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  。。。すばらしい質感といっても様々。 

                       

 偶々今回チェルシー散策始めた最初に時期に、日本のカメラマンの作品/アラスカの大自然のものは、写真家の


 前川さんにトッパンがコラボしたプリントだった。 /そこでは大山大道さんのオリジナル写真も奥に飾られていり、


 偶然見ることができた。 もしかしたら60年代に彼の写真はみているのかもしれないけれど、記ちょっと憶にない


 ので、なかなか新鮮でもあり、なんとなく感心したり。。。


  隣も写真のギャラリー。  この2人のカメラマンの作品<アメリカン ダークネス

                O. Winston& Gregory Crewdson の2人
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             こんな機材の時代の質感 日常の中の異質な時を捉えた風景の数々
                             
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                             50年代/もちろんシルバージェラチンプリント 

        


      ...そんなから数日後だったか、今度は//描いたのか、それとも写真なのか? 大きな展示

       
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                  波~海がテーマなのは分るけれど、この質感はどうして...?               
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                 ギャラリーの人に尋ねてみたら、巨大なデジタル プリントだった/で~>へぇ。。。

                 大きさにはびっくりだったけれど、なんとなく納得がいく映り方といえばそれまででもあリ...。


   ところが後日、まるで絵画のような写真と出会った 

                 まさかと思ったけれど、デジタルで撮影しているそう/キャノン
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       彼女はイスラエル人、NYで初めての展覧会だそう。     

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  日本でも展覧会をしたい/やはりイスラエル人・その熱意~前向きな溢れあまるエネルギーは彼女もで、


  作品はこの質感のなので~>なんとなくおされ意味になった。。。 

      
  



 デザイナーと呼ばれるよりも、ドレスメーカーと呼ばれことを好んだジーン ミュァ。

                                                  

服作りを本当に愛していたと思う。。。

                      /...インタビューをしたのは70年代の終わりだったかなぁ...。


高いクオリティに裏打ちされた彼女のコレクションは、スエードや皮といった素材も、まるでソフトなシルク

のように扱い、何の違和感も感じさせることなく、たとえばマット ジャージーとあわせ縫製したり、ボタンも特別にデザインし、クラフトマンの手で作られ...だったり~クラシックでモダンでシンプルなスタイルだからこその気配りは、先ず常に女性が着ることを考えた~そんな服。 

                          /だから動いて揺れれば、センシャスだったりもする...。


 その時々の社会やアートの動きをオリジナル プリントとして取り入れもした。/パンク時には、コントラストの激しい色でスプラッシュ プリントをマット ジャージーに取り入れたりしていた。


                       /~何を取り入れても常に彼女の服は、彼女のスタイルが香る。

  

...シャネルやソニアがそうであるように~→自身の変わらないスタイルを持った・女性デザイナー。


ファションはアートではなく・インダストリー /~そんな彼女の言葉を思い出す...。


ファションにおいて、その服がアートとして認識されるには、創作過程におけるクラフト~卓越した技術力抜きにはありえない ~数々の工芸的スキルとプロセスに真面目に向き合うことを要するもの。

…服は工芸という観点において重要なもの。


他の人が自分を認識するのは服を着た姿、だから服は体の存在ありきで始まり、体は動くものであり

サイズもカタチも人それぞれ違う。体にフィットし着やすく、気候や環境にあっていなければならないし、

身に着ける人にとって服とは、そのライフ スタイルとマッチし、着ているその人をよりアトラクティブに

みせるもの。 

 70年代のロンドン ファション界の第一人者・ジーン ミュァのスタイル、スポーティブエレガンスは、


     《 人生とは生きること。~それならできる限りアトラクティブに活きましょう 》 


と、ファション~服作りに対しても真摯に取り組み、高いクオリティーを貫き表現された・彼女のスタイル。


   

    

もう少しNYの事でも書いておこうかと考えているけれど、70年代のロンドン ファションを経験
~知る者として、こんなばかげた話はそのまま見逃すのもどうかと思い、今日はその事でちょっと。

