これはウィリアム・ホルマン・ハントという画家が描いた、「世の光」という絵です。
左側に扉が描かれていますが、外ノブがありません。
これは、心の扉は内側からしか開けることが出来ないということを表しているそうです。
そして今日、
初めて大学のチャペルに入りました

私の大学はクリスチャン系なので、チャペルがあって、礼拝の時間もあります。
でも私を含めクリスチャンでない生徒が多く、礼拝に出るのも自由です。
本来は礼拝も入学式もチャペルで行われるそうですが、耐震強度が弱いため今年は全て他の場所で行われています

だから今年入学した一年生にはまだ入ったことが無い人が多いんです

私は今日、キャンパス探索というイベントのお手伝いをして、チャペルを案内する係りを担当しました。
案内と言っても中には入れないので扉を開けて中を見せるだけですが

私はお手伝いをしたので、特別に中に入らせて頂きました

チャペルの中は独特の匂いがしました。
薄暗くて、ステンドグラスが綺麗に映えていました

ひんやりしていて、じめじめした外よりもずっと居心地がいいです

ほんの少しの間ひとりで座っていると、心が落ち着きました。
チャペルを見に来て下さった方は、1時間でたったの4人でした
笑雨も降っていたし仕方ないですね

