Lonely Flight -7ページ目

Lonely Flight

ひとりで音楽を聴いたり映画を観たりするのが好きです☆彡

東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルに行きました[みんな:01]



photo:11


元モナコ公国公妃のグレース・ケリー



photo:12


現在のシャルレーヌ公妃



photo:13


黒柳徹子さんの作品



photo:14


女優の萬田久子さんの作品



photo:15


和と洋の融合



photo:06


女優の木村多江さんの作品



photo:07


子供用?



photo:08


オーストリア、ウィーンの“マリー・アントワネット”



photo:09


タイタニック号で使われていたものの復刻版



photo:10


英国のアフタヌーン・ティー?





そういえば、以前あるテレビ番組で外国人が話していたことを思い出しました。

私の国では電車で座席が空いていても周りに人がいないことを確認してから座るけど、日本人は座席を競い合っているので、見ていて恥ずかしい。

こういう環境で育った私は当たり前のものとして見ていましたが、確かによく考えてみると恥ずかしいのかもしれませんね[みんな:02]

テーブルウェア展を見ている時も、我先にと押し入ってくる人が結構いて、日本人って意外とそういうところがあるのかな~と思いました。

注意していないと、思わず自分もしてしまいそう。

私も気をつけないと[みんな:03]








Grace Kelly/Mika





ヘリウムバージョン




2月6日は、祖母の誕生日でした。


夜メールを送ったら、すぐに電話をくれました。


ありがとう、ばあちゃんは元気だからね、と。



本当に、祖母も祖父も、70歳を過ぎても健康で、全くボケてもいません。



もう一人の祖父(父方の)も、80歳を過ぎても元気で、よく喋り、
いつも頭の冴えている人でした。


久しぶりに会って、少しボケたのかな、でも相変わらずよく喋るな、
と思うと、それが最後でした。


数年前のことでした。



勉強頑張るんだよ、そう言われ、
うわべだけの返事をしました。

祖父は自分の部屋で、ひとりで死にました。

死ぬ間際にひとりというのは、どんな気分でしょう。

決して愚痴や人の悪口を言わない人でした。

棺の前で涙が溢れました。

本当に眠っているみたいでした。

それからしばらくは実感がありませんでした。

身近な人の死というものを経験したのは初めてでした。

時が経つにつれて、もう会うことは出来ない、それだけは認識するようになりました。

しかし今は、いたという実感がありません。







"Our House"


僕らの家は、通りの真ん中にある

そこを離れなきゃって、声が聞こえる


そして僕は思い出す

全てが本物だった時を

あんなにも素晴らしくて、楽しくて、

幸せな時間を過ごしていたことを

どんなに夢中で遊んでいられたかを

何も起きやしないと信じていられたってことを


僕らの家は、僕らの城であり、

僕らをつなぐものだった





将来のことは、霧がかかっているみたいに何もわからないけど、

確かなのは、祖父や祖母だけでなく、
父や母も、いつかはいなくなってしまうということです。

そしてそれがいつなのか、知ることは出来ません。



今を大切に生きるという意味が、初めて分かった気がしました。

今という「時間」の大切さは、はっきり言ってよくわかりません。

それはたぶん、後になってわかるものです。

大切なのは、今そばにいる人たち(良い形でかかわっている人たち)、
永遠に一緒にいるわけではない人たちだと思います。





言いたいことがうまく言えません。
(何が言いたいのかもよくわかりません)

なんだか自分でもウンザリするようなことばかり言ってしまいそうなので、
この辺でやめておきます[みんな:01]





ちなみにこの曲に興味を持ったきっかけは、歌詞が良かったからか、
ボーカルがイケメンだったからか、どっちだったかは覚えていません[みんな:02]





おばあちゃんに送った写真

photo:01




photo:02





















国立新美術館に、「DOMANI・明日展」を見に行ってきました。

photo:01



絵画にはそれほど興味があるわけではないのですが、
無料の入場券が来週までだったので…
(年々母に似て貧乏性になってます[みんな:01]

絵画の知識がほとんどない私は恥ずかしいことに、
てっきりドマーニという名の画家がいて
その人の絵画展をやるのかと思っていましたが、違いました[みんな:02]

この展覧会は、文化庁の芸術家在外研修(新進芸術家海外研修)制度により
海外研修へ行った作家が成果を発表するために開催されたものだそうです。

展示された作品のジャンルは
彫刻、絵画、写真、版画など様々。





国立新美術館はとても広く、美術館特有の静かすぎる感じがなくて
居心地が良いです。

関係ないことをぺちゃくちゃ喋られては迷惑ですが、
ある程度感想を言い合えるくらいがいいですよね。

(今日は後ろに作品の解説をしているおじいさんがいて、
盗み聞きしてしまいました。笑)


ヨモギ・アイス (集英社文庫)/野中 柊

¥500
Amazon.co.jp

野中柊さんの「ヨモギ・アイス」という本に収録されている
「アンダーソン家の嫁」という話に
美術館が嫌いというキャラクターが出てきましたが、
「みんな黙りこくってそれらしい顔しちゃって」
みたいなセリフがあった気がします。

まあ、言われてみれば確かにそうかもしれませんね[みんな:03]





今回私が最も興味を持ったのは、津田睦美さんという方が撮影された、
ニューカレドニアに住む日系二世の方々の写真。

戦前出多くの日本人がニューカレドニアへ出稼ぎに行ったそうですが、
太平洋戦争が始まるとその多くが強制収容所へ送られたり、
強制送還されたそうです。
(ニューカレドニアはフランス領だったため。ちなみに現在も仏領。)

日系ニューカレドニア人は親が日本人という理由で日本人とみなされ、
ある男性は、戦前日本人の父が所有していた土地を奪われ、
仏国籍を取得してなんとかその土地を買い戻したそうです。

(こんな風に写真の横にはその人物と、その親に関する情報が添えられていました。)


その中で最も印象に残ったある方の話。

父は日本人、母はニューカレドニア人だったそうですが、
父が収容所へ送られると母はアメリカ人と結婚し、
父の敵であるアメリカ人を選んだ母に失望したその人は、
母にはついて行かなかったそうです。

後に鎌倉で父と再会を果たしたそうですが、
父にはすでに別の家庭があったのだそうです。


その方の笑顔で写真に写っている姿からは、
自分の運命を恨むような様子は微塵も感じられませんでした。

「明日展」、まさにこの展覧会にぴったりの一枚だと思いました。

私も、こんな時代に生まれてしまったから、
なんて言い訳はとてもできません。







「太陽」

平井堅さんがゴッホを思い浮かべて作ったという曲。

ゴッホのひまわりが展示されている東郷青児美術館は、
何度か無料入場券をもらって(笑)行ったことがあります。


精神病を患い、最終的には自殺してしまったゴッホ。

そんなゴッホの孤独を表現したこの曲、
平井さんの曲の中でも特に好きな曲のひとつです。