夏から秋へ代わるのならば | once again

once again

I want to start it again from the beginning.

秋風かなぁ
やっと虫の声
だらけきった毎日


コマも一緒にダラダラ過ごす

毎日が希望に満ちて

明日はどんな日かな

なんて

もはや期待してなんかないね

できる事を

できるだけ

散歩の途中の赤とんぼが

こんなにそばまで来てくれたよ

そんなことが嬉しい

暑い日々は

わたしを弱らせ

情なくさせたから

陽射しが少し柔らかく

風が涼やかになったら

笑顔が戻ってくるのかな

ありがとう

彼岸花揺れるあの川土手

久しぶりに帰ろうかな