マリークワント~60年代以来のことで、80年代英国のデザイナーとしてパリでコレクションを発表したのはヴィヴィアン ウエストウッドだという ~はぁ...!? 
~>
がまかり通っているようだけれど、全くのデマ。 ~一寸触れておきましょう。  

    JEAN MUIR ・ジーン ミュァ /70年代既にロンドン ファシヨン界の第一人者                   
         noclimbのブログ-JEAN MUIRとTINA 無断転用禁

      ハイ ファション<ティナ チャオとジーン ミュァ/文:島田政江 撮影 トニー マックギー

 ジーン ミュァのオフ ボンド ストリートのスタジオで行われていたコレクション ショーに始めて訪れたのは73~74年だったけれど、その時のショーの事は今でもはっきり憶えている。

 なにしろ70年代初めパリ ファシヨン界から招待を受け、パリで行われた彼女のコレクション&ショーも行われ~/・・・当時パリ ファション界の熱い視線を受け続けていたジーン ミュア。 
会場には当時パリのコレクション ショーでなら常の、仏女性誌ファション エディター/その中でもそうそうたる面々/ が、揃ってロンドンに! だった 。

 <ジーン ミュアのコレクションの為にだけパリからわざわざやって来ていていた> 
・・・Oh~!だったから。 

 80年初めのヴィイアン ウエストウッドのパリ プレタポルテのショーは、特にパリ ファション界から招待を受け、といった事ではなかった。

それは他にも熱心に仏以外からパリでの成功/=世界的名声なのか国内での販売促進なのか? ともかくパリ プレタ ポルテのショーに申し込み費用を払い参加した、日本のデザイナー達同様。 

 ...違いといえば、ワールズ エンドはロンドン コレクションで初めてショーを行い、ファション界に足を踏み入れるのと同時に、パリ~ファションの中心地でもデザイナーとしてデビューを図った、ということ。

 ヴィヴィアン ウエストウッドがワールズ エンドでパリコレにお目見えした頃は、英国政府のスポンサードで特設会場を構え、70年代末から蠢いていた当時のロンドン ストリート シーンの息吹を取り込んだ、フレッシュな<ロンドン ヤングデザイナー達も・パリ プレタポルテにお目見え>だった。 
/こうした動きと60年代のブリテっシュ インヴェージョンの一翼を担う存在・マリー クワントは結び付く ~そんなこと。




   在NYの長い日本人ミュージシャンご夫婦の音楽仲間がブラジルから来ているので、ワン ナイト セッション


  を、ソーホーのクラブでやるので、よかったらいきますか?  そんな連絡をもらい、行ってみましょう~//


  はよかったけれど、なかなかクラブが見つからなくて...右往左往

                            ビター エンドのある通り辺りは人混みや呼び込みでざわざわ             
                noclimbのブログ-ソーホー
                結局呼び込み中のお兄さんに訪ねてやっと看板を見逃していたそのクラブにたどり着き、

                                                         

                階段を下り入ってみると


           あら…~へぇ! 壁にステンドグラス製のミュージシャンのポートレイトが飾られていた 

          noclimbのブログ-ステンドグラス 

           この作品を制作した女性がバーテンダーを勤めていて飾っているとのこと/彼女~結構美人

    

   ルゥ リードやウイリアムス バローズ、キースなどなど/茶系でD Bowieの稲妻の化粧・もあり、、鋤田さんに


   みせたいと思い撮らせてもらって分ったけれど...けっこうな値段なので~…ちょrっとびっくりさせられた。


     ブラジリアンとジャパニーズのワン ナイトセッションの方は、このイメージとは少し違っテボサノバだった。

  

   バーを通り過ると会場だから、ドリンク片手に席に 

                                     先ずはブラジリアンの方から、でスタート
    noclimbのブログ-Sohoで


        ボサノバは若い頃に聞きなれているからか~>ブルックリンの野外でのような戸惑いもなくEnjoy


          noclimbのブログ-ボサノバ ナイト
                 それぞれの魅せ場があっての盛り上がり 


   ・・・そんなで楽しんでいると、なにやら小さなバスケットが回ってきて...ドーネション形式だから、思った額~


  薄暗い中だから~>程度に適当に/~楽しんでいる自身を妨げないよう紙幣を。。。 

                       

