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Lonely Flight

ひとりで音楽を聴いたり映画を観たりするのが好きです☆彡

レインマン [DVD]/ダスティン・ホフマン,トム・クルーズ,バレリア・ゴリノ

¥1,490
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自閉症の兄(ダスティン・ホフマン)とその弟(トム・クルーズ)の心温まるヒューマンドラマ。

ここ数年は宗教問題、身長詐欺、娘の甘やかし方、奥さんの女優業復帰への反対…などイメージダウンしかねないニュースばかりのトムでしたが、ハンサムなことに変わりはない。笑
特に最後のシーンの表情[みんな:01]

一方のダスティン・ホフマンはトムほどの華やかさはないけれど、こういう淡々とした演技はイケメン俳優には出来ないはず。感情を表に出さない演技で見る人を感動させます。



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こちらもとても読みやすかったです。
Penguin Readersから出ています ペンギン







I am Sam [DVD]/ショーン・ペン,ミシェル・ファイファー,ダコタ・ファニング

¥2,500
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心温まる映画といえば、忘れてはいけないのが"I am Sam"。
7歳の知能しか持たない父親とその娘の物語。

初めて見たときは娘役のダコタちゃんの超人的な可愛さに目を奪われがちだったけど、やはりショーン・ペンの演技あってこその映画ですね。
ショーン・ペンは何年か前にゲイの役でオスカーを受賞した、正真正銘の演技派俳優キラキラ



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子役からの脱皮に成功したダコタちゃん。
大学にも通っているそうで、同じく子役出身で優等生のエマ・ワトソンとお友達だそうです。
ふたりとも将来はナタリー・ポートマンのようになってほしいな[みんな:02]






Rain Man






I am Sam







"I am Sam"でベスト・ヤング・パフォーマーに選ばれたダコたん。
スピーチではマイクに届かなくてオーランド・ブルームに持ち上げてもらってます。
お人形みたいに可愛いけど、スピーチではとてもハキハキしてる。




もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが…





なんと・・・





あのヒュー・グラントの・・・





娘が生まれたそうです[みんな:01]





ちなみにその子の母親は中国人女優のティンラン・ホンさん。






ヒュー様もやっと落ち着いたのか、と思いきや・・・



結婚はしない、どころか、

相手の女性とはもう恋人ですらないそうです・・・。



さすがです・・・



縛られるのとか嫌いそうですもんね[みんな:02]



念のために言っておくと、
ヒュー様自身は娘の誕生を心から喜んでいて、サポートしていくつもりだそうです…。



まあ、映画の中のヒュー様が素敵なことに変わりはないので、プライベートなんてどうだっていいんですけどね[みんな:03]





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シャツ+ジャケット、ネクタイ無しが定番スタイル。

当たり前だけど、ヒュー様でも年をとるんですね。

でもこの顔を好きじゃない人っているのかな?(笑)

先日妹が"ノッティングヒルの恋人"を観ていましたが、もう甘いマスクにやられてました。

15分に一回くらい「可愛い~[みんな:04]」と言っていました。
ジュリアではなくヒュー様が。

妹とは好みが全く違うけど珍しく意見が一致しました。






いつか晴れた日に [DVD]/エマ・トンプソン,ヒュー・グラント,ケイト・ウィンスレット

¥1,480
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ヒュー・グラントの映画が観たくなって選んだ「いつか晴れた日に」

「高慢と偏見」のジェーン・オースティンの「分別と多感」が原作なので、ストーリーは「高慢と偏見」にすごく似ている気がします。

ヒュー・グラントは自分にはコメディの才能しかないと言っていましたが、
確かにいつもみたいに輝いていない・・・。



むしろアラン・リックマンが素敵すぎるキラキラ

最近アランの熱狂的(笑)ファンの方と知り合って、お気に入り俳優の仲間入りしました。

その人が鼻、鼻と言うから鼻ばっかり見てしまう。



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素はとても穏やかそうな人。

そんなアランをスネイプ先生役に選んだ人ってすごい!










歌って踊るヒュー様♥
"ラブソングができるまで"より







 
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少し前にテレビで放送されていた番組。

女優の松下奈緒さんがショパンに縁のある地を訪れその軌跡を探るドキュメンタリー。

“私の恋人”ということで、ショパンと、彼が生涯で最も愛したといわれる女性サンドの物語を中心に進んでいくので、クラシック初心者にもわかりやすく、引き込まれる内容でした。




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ジョルジュ・サンドはショパンより6歳年上で、未婚の二児の母だったそうです。

貴族出身だけど肖像画からわかるように服装はとてもシンプルで、自由な女性の象徴、そしてフランスで最初の現代的女性と言われているそうです。



二人が出会った夜にサンドはショパンに手紙を書き、次第に彼を虜にしていったそうです。

サンドとの恋を周囲から非難され、ショパンはサンドと彼女の子供を連れて逃避行へ。

各地を転々とした後、ノアンに落ち着きます。



・・・まるでジョン・レノンとオノ・ヨーコさんのようですね。



そして出会いから約十年後、ふたりに破局が訪れます。

ジョンとヨーコさんのように見事復活、とはいかず、永遠の別れだったようです。







名曲「雨だれ」は、ショパンが雨の日にサンドを待ちながら作った曲だそうです。

弾いているのは辻井伸行さん。
盲目だからこそ見えるものがある、まさにそう思わせてくれるような演奏。
心の美しさがにじみ出ているような提示部も素晴らしいですが、やっぱり涙を誘われるのは心の葛藤、絶望を表しているような展開部。











もうひとり、素敵なショパンを弾くのは「のだめカンタービレ」シリーズでのだめのピアノも担当している中国人のピアニストLang Lang(ランラン)。
曲は大好きな「別れの曲」と「英雄ポロネーズ」。
心躍る、ワクワクするような弾き方はまさにのだめ。
辻井さんもランランも、いつか生で聴いてみたいな♪