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once again

I want to start it again from the beginning.


満開の梅の花

香る香る

すばらしき自己主張

朝の散歩道は青空の下

すっかりと春なんだよ

前向いて歩けるね

冬眠してたの?と聞かれるくらい

わたしはとどまってたから

進めなくても進むふり

さよなら卒業

ありがとうは君に

山の雪が溶けないと

春は来ないと北の空の下

思い出すのはあの頃

笑ってえみと

君の言葉がよみがえる

笑うよ

笑うよ

舞い散る花びらに

春風が手を貸すように

わたしにも

動き始めの手を貸してね

遥かなる想いを

身にまとって

深く眠る記憶を呼びおこす

負けないわたしに

戻ることができるかな

笑って笑って

淋しさも恋しさも

吹き飛ばしていけたら

わたしらしく

独りの時の

充実した寂しさを纏う