                                       /ナイス →結局いい感じの夜になった。


                              

                    

   


  

   ミュージアムやギャラリーめぐりが多かった今回だったけれど、ミュージシャン仲間の方がブラジルから来ている


  のでワン ナイト セッションをソーホーのクラブでやるそうだからよかったら、だったり、ブルックリンの公園の


  サマーシーズン・コンサートにも/よくどんな音ナイトなのか気にもせず、友人に誘われるまま行ってみた。 


  そうしたら結局、両方共ラテン系の音で、今回地下鉄に乗っていてもラテン アメリカのメランコリックなメロディー


  で歌う流しと出会ったり//英語とスペイン語で表示されていたり、グ~ンとアップしたメキシカン フードの

 

  美味しさだけでなく、しみじみ南米系が増えていることを実感。  


        あの晩のブルックリン野外コンサートの前座は、メキシカンからスタート 
       noclimbのブログ-ブルックリンでメキシカン
   演奏はうまいけれど、どうもNYだとロックがジャッズの音、という気になっているから、イマイチ客観的に

                       なってしまう/だけど~>そのうち~~なんだかメキシコにいるような//笑    

   /まぁそれでも、ブラジリアンのオトシの女性歌手のメロディーや歌は。。。ノリこれないかったなぁ...。


   その他にアフリカンもあれば、とブルックリンのリベラルな環境を物語っているような出し物の夜で... 

 
       このバンドがあの夜のメイン バンドで、カントリー、ジャッズとラテンのフュージョン サウンド      
       noclimbのブログ-ブルックリンでラテン フージョン
        CALLEXICOというバンドで、 メンバーがそれぞれいろいろな楽器の演奏が出来〉〉〉うまい 


   だけど、だけど、ともかく耳慣れないサウンド続きで、どうノル~>?的戸惑いもあったけれど、終盤いなる頃には  

   どうも~立てノリじゃないノリで …~>ともかくけっこうすごい !  に落ち着けた/笑


         どうもお腹が空いていても、テントノ下ならイート ローカル ~買って飲んだり食べたり              
        noclimbのブログ-ブルックリンコンサートの会場内
        前もってちゃんと調べ、、好みのサウンドやバンドの夜に行って~Enjoy できるようで、

                      6月初めから8月初めまで観週末いろいろなコンサートが行われているようだった。


    まぁ住んでない者には、めずらしかったりもする経験、入場するのもたった$3 ~いろいろへぇ! だった。




         

  ~NYでの<またキャリフォルニア系は続き~>去年のART of Another Kind展に気をよくし、グーゲンハイムには今回も //…そしてここでは若いのキャリフォルニアンとおしゃべり。。。        

  noclimbのブログ-グーゲンハイム NY



  光と色~影といったJames Turrellの作品の公共性云々と、小豆島の竹の大きな家の比較を感じてみたいと思い、だいぶ待ってでないと無理な展覧会の特別ルームに入場しようと、長い列の最後につき、もそもそ順番まち。
 ~私の後ろに並んできた男の子とお互い時間を持て余しテいるから自然と立ち話をするようになった。 

/彼は今までカートゥーニストとしてLAの映像会社に働いていた辞めたばかりだそうで、前々から来てみたかったNYCに昨日からだった。

 ~けっこうな時間並んでもいたので、結果あれこれ喋りながらとなり、結局本人はまだグーゲンハイムにもう少しいて観たいけれど私が帰るのなら... とわざわざ預けてあったサックを取りにいき、

      ...初めてのストーリーだけど=>プレゼントしたいから! で頂きました。          
         noclimbのブログ-もらったコミック                     by:AARON PAETZ
        10ページ位で//やぁ~どうも<TRUE STORYに元ずいて>/はいないけど/笑

