フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズの「Top Hat」(1935)
ホレース・ハードウィックという男に招かれ、
ロンドンへやって来た舞台ダンサーのジェリー。
ハードウィックのホテルの部屋で
タップダンスを披露していたジェリーに、
下の階の部屋に泊っていた女性デールから
苦情が来ます。
デールに一目ぼれしたジェリーは
彼女を追いかけ回し(笑)、
やがて思いが通じます。
しかし、ジェリーの名前を
ホレース・ハードウィックと
勘違いしてしまったデール。
親しい友人の夫の名前が
ホレース・ハードウィックだと知っていた彼女は
彼に騙されたと誤解し、
彼から逃げるようにヴェニスへ発ちます・・・。
妻にまで浮気を疑われるハードウィックと、
彼の侍従がとても面白くて、
学校の図書館で
笑いをこらえながら観ていました。
(一人で笑っているところを見られたら
恥ずかしいので・・・)
曲数が割と少ないので、
ミュージカルが苦手な人にもお勧めです。
(そんな人いるの?!と思いますが、私の妹は
急に踊りだすから訳が分からなくなる、
と言っていました・・・)




