長生きに秘訣はありません。只 体に良いものを食べ睡眠 運動等 体が必要としていることを怠けず毎日キチンとやってさえいれば必ず長生きができます。
長生きで遺伝の要因は1割程度言われ生活習慣が圧倒的に大切です。
毎日3食 平均寿命81才迄に約8万回も食べる内容が良いものと悪いものとでは雲泥の差が出てきます。
毎日必要な栄養をカバーすることは至難の業です。その時の気分でその都度違うものを食べていたのでは必要な栄養な決して摂れません。
とは言え毎日同じものを食べるのは普通には難しいと思いますので その場合には1週
毎日同じ品でも質の良い食品の場合は不思議に飽きません。
自分の場合夕食の惣菜1食を除いては毎日同じものを食べています。日本のより信頼性の高いアメリカ政府の栄養摂取基準に基づきほぼすべての栄養をカバーする内容です。
栄養計算は政府の作った食品成分データベースを使えば正確に出せます。
肝臓を傷める添加物および農薬は控えています。又老化物質が一番多い揚げ物は原則禁止。
血管を詰まらせる動物性脂肪は極力控えています。
毎日食べるものは黒パンと納豆を除いては加工品は避け原材料かそれに近い食べ物だけを食べるようにしています。
人間が手を加えたものは必ず何かしら体に悪いものが含まれる場合が多いので。
毎日食べるものは無添加。欧米と異なり日本では無農薬の食品を手に入れる事は無理なので
皮の着いた食べ物 青野菜はできるだけ控え 食べる時は果物野菜専用の有機洗剤(ベジセーフ等の)で念入りに洗います。
ご参考までに、毎日食べる食品群です。食べる順番に書きます。
一人暮らしで高齢なので毎日同じものを食べていると買い物はリスト要らず、在庫管理も簡単な上 今日は何を食べるか悩むこともなく楽ちんです。
朝食兼昼食(1日2食で体に良いプチ断食17時間)
枝豆25g(朝一に。血糖値上昇制御。女性ホルモン低下を補うイソフラボンが豊富。蛋白質 軽集も豊富) たまご1個(放し飼いで良質の餌) パブリカ4分の1(ビタミンC
フルーツタイム(夕食の30分前。果物は自分で消化酵素を備えているので消化には25分程度しか掛からないためほかの食品と一緒だと不必要に胃液に長くさらされ良くありません)
キーウィ半分(サンゴールド ビタミンC60mg ほぼ1日に必要な量)オレンジ半分
夕食
納豆40g 亜麻仁油5g(体の中でFPAに変換)ニンニク1切れ(アメリカ政府の食品ピラミッドの最高峰に位置する食べ物) ミックスベジタブル100g(リコピン豊富な人参、グリーンピー、コーン)玄米
以上のほかに週に
オリーブ鯖缶2個(EPAの宝庫 ビタミンDも)。天然の鮭の中骨缶1個(骨が多いのでカルシューム豊富、EPAそしてビタミンDが特に豊富)養殖の鮭にはEPAはない、餌の違いのせいで形は肴でも栄養的には肴でない為
10日間に250gの牛肉。
食事からだけでは取りにくいと言われているビタミンDも以上の食事から1日の必要量を大幅に超える量が摂れます(1日の必要摂取量8mgに対し鮭の中骨缶8mg。サバ缶5mg。卵3mg)