 /...どうもやっぱり今ではLAでも、日本の漫画やアニメーション、オタク系ヤング文化は興味大》〉> =>その日本からというのも、アーロン君がプレゼントしてくれた~したいなぁ ~にもなった理由の一部かも... たぶんそんなじゃないかなぁ。。。なんて感じながら頂き、だった。  



    

   

   アメリカンなエドワード ホッパー...どうやら展覧会をやっているらしく、ポスターをちょこちょこ見かけていた。


 よくよく思い起こしてみれば、ホイットニー ミュージアムには、何十年も足を運んでいない...。


       。。。この際だから行ってみよう ~そんなノリででかけてみた   
      noclimbのブログ-ウイットニー ミュージアム


         ...ここは撮影してもかまわないけれど、と/展覧会によってここでははルールが違うよう...
      noclimbのブログ-ウイットニー


       2人のアーティストのコラボで、パンフレットには、どうみても日本の漫画キャラクターのようながあったり

             
          noclimbのブログ-ウイットニーミュージアム

  2階だったか3階の映像中心の女性作家のものも、おもしろかった。  さすがに長い間たずねて行ってなかった間に、


  このミュージアムの展示内容もずいぶんと変わり、おもしろかった。

                                          /とはいえ、私にとって一番おもしろかった


  のは、デビット ホックニーの映画。 ジャグラーがなん分割もの画面が連なった大きな画面の中をじゃグリングを


  しながらぐるりとまわり歩き、それぞれの違った業や動きが分割されてみえる/放り投げられたものや、動作が


  画面の組み立て方でズレているところで、動きがストップモーション的に分断され止り~>動きがあるそんな。


  (...そうかぁ...そおいえば、キャリフォルニア暮らしの方が、今ではホックニーも長いのかもしれないなぁ...


  なあんてことも思い知らされも、でもあったけけれど、とってもおもしろかった。 


   まぁ結局、ホッパーやあの女流画家は、アメリカのアート史~アメリカ人にとって大切な、そんな作家だなぁ...


  //・そんな事の再確認だった。   



 ハリウッド&ディズニーの本拠地でもあるL Aに暮らすアーティストの、アメリカン ドリーム 

ダーク サイド ストーリーは、ニュー ミュージアムでも。 

 Llynn Foulkusさんは1930年代生まれのアーティストで、もう数年したら80才//だけれどとても元気そう。

1950年代中頃、戦争の爪あとだらけのドイツに居たこともある人で、ここ数10年は積極的にアメリカ政府の国策に異を唱え、彼の描くものも風刺的ポップなものや、キャピタリスティックで傲慢と思われるアメリカの国策を推し進める人物のショッキングな、たとえばその人物の顔を引き裂き、悪しき国策~裏を描きこむ、そんなシュールな肖像画や、近頃は描くのに立体的な手法で年輪~時間の経過したものの表現(コラージュとは異なる)に。

 ~・・・>一つの作風にとどまらないペインターのようでもあり、また昔からミュージシャンとしても知られるアーティスト。

 彼がウオルト ディズニーのことを<イーブル パーソン>と断定したのは、彼の義理の父がディズニーの アニメーション チーフだったことから、偶々スタート時のミッキー マウス クラブの目的~>子供を洗脳してゆき、愛国者を育成、戦争に加担させる... 伝々といった内容の載っているパンフレットをもらい読んだこから。

 ウオルト ディズニーの事は<イーブル マン> ~邪悪な男と言いはなち、歌にまでし彼の音楽パーフォーマンスでは、演奏と共に歌い上げている。  ミッキーマウスが射殺され~>そんな画も描いたり・反ディズニー。

