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once again

I want to start it again from the beginning.

十六夜の月
9月が逝く


10月が始まる夜

もう終わったんだよ

暑くて重い日々

過去に囚われては

身動き取れ無いじゃない

はるかはるかとうの昔

いつになったら楽になる?

気遣いと配慮を

自分にまわしても良くないかな?

上手くいかなくても

忘れてしまえばいい

思い出す暇ないくらい

笑って日々を過ごせたら

きっと

目が覚めたら違うわたし

10月が運ぶ秋は

夢の匂いがすると思う

手を伸ばしていいのかな

本当に今は

何かに寄りかかりたいんだよ

大丈夫!って

笑って欲しいんだよ

言ってしまった

ごめんなさい

言えなかった

ありがとう

だから

誰も側には居ないんだね

笑えるわたしで居れますように

涙が鎧を纏うから

弱いわたしを見失う

張り付いた笑顔

嘘も100万回つけば

本当なんだよ

あなたなんて好きじゃない