今日はクリスマスイブですね。

イングランドでは、クリスマス(12月25日)と

ボクシングデー(26日)祝日となり特に25日は

公共交通機関が全て運休という日で、

家族で過ごすという習慣があります。

日本で言う1月1日みたいなものですね。

(日本は公共交通機関動いてますけど。笑)


キリスト教の国々では

それだけ大切なクリスマスという

ことですね。


そんな重要なクリスマスだからこそ

クリスマス・イルミネーションや

デコレーションは凄いものが多いといった

ところでしょうか。


今回は、有名クリスマス・スポットから

穴場までご紹介していきます。

年末くらいまではイルミネーションあるので

まだ間に合いますし、来年の11月半ば以降に

ロンドンに訪れる予定のある方は

参考にしてみて下さい。


📍 ハロッズ (Harrods)


ロンドンを代表する、いや世界を代表する

デパートの一軒。

今年は、ロロ・ピアーナとのコラボ。


大通り沿い一面がイルミネーションで

飾られていて圧巻。


写真はこちら👇




📍 マンダリン・オリエンタル・ハイド・パーク

(Mandarin Oriental Hyde Park)


1902年創業のホテルの外観に

マンダリン・オリエンタルのアイコンである

扇子🪭が。光を解き放ってるようで美しい。



📍 ニール・ストレイン

(Neil Strain Floral Couture)


メイフェアにあるお花屋さん。

最もクリスマスを感じさせるショップ

といっても過言ではないほど綺麗。


内装もすごく可愛いので

インスタ覗いてみて下さい👇




📍 スケッチ (Sketch)


アートがテーマの飲食施設「スケッチ」

毎年メルヘンなインテリアになる。

写真はかの有名なトイレ🚽

個室は卵型。

今年はジンジャーブレッドハウスが

飾られていて可愛い。


去年のクリスマスの様子はこちらから👇




📍 バーリントン・アーケード

(Burlington Arcade)


1819年創業のアーケードで

全長179メートルある。


王室御用達ショップやグローブトロッター、

ラデュレ、007ショップなどが軒を連ねている。


アーケード内の写真はこちらから👇




📍 フォートナム&メイソン

(Fortnum & Mason)


1707年創業の王室御用達老舗デパート。

ピカデリー側のファサードが

大きなアドベントカレンダーに!


インテリアや販売しているクリスマスグッズ

もとてもセンスが良くて、大人も子供にも

夢を与えてくれる。そんな空間。


館内の様子を動画にしたので

興味がある方はぜひアクセス下さい👇




📍 セント・パンクラス駅

(St Pancras Station)


ハリーポッターで有名となった

セントパンクラス駅。


セントパンクラスは、ロンドン-パリを

ユーロスターで結ぶ国際ターミナル駅。


ショッピングエリアに登場した

ミュージカル「ウィキッド」がテーマの

巨大クリスマスツリー。



📍 エヴァー・アフター・ガーデン

(Ever After Garden)


メイフェア地区にあるグロヴナー・スクエア

がクリスマス時期

「エヴァー・アフター・ガーデン」

と呼ばれるLEDの白い薔薇で埋め尽くされる。


亡くなった方を偲んで、LEDの薔薇を

植えることが誰でもできる。


癌のチャリティーの一環で

LEDの薔薇を確か一本10ポンド程度で

購入できて、その収入は癌研究のために

寄付されるという取り組み。


一人一人の大切な故人への想いが

これから未来がある人達を救うという

素晴らしい場所。



📍 ラルフズ・コーヒー

(Ralph’s Coffee)


高級ブランド街「ボンドストリート」

にあるラルフローレンのカフェで

テラスが人気。


というのもキラキラなイルミネーションを

見ながらコーヒーが堪能できちゃう。

特に大人気のカルティエの前にあるので

テラスのテーブルは争奪戦。笑


ショップは10時頃オープンだけど

9:15くらいからテーブル設置するので

場所取りはそのくらいからどうぞ。

寒いので防寒着必須。



📍 ザ・トゥエンティ・トゥー

(The Twenty Two)


先ほどのグロヴナースクエアの角地にある

ブティックホテル。


煌びやかなカラーが多いクリスマス

イルミネーションやデコレーションだけど

ここはブラックの大きなリボンで

かなりシック。


ロンドンのホテルのデコレーションは

気合いが入ってるので機会があれば

リッツ、サヴォイ、クラリッジズ、コンノート、

カフェロイヤル、コリンシア、レーンズボロウ

などなど訪れてみて下さい。


因みにクラリッジズの今年の

クリスマスツリーはポールスミスがデザイン。





📍 ボンドストリートのディオールとシャネル

(Dior & Chanel at Bond Street)


ボンドストリートは高級ブランド街で

買えないブランドはないと言うほど

ずらりと有名ブランドショップが並んでいる。


ディオールとシャネルは隣同士で

タツとリボンで対照的な感じ。



📍 ボンドストリートのカルティエ

(Cartier at Bond Street)


ここはボンドストリートでも1番人気。

毎年美しいカルティエのイルミネーション

だけでなくラルフローレンのツリーと

コラボできちゃう映えスポット。


いつもは人でごった返しているので

夜22時以降か、週末の午前9時前とかだと

誰もいない写真が撮影できる。


何枚か写真あげています👇




📍 ザ・アーツ・クラブ

(The Arts Club)


メイフェアにある会員制クラブ。

窓にワインレッドのリボンがついたリースが

飾られていてクラシックで素敵。


シンプルがやっぱりベストという一例。



📍 コンノート・パティスリー

(Connaught Patisserie)


天才的ペイストリーシェのニコラスさんが

創り出すアートなケーキが有名なカフェ。


コンノートホテルの一角にあって

毎年ホテルの前に巨大なクリスマスツリーが

飾られるのだけど、そのツリーをテーマにした

ツリーケーキが話題に。


イルミネーション巡りで疲れたら

ホッと一息いれてみてはいかがでしょう。



📍 チェルシーの家々

(Houses in Chelsea)


僕の住んでいるチェルシー地区の

家々のデコレーション素敵すぎる。


このお宅は毎年赤いリボンは定番で

ドアやくるみ割り人形のパターンを

変えて楽しんでいる。


他にも可愛らしいおうちが何軒かあって

それらを巡る散歩も楽しい。


こんな家もあります👇



イギリスの冬は16時前には

暗くちゃっちゃうけど

素敵なイルミネーションがキラキラと

街を照らしていて心を明るく照らしてくれる

ワクワクさせてくれる。

そんな街がロンドン。


インスタにイギリスの写真を投稿しているので

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