  ニュー ミュージアムのショップで売られていた彼のリト  /~> ...ついウフフ...!   noclimbのブログ-NY new Museum shop

                    同時期開催・エレン ギャラハーの↓↓Don't axe Me          

 noclimbのブログ-NY new museum books
              ポール マッカーシーや、パンク、フレクソスの本など、いろいろ

 リン フォールクスさんのアーティストとしての成功は60年代初め、と若い頃からで60年代の
終わりには既にパリ  ビエンナーレのアメリカ代表だった。

/だからもちろんニューミュージアムの展覧会は、彼のレロレスぺクティブ展。

 残念に感じたのはスペースが充分ではなかったような...。   
/まぁ小さい画面ながら、彼お手製のミュージック マシーンを演奏しながらLAのミュージアムで行ったパフォーマンスもすっかり聞けるし、幼少期に描いていた漫画や、様々なものを集めていた子供時代の部屋など、彼の捕らわれないスタンスのルーツ他もある程度垣間見られる。 /...それにその画が原因で妻と離婚に、という夫婦の寝室の姿(ベットで夫は本を読み、妻は身をカーブさせ丸まり、夫にはすっかり背を向けている)~近頃のペインティング手法で近頃のそんなことも...。//

       Where do I go wrong? の I は、もちろんアメリカのこと
       noclimbのブログ-Llynn Foulkes WARはイラク戦争のこと          

 ...これだけサッチャ、レーガン時代の末期症状がみられる時期にポール マッカーシーや、リン フォールクス、もちろんNYのギャラリーでの展示アーティストの中にも多数のクリティカルな眼はギャラリー シーンがずいぶんコマーシャルになってしまったとはいえ、健在。
/曳いては~>CHAOSE TO CUTURE・クチュリエの混乱 と題したMet~PUNK展も... そんな一連の流れだったりしている...。 




     

         

 ジェフ クーンズの風船の彫刻とよく似たものを実際に風船で作って発表もしていたポール マッカーシー。。。

AMONYの展覧会(インスタレーション、フィルム&彫刻)に出かけた時には、せいぜいセディショナリーズのTシャツ プリントの白雪姫となんらか関係があるんでしょう …~>そんな程度だった。 

 ところが強烈~エ・グ・イ→プロヴォカティブ⇒もうキツイ!  



                             Park Avenue Armonyは、歴史的に由緒ある建物                   noclimbのブログ-Paul McCarthy Armony

 う~ん なにしろ悪趣味の上塗りを...
人種差別~ヨーロッパからの白人以外を嫌い差別していた・レイシスト・ウオルト ディズニー。

おとぎ話はマヤカシであり(WS~>白雪姫=Snow White を逆に した、WS/展覧会の題名であり、映画ではアーティスト本人がウオルト ディズニー~ポール ディズニー役) 漫画を使って子供達を洗脳していく目的をもっていたディズニー社のナショナリスィックでキャピタリスティックな存在を思いっきり醜いセットや登場人物の形体、そしてフィルム上でのアクト。。。と延々続く悪趣味の表現体現...。

   メインのフィルムは延々7時間~>On &On...
                      WS役は3人 、小人役も作り鼻が... ↓ ポール ディズニー
noclimbのブログ-Paul McCarthy WS

 同じく気持ち悪く作られたディズニー映画の中の森、庭。。。~撮影に使われたセットのインスタレーション ステージ。

 別に会場のワン サイドに区切り、別々の(未成年禁止映像も含み) いかに志が悪いのかの連呼のようなビデオ アンチテーゼ映像の数々が続き...。   ...会場に置かれた彫刻というのは、WSに扮した1人のWSに扮した女性とのパフォーマンスで、NYの別のギャラリーで行われた裸体をそのままとった半透明のもの。  

映画でダッチワイフ的に登場したり、ガラスの箱に入れられ展示もされていた。

/WS…>ヘロインという意味もこめてつけたのか...? そんな疑問までも浮かんでくる...。

          ともかく面食らった、決して気分のいい眺めではない~壮絶、すごい。

 アメリカの歴史的羞恥を全霊を持って表現~>その羞恥を羞恥と思わず生き実践していたウオルト ディズニー...。
 彼、彼の会社が作り出していた漫画やキャラクター、映画を使っての洗脳に対する
アジテーション~批判。
ウオルト ディズニーの反黒人、戦争当時の反日、赤狩り時の密告、核兵器開発への積極的姿勢... 伝々…>どれを取上げてみても、そうした困った国の政策や意識を積極的に共有していた人物体現。


