
今回は『ジョーカーゲーム』柳広司です☆
シリーズで今のところ3冊出てます
個人的には一番はじめにでた『ジョーカーゲーム』が好き★内容は大平洋戦争前後のスパイについてです☆
話は繋がっていますが短編で1話完結。どこから読んでもOK

スパイ・・・・男心をくすぐります


スパイなんて卑怯だ!臆病者のやることだ!って思っている人にこそ読んでほしいです

男の子だったら絶対に楽しめると思います

読み終わった後、ひねくれ者になるかもしれませんが(笑)
作中の気になった言葉
・同音反語。みごとなイワシの頭です。
・失敗しない任務などあり得ない。
むしろ、失敗した場合の対応こそが重要なのだ。
・死ぬことなど、誰にでもできる。
・何かにとらわれて生きることは容易だが、それは自分自身であることの放棄。
漫画みたいに読めちゃう小説です

でも中身はしっかりあります


歴史物が好きな人には特におすすめの本です

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