マイ フェア レディーの映画でオードリー ヘップバーンが、ものすごいコックニー アクセントで、
売り歩いていた青果市場周辺...
…昔のコヴェント ガーデン市場を見上げてみれば、鉄骨が美しいことに気ずく。
それに比べ、テムズ川を渡ったヘイワード ギャラリーやナショナル シアター辺り
~当時のモダーン ロンドンの建築…確か60年代に作られた。
なんというか、巨大なコンクリートの塊のような…確かブルータリズムの建築。
そうだ...バービカン センター…~あそこもなんだかそんな様式じゃあなかったっけ...
どっちもコンクリート丸出しの外壁だったような...ボルドでベアな印象の建物。
どこも建物内で行われる企画は、癖~個性もあるし、面白いけれど...
<…一度、ファションの撮影で、ヘイワード ギャラリー辺りをバックに、コントラストの面白さ..
/う~ん、けっこう難しいコントラスト...今見てみると、ナンデ?そういうコンセプトを選んだのか...不明
<ユキ鳥丸さんと、エマニュエルには、ゴメンかなぁ...
~笑
あんな<~古い建物を壊し造られた時代の、オータニティブ思考をもたらしたのが、
60sのカウンター カルチャー…~ビートニックからヒッピ-へ。
既に70年代始めには、コヴェント ガーデンに、自然食のレストラン キャフェがあった。
シティーライト ストゥディオができた事がきっかけとなり、安くて広いスペースを市内のほぼ真ん中に
確保できた、コヴェントガーデンだったから、アートやデザインがらみでスペースを求めた、
若いクリエイターのスタジオ、店、オフィースが点在するようになり、新しい/
エコ~都会の真ん中での、ナチュラル テイストが、息ずいていた。
そんな流れや、SAVE BRITAIN'S HERITAGE~受け継いだ英国・を大切に!
右派も左派も、こぞって!SAVE COVENT GARDEN 運動に広がった。
結局あの鉄骨のマーケットは、昔の面影を最大限生かす方向で、リノベーション。
...トミー ロバーツのことを書いていて、ちょっとそんなコヴェントガーデンのことも、思い出した。