0歳児連れアメリカ短期滞在記

0歳児連れアメリカ短期滞在記

2015年から1年半だけ、夫の仕事の都合でアメリカに滞在することになり、その備忘録を作ることにしました。

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もう渡米して約2ヶ月が経ってしまいました。
休職して専業主婦になるんだからブログする時間くらいあるだろうと思っていたけど、
意外と忙しくて時間がない。
いや、時間はあるんだけど子どもの相手をしているうちに時間が過ぎていく。。

さて、渡米後家を探し、契約して引っ越しするまでに2週間のホテル暮らしがありました。
そこで役立ったもの、それは

●ニトリのカーペット!

飛行機の手荷物でしばらく過ごさなくてはならないので悩んだのですが、持っていって大正解。
アメリカで安いマットを探すのは時間がかかるし、赤ちゃんをを直接ホテルの床に転がしておくのは何となく抵抗があったので、ホテルに着くなりニトリのマット(3畳分くらいかな)を敷き、赤ちゃんだけでなく大人もそこで過ごしていました。

後はキッチン付き、朝食付きのホテルに滞在していたので、手荷物で持って行く物は最小限で済みました!
赤ちゃんの方が時差ぼけからの回復が早いとは聞いていましたが、我が家にも当てはまりましたにひひ
10ヶ月の息子は3日くらいで夜寝て朝起きるというリズムが戻ってきました。
一方私たち両親は2週間くらいは何となくだるい日々を過ごしました。
まあ、息子は渡米時突発性発疹で発熱していたため、普通に長時間寝続けていたため、それが逆に功を奏した可能性はありますが。。

チャン出発まですこぶる体調のいい日が続いていたうちの0歳児であったが、成田空港の出国ゲート内のプレイコーナーで、何となく体が熱いことに気がついた。

もうここまで来たら引き返すわけにもいかないので少々不安をかかえながらも飛行機に乗り込んだものの。。ちょっと大変だったので、知らなかった情報を記載します。

離陸までは問題なく経過したけれども、夕食を食べて授乳後、大量の嘔吐。。
発熱し、借りた体温計で測定したところ39.4度まで発熱、、。
●飛行機のシートは(シートごと)取り替えてもらえる。
●大人用のパジャマが機内に用意されているので、大人の服が汚れてもパジャマを借りられる。
 また、結構大胆に服を洗っても、機内が乾燥しているため、到着するころには乾いている。
●機内で体温計や冷えピタシート、冷たいおしぼりを借りられる。
●着陸の1時間前の時点で38度以上の発熱が続いていた場合、検疫を通過しなければならない義務が生じる。そしてその場合出国できなかったり、できても翌日に電話で状態の確認が入る。(もちろん質問はすべて英語。でもなんとかなる。)

ちなみに今回の発熱は数日後解熱し、発疹が出現。
突発性発疹だったことが後にわかりましたが、ちょっと大変な体験でした。
色々機内を穏便に過ごすための準備をしていたのですが、息子が不機嫌すぎて徒労に終わりました。。