かたちあるものしっかりと残る香りのように足あとは存在を教えてくれるたとえ目に見えなくてもそうだね見えなくてもいつだって存在は感じてたよね聴くことができない伺うことも壁の向こうにシャットアウトされることが怖いから・・・・・・あちこちに印された足跡に謂れのない不安抱えて逢いたいと言えずバーチャルのもどかしさよわたしを閉じ込めた