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Lonely Flight

ひとりで音楽を聴いたり映画を観たりするのが好きです☆彡

"I Love You"

という言葉には
どんな意味が含まれているのでしょう?


夏目漱石が教師時代、
"I Love You"を
「我君ヲ愛ス」
と訳した生徒に対し、

日本人なら
「月が綺麗ですね」
で十分思いが伝わる
と言ったという話は有名ですね。



外国人はよく
日本人は言葉が足りないと言いますが、

毎朝晩 きまり文句のように
"I Love You"と言うのではなく、

その場の雰囲気や間を読んで
言葉を紡ぐというのも
日本らしくていいですよね。



皆さん、
今日は月が綺麗でしたね[みんな:02]

いい夢を[みんな:01]





愛し君へ/森山直太朗






こんばんは星空

真夜中の更新



只今レポートが終わりました[みんな:01]


毎度のことながら、もっと早くから準備しておけばよかった…(←一生言ってそう)


時間かかった割には、読み返すのも嫌なくらい意味不明な文章[みんな:03]



あと数時間後に起きると思うとこのまま起きてたいけど…
授業中orバイト中に死んでしまうのでとりあえず寝ます





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いつだったか忘れたけど、初めて生で見たリムジンキラキラ

運転席が左側だったから、いわゆる外車ってやつかな…?笑



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全て手作りの自動販売機キラキラ

商品名も考えたのかな?





それでは皆さん、今日も良い一日を☻





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英語の先生に勧められた“Jane eyre”本

1984年に出版されたイギリスの女流作家シャーロット・ブロンテの代表作。

当時は女性が本を書くことは一般的ではなく、男性名で出版されたそうです。


↑は英語初・中級者向けに書き直されているため多少原作とは違うかもしれませんが、とても楽しめました。



内容はごく普通のラブストーリーなのですが、主人公が美男美女ではないこと、女性の側から告白すること、そして身分や財産を無視した自由恋愛というのは、当時の社会常識を大きく覆すものだったそうです。



一方で現代のメロドラマや少女漫画に通じるものもあり、1世紀以上前に書かれた作品で、当時とは女性の価値観も大きく変わっているはずなのに、女性が憧れるものの根本はいつの時代も変わらないのかなと思いました。





ジェーン・エア [DVD] FRT-011/ジョーン・フォンティン

¥500
Amazon.co.jp

名作なだけに何度も映画化されているようです。

色々見比べてみたいと思ったのですが、すぐに手に入ったのはこれだけでした。



photo:02

ジェーン役はジョーン・フォンテイン。
ジェーンにしては美人過ぎますが、ジェーンの地味さを上手く出しています。


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「風と共に去りぬ」でメラニーを演じたオリヴィア・デ・ハヴィランドの実の妹だそうです。


ジョーンにしてもオリヴィアにしても、昔の女優さんはちょっとしたしぐさや表情にもびっくりするくらい気品があります。



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幼少時代の役の子(左)も可愛いですが、ジェーンの素朴さを引き立たせるためか、この頃から群を抜いて輝いているエリザベス・テイラー(右)が友達役を演じています。



そして忘れてはいけないのがジェーンが恋する相手、ミスター・ロチェスター。

いくら美男でないとはいえ、女性の夢を壊してほしくはないし、かといってオーランド・ブルームやヒュー・グラントのようないかにも日本人女性(というか私)が好きそうなハンサムな俳優が演じれば原作ファンから批判されるでしょうし・・・。
毎回役選びには苦労するのではないでしょうか。


上に載せた本を読んだとき、私はロチェスターは寡黙で高慢だけど実は心優しい、まさに「高慢と偏見」のミスター・ダーシーのような紳士だと勝手に思い込んでいました。(出来るだけ文字数を減らすために会話がカットされていたので[みんな:01])

それなのに現れたのは無骨で、周りに辛辣な言葉を浴びせる、紳士と言うより野獣のような人でした。

しかし皮肉的な態度が過去の傷を隠すためのものだったということがわかると、物語が進むにつれて、だんだん野獣から王子様へと変わっていきました(←単純)


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オーソン・ウェルズ。
彼の演技と、純粋な瞳のせいです[みんな:02]
ハンサムではありませんが男らしく、ガサツそうな外見とは裏腹に繊細な演技と表情で心の傷を表します。








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今年の春にもイギリス、アメリカでリメイク版が公開されたみたいです。

ジェーン役のミア・ワシコウスカは「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス役でとても好感が持てたので、これも観てみたいと思ったのですが残念ながら日本では公開されませんね…。

ロチェスター役のミヒャエル・ファスベンダーは、予告編を見る限りではまさに紳士といった感じの俳優さん。

↓の動画のコメント欄には「なぜ映画ではいつもハンサムな俳優を使うのだろう?」というようなコメントが多数書き込まれていました。
やはり原作ファンにとってロチェスターがハンサムでないというのは重要みたいです。

一方で、「小説のミスター・ロチェスターもこの俳優と同じくらいセクシーよ!」といったコメントもあり、読む人によって人物像が全く異なるというのも小説の面白いところだな、と改めて感じました。