バーテンダーは心の名医
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金沢は都市の再開発という小さな構想ではない

    

        金沢都心部再開発は 金沢日本海側副都心構想というもとに

           日本文化を守るチャンスの時、未来をつくるチャンスの時

 

 過って金沢は日本四大都市と言われました。東京、大阪、京都に次いで金沢でした。江戸の時代には、支藩合わせて127万石で幕府に次いでの大大名大経済藩でありました。なれば、このアスやも知れない時代にあって、リスク分散副都心構想をもって、金沢都心部再開発を推進する一大チャンスの時と踏んでしかるべきであります。未だこの構想のこの字も上がらなきは、世界に先駆けて民衆が国を治めた(一向一揆)ご先祖に顔向けできないといった面持ちです。ワシントンにニューヨーク、

北京に上海、オタワにトロント、キャンベラにシドニー、ローマにミラノ、ブラジリアにサンパウロ

 世界はきちんと保険がかけてあります。

 

「我が金沢がニューヨークになる、上海になるか」

「東京では人が働けなくなっている。住めなくなっている」

「それに、なんだかんだと東京一辺倒ではリスクがある」

「そこで大阪なんかも騒いでいる」

「大阪だって、名古屋だって太平洋側で地震津波で気が重い」

「そこで石川の出番で金沢の出番だ」

「戦災にも遭わず、土地もあり、水も豊富で、優秀人材が多く、金沢から白山市、川北、辰口、

 能美、小松、加賀市と日本海側工業ベルト地帯が伸びている」

「世界は日本にそこを求めている」

「半導体シティ構想だろう」

「日本は半導体のシェアを56%握っていたことがある」

「そうだそうだ。それがなんだい昨今は世界シェア10%ぽっきだ」

「飛行場二つもあり、新幹線があり、高速道路がある。それに半導体となれば水だ」

「雪が積もり、台風が来る。梅雨が来る。水不足なんて聞いこともない」

「それと都心部再開発とどういう関係だ」

「住宅地都心部構想だ」

「人口少子化で住宅地の分散では、国も市も県も住民も経済負担が大きすぎる」

「第一分譲地や、郊外型団地では、老後成り立たないし、売れない、資産にもなってない」

「売れない、壊せない、廃墟群だ」

「なるほどチャンスだ、都市再開発と合致する」

「都市の再開発、副都心構想となれば、先ず規制がいる、規制を外さなくてはいけない」

「規制をつくる。それじゃ窮屈だ。俺は反対だ」

「待ちなさい。高さがなんとか、容積率がなんとかでは、道路沿いの帯状開発で平垣造りだ」

「なるほどちげいねい」

「屋上は緑の散歩道でずーっと結ばれる。ビルの中間にはモノレールが通る駅がある」

「おいおい、いいじゃないか。それだけの構想だと帯じゃ駄目だ。面開発だ」

「学校がいる」

「学校を帰すというのかい」

「学校がなくては、未来がない」

「こどたちは、人目の付く社会の中で守っていく。田舎のど真ん中では広域犯罪になりかねない」

「社会に守られ、社会を見て育つ。今からのチャットGPTの時代、AIの時代を社会とともに進まな

 きゃ、人材が出てこない」

「歴史的遺産の身近にあるあたたかい町で育ち、一方で未来を学ぶか」

「塾で学び、就職先うけ学習から、能力開発刺激型教育」

「なるほど、それが人間本来の姿だ。自由で縛りがなくマルチに生きれる」

「金沢構想 おもしれじゃないか」

 

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             地勢総力スタートアップ研究所

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バーのある町は 文化のある町 薫る町

     

     バーのある町は 文化のある町 薫る町

 

  城下町金沢の繁華街の裏通りに バーというものも知らない

  昭和の名工たちが、

   「マスターのロマンが気に入った。ようがしょう 造ってみましょう」

  と、胸を叩き、若干21歳のマスターと膝突き詰め合い、バー視察、ホテル

  視察、洋画を観る、西部劇ドラマを観て、四六時中 バーつくりに精

  魂を傾け二年の月日を掛けて完成された わずか二十五坪の自宅兼

  倫敦屋酒場が出来上がった。

  恐るべきことに洋酒輸入解禁前に、トリスバー、国産メーカーズバーしかなか

  った時代に、米軍の進駐軍のキャンプで揃えた洋酒がずらりと並んだバーの

  登場だ。しかもマスターは23歳と七日目という若さだ。

  噂を聞きつけて、サントリー『洋酒天国』編集長で、当代一の洋書知識者直

  木賞作家山口瞳氏に

   「こんな凝った店が地方で存続するのは危惧される」

  とまで言わしめた、まさにバーの中のバーと倫敦屋酒場。山口瞳氏の心入れ

  もあり、著名人、文化人、名士、経済人が、料亭と日本酒の世界金沢 で集

  うなら倫敦屋酒場だと、訪れた人たちの感激が公伝となって、今や日本の歴

  史的遺産バーとまで貴重がられている。

  気持ちよく飲める店、胸を張ってお客ができるバー、美味求心 を信条に、家

  族一丸家族経営のバーは限りなくあたたかく、極上のひと時に酔える、開業

  57年を経って、老若男女を問わない客層も広く、さすが金沢は文化の町だと

  心豊かになってくる芳醇な香り溢れる極上のバーである。

    

   

 

先生はよく勉強した方の少年でしたか。

 僕は学校が大嫌いです。それで当然のことですが、スポーツの少年チームも、 

 塾も習い事も大嫌いです。ところが皆出席なんです。それは好きな子がいるか

 らです。しかし、こういう僕ですので勉強はできません。本を読むのが好きです

 ので、先生のアメブロにたどり着きました。そして、なぜか先生は僕と似た香り

 がある人だと感じたのです。それで、僕も物を書いて生きようかと思い立ちまし

 た。そこで、質問いたします。変人的生き方の先生はよく勉強した方ですか。

       (学なし子)

 私も好き皆出席だった。

 なぜ学校が24時間制でないかと思っていた。帰りたくなかった。好きなこと

 一緒にいれる学校が大好きだったから。

 私も君に同じ香りがすると感じ、甘酸っぱい初恋の日々を思い出し。ありがと

 う。

  質問の学業のことですが、私は学生時代ただの一枚も百点をとったことがな

 い。かすったこともない。

 ところが、そんな私が、卒業式の時 皆出席の賞状状を受けた。学年でただ一

 人。実に誇らしい経験だった。勉強はからっしき駄目だったが、学校へ行って

 いたおかげで得た栄誉だった。

  まあ人生なんてものは、学業が出来なくっても。なにか良いこともあるぜ。

 学業だけで人を判断しようとするのはどこの誰かは知らないが、勉強できたッ

 というのも不自由らしいぜ。

  まあそんなこと気にせずに、のびのび楽しく生きようぜ。

 私は、今人生を使い切って生きる 皆出席 を狙っている。私にはそれしかな

 いのだから・・・

 

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