以前紹介したAI囲碁問題データベースgoproblems.comは1万3千問題もありましたが詰碁だけでなく囲碁全般をカバーしているので詰碁だけでみると多分同じくらいの問題数と思われます。
 goproblems.com はアメリカベースで詰碁作りマニアが多く投稿してるいるのと違いtsumego heroのほうはもう少しオーソドックスな感じがします。

 この中で目を引いたのが韓国棋院運営の棋士養成コースの教材で問題はコンパクトで非常にスッキリしています。アマ7段相当(韓国棋院4段)迄ありますが回答は付いていません。代わりに間違うと赤色でwrong
 正解の場合は青色でsolovedと表示されます。
 冷やかしに7段相当の問題を試行錯誤して解いてみると何とか87パーセントの問題で回答に辿り着けました。試しに間違わずに回答に辿り着ける割合も調べて見たら4割程度でき予想以上の成果でした。詰碁を始めて1年半。最初からAI詰碁師匠を相手に 回答がないので良く考えて打つ習慣がついて毎日やったお陰だろうと思います。
 問題は間違うとすぐにtry again tomorrow.とすげなく終了されてしまいますがこの場合パソコンをを一度log offしてやり直すかクッキーを削除して再起動すると又何回でも再開できます。ネットでtsumego heroを検索語にして検索すると出てきます。