみると 、ストレスなく、超簡単に実行できた。
おなかが空くと頭の回転が鈍くなる僕は、「昼飯を抜く」という発想が湧かなかったんだけど、太っていて中世脂肪値が高くて動脈硬化の危険があるのに、美味しくない昼飯を食べている矛盾にようやく気が付いたのだった。
しかし、単に昼飯を抜いたのでは、空腹を我慢できなくなるから、一口30回を目標によく噛むようにした。そして、3時か4時くらいに、納豆の小さなパックとチーズ1切れ程度のおやつを摂る。そして、最初は通常の時間に朝ご飯を食べていたのを、10時半に遅らせた。これは自宅で仕事をする特典だ。
僕の1日の食事パターン
1.8時起床。リンゴ1個程度のフルーツと、コップ1杯のミネラルウォーターを摂る。
2.10時半に、朝食。
3.3時か4時におやつ。なるべくタンパク質系にする。
4.7時に晩飯。
5.1時に就寝するまで、ドリンク以外はほとんど何も食べない。
実際にやってみると 、ストレスなく、超簡単に実行できた。
昼食抜きダイエット
舌が分厚くなったせいか、数年前から奥歯と舌の側面がこすれて、舌がピリピリ痛くなって困っていた。いつも歯形が舌の側面に付いている。これを放置していると舌癌になる可能性もあるらしい。
僕は最初、体の陰陽のバランスが崩れたために鬱血しているのかもしれない、と思ったのだが、漢方のクリニックで訊いてみても的を射た答えはもらえなかった。
もしかすると、塩分の取りすぎかもしれない、塩分摂取を減らせば、血液中の水分量も減るから、むくんでいる舌も痩せるかもしれないと思って、減塩してみたけど、効果はなかった。
ネットで検索しても、期待するような内容にひっかからない。
ところが最近、無呼吸症候群対策として舌の筋トレ方法をやっているのをテレビで観て閃いた。無呼吸症候群の人は太っていて、舌も太っているから、舌が口の中に収まりきれずに喉をふさいでしまうらしい。その太った舌を筋トレすると舌が痩せるから無呼吸を改善するわけだ。
要するに、僕の舌が分厚いのは、単なる肥満のせいだった!!そうと判れば、もうダイエットするしかない。僕の体重は 長い間58kg前後だったが、結婚を機に少しずつ増え始め、結婚10年目にして、67.5kgまで増えてしまっていた。血液検査では、中世脂肪値が高いとも言われている。
僕が撰んだダイエット法は、昼食を食べないこと+食事をよく噛むこと。
僕は最初、体の陰陽のバランスが崩れたために鬱血しているのかもしれない、と思ったのだが、漢方のクリニックで訊いてみても的を射た答えはもらえなかった。
もしかすると、塩分の取りすぎかもしれない、塩分摂取を減らせば、血液中の水分量も減るから、むくんでいる舌も痩せるかもしれないと思って、減塩してみたけど、効果はなかった。
ネットで検索しても、期待するような内容にひっかからない。
ところが最近、無呼吸症候群対策として舌の筋トレ方法をやっているのをテレビで観て閃いた。無呼吸症候群の人は太っていて、舌も太っているから、舌が口の中に収まりきれずに喉をふさいでしまうらしい。その太った舌を筋トレすると舌が痩せるから無呼吸を改善するわけだ。
要するに、僕の舌が分厚いのは、単なる肥満のせいだった!!そうと判れば、もうダイエットするしかない。僕の体重は 長い間58kg前後だったが、結婚を機に少しずつ増え始め、結婚10年目にして、67.5kgまで増えてしまっていた。血液検査では、中世脂肪値が高いとも言われている。
僕が撰んだダイエット法は、昼食を食べないこと+食事をよく噛むこと。
関節造影
今日は、造影剤を肩関節に入れて造影検査をする日。
主治医の先生が、僕の腕を持って、可動域をいろんな角度で確かめてから、
診察台に寝転がるように言われ、次に、肩関節をアルコール消毒されて、いよいよ麻酔。
いわゆる筋肉注射というやつで、これが耐え難い痛さだった。1分か2分かはわからないけど、早く止めて欲しいので随分長く感じた。
次に、造影剤注入。これも痛かったけど、かかった時間は筋肉注射ほどではなかった。
担当医が腕を握っていろんな角度で撮影。
撮影が終わると、主治医が、撮影前と同様に腕の可動域を調べて、「拘縮のためなんとかかんとか」と言って、誰かがそれを書き留めていた。
検査時間は10分程度だった。
検査結果がわかるのは、年明けの1月。
再診料 70点
画 像診断 963点
計 1033点
合計 10330円
負担額 3099円
領収額 3100円
