アナ雪、人気ですねー。
私は見てないですが。
でも例の歌のサビらしきとこはよく聞くので、あれはクライマックスで
エルサが、本当の自分を取り戻した時に流れるもんかと思ってました。
んが、何かでちらっと見た映像は、その歌とともに周りを凍らせまくってる。
これってエルサが自分の殻に閉じこもるとこなんじゃ?あれ?
と違和感があって、変だなーとは思ってました。

そして先日、英詞の一部を聞く機会があって、そしたら何かずいぶんと印象が違う。
「日本語の歌詞だと自分を肯定して前向きになってんのに
英語の歌詞だと投げやりになってない???」
なので日本語と英語の歌詞を検索して読んでみたら、うーむ。。。
なのでした。

日本語詞だと、自分再生、今からがんばるの、みたいなだけど、
英語詞はもーだめ、もういい、て逃げてるという感じ。。。
まぁ、日本的には前向きに頑張っていく姿勢の方が受け入れられやすいから
そういう訳になったんですかねぇ。。。

となると、映画の意味が英語と日本語では大分変わってくるんじゃないかと思うのだが。
映画自体に興味はないが、そういう面で見てみようかなと思った次第でした。

しかし、根本的な疑問。
何故エルサだけがああいう特殊な能力を持ってるんですかね?
そこは映画の中でも説明されてないらしいが。。。
個人的にはそこをすっごくツッコミたいぞ。
今日パート先で。
タバコの名前が「マルボロ」か「マールボロ」か、と
パートさん2人が話してた。
マールボロって言うお客さんいるけどマルボロだよねぇ、
あれでも商品名のタグにはマールボロって書いてあるね、と。

そういやそだな。
でもあれ、マールボロが正解だよな。。。
Ma と l の間に r が入ってるもん。
これがなけりゃ a 音を伸ばさないのでマルボロで合ってるんだけど。
実際旦那は「マールボロゥ」と言ってたし。(語尾も微妙にのびる)

と思いつつ、あえて2人には言いませんでした。
だって、どうでもいいことだし。。。
まぁ確かに、日本語的にはここは伸ばすと言いにくいから
短縮形になっちゃったんだろなー。
パート先の会社まで地下鉄で通っているが、
アナウンスが日本語、韓国語、中国語、英語で流れる。
次の駅は。。。というのを英語で言うのだが、
駅名だけ思いっきり日本語のフラットな発音。
何か違和感、と思っていたけど、よく考えたらそっちの方が
理にかなってるなと最近気が付いた。

というのも、その辺の日本人に駅名とか地名を聞けば、当然日本語の
発音で言うわけで。
だから、そこだけ日本語発音なのは必然なのだと。

目からウロコな気分。