昨日はこの世は地獄だとかいたけれど
それは半分違っていて、
正確に言えば
「弱者にとっては」地獄で、
「強者にとっては」天国なのかもしれません![]()
資本主義社会で弱者になるか強者になるか
それは自分の力では選べないもので
左右されることの方が多いと思います![]()
遺伝子を初めとした知能、才能、容姿、性格、
生まれる国や親、きょうだいなど…![]()
努力論者は最近の
「努力できるかできないか決定する遺伝子の存在」
が研究で明らかになったことで論破されました![]()
強いものが弱いものを喰い尽くす![]()
分かりやすい世の中で、弱者として
生まれてしまった身として、
叫びたい思いです![]()
誰か…誰かこの宇宙で、
塵のような存在の私を見つけて欲しい。
この苦しみを、わかって欲しい。
宇宙の孤児として、絶対的な孤独のなかで
生き抜いてきたわたしに、気づいて欲しい。
インドの最下カーストに生まれて奴隷として
生きるのも、
ヤノマミ族の母から生まれてすぐ「精霊返し」されて秒で死ぬのも、
東京の人だかりの中で孤独に
自殺願望と戦っているのも、
全部、全部、選べない![]()
弱者と強者の立場が逆転するのは
「死の床」くらいでしょうか![]()
強者は死にたくないとこの世にしがみつき、
弱者はやっと死ねると安堵の表情を浮かべる![]()
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リュック・ベッソン監督の「ANNA」
がサイコーでした![]()
1990年のモスクワ。モデル事務所にスカウトされた女子大学生は、一躍有名になる。やがて事務所の共同経営者と交際を始めた彼女は、恋人の裏の顔が武器商人であることを確認した後に射殺。彼女の正体は、ソビエト連邦の諜報機関KGBの殺し屋だった。
しっかーし、リュック・ベッソン監督の
好みは本当に一貫して
ミラ・ジョヴォヴィッチさんみたいな
クール系モデル美女で分かりやすいなぁ![]()


