~>そんな意識を子供に植えつける為に漫画を使い愛されるように表現し、洗脳していたディズニー社...。
/...若いアメリカ人はけっこうその事実を知っていて、リベラル系の人達は、自分の子供にはディズニーのキャラクターなど意識的に避け、買ってあげたりはしないそう。 /今まで知らなかった...。)

 そもそもディズニーはアイルランド系出身。
                  /...まぁ英国にはアイルランド系は馬鹿にされる傾向が長くあった。

 差別された人間は結局、差別する人間になる~そんな事実を物語っているような、愛国心の裏に隠された。。。 そんな悪~マイナスの連鎖、といった事も関係しているんだるんだろうか...? 
 
 ...どうしても~>何故日本はミッキー マウスやディズニーをそもそも大々的に取り入れたんだろうか? そんな疑問が沸く...。 ~戦争に負けたことで取り入れさせられたんだろうか...?

 もし仮に当時はそうだったとしても、それ以降も長い間アメリカでは彼やディズニー社に対する強烈な批判があるのに、その事実もほとんど知らせず...。  


                  
  //日本にジャーナリズムはない...。
帰国した当時関係し→なんだか恥ずかしい...やめよう~> そんなだった昔をなんとなく思い出したり...。


 アメリカ人にとっては ~そんな時代だった、仕方ない過去の事実。 ~>そういうアメリカンも、もちろん。


 そして今でも強烈に批判しているアメリカがある。
                         (今回NYは、ニュー ミュージアムの展覧会もそうだった。


  ...日本は洗脳されてしまっている...? /そんな事なんだろうか...

                                 一体何なんだろうか ~>?


  《あぁ...夢見が悪くなるアンカンファタブルさ》 →見せつけられてしまった。


  。。。帰りがけに渡されたパンフレットをじっと読んでいくと、この展覧会の映画など、日本人名が制作に絡んだ人達で何人も出てきた。 //その事実に 「ふ~ん、へ~ぇ...。」 

                         自分自身のイグノランスも含め...再び考えさせられた。



エイズのポートレイト写真展、1988と同じストリートで観光客に向けても宣伝していたジェッフ クーンズのニュー ペインティングとバルーンの展覧会も。 

             バルーンといっても実際はバルーンに見えるミラー加工されたアルミの彫刻

               noclimbのブログ-Gagosianのjeff Koons展


 ...ニュー ペインティングの方はさして興味を持てなかった。  広いギャラリーにはかなりの人が訪れていてなんとなくざわざわしてもいるし、監視のガードの数も多い。 だからか珍しくギャラリーなのに
写真撮影は禁止。

 ミラー仕上げの表面に隣や遠くに設置されたバルーン彫刻や、観ている人達~自身が映りこんで見える! それぞれの彫刻の周りをぐるりとゆっくり回ってみたり、近ずいたり離れたり …~>これに気ずくと<あぁ~!  ふ~ん)))! となり、もうまわりのことはさして気にならず//《エイズのポートレイト展での感慨とはまた別の<感慨 ~>現実→美しくも醜くもなる現象のインタレスティングな表情 ~>思わずうなずきスマイル。

 それからしばらくして、別のギャラリーで行われていたジェッフ クーンズのGAZNG BALL展に。

偶然そうなったけれど最初に風船、そしてこのゲイジング ボール シリーズを、になってラッキーだった。                                  
                 noclimbのブログ-jeff Coons Gazing Ball
 クラッシクなグレコ ローマンの石膏像にボールが主な中、日常的な現代~私達の生活の中のものも       
  noclimbのブログ-David ZwirnerのJeff Koons展

   職人が膨らませた青いガラスのボールについ目~意識がそこにもっていかれる

~GRAZEING BALL ~静かでとても美しいオブジェ、空間。。。 過去と現在... 

 自然な光が差し込んでいるような広くて白い会場に置かれた白い石膏像 ~>多分石膏素材である事にも美しいだけでなく、何か意味をこめているんだろう.../そして青いガラス ボール。。。
                                                                                              GRAND THOUGHT ~そんな言葉浮かんできた。