Hello♪♬♪
ロンドンのなおこです
ヒプノセラピー (催眠療法)
私 ヒプノセラピストなんですが
久々に
家族(長女)にセッションしました。

あっ その前に
ヒプノセラピーとはなんぞや?.... って方に
「人間の潜在意識にアクセスし、深層心理を読む
そこからは、クライアントの要望によって誘導していく。」
その様に 私はセッションを進めていきます。


そうそう それでね
うちの長女の愛ちゃん(16)
英語のテストが最悪だったそうで
今日 ちゃんと話を聞いてみることに...
私: 「英語好きなん?」
愛: 「得意じゃないけど、大学のこととか考えると取っておいた方がいいみたいな感じがしたし...」
私: 「そこや
そこや
今から直ぐにそれに代わる自分の好きな教科に変えれば?なにが代わりにあるん?」
そこや
今から直ぐにそれに代わる自分の好きな教科に変えれば?なにが代わりにあるん?」愛: 「宗教学」
私: 「宗教学は好きなん?」
愛: 「うんうん いつもすごいいい点数取る。でも 今日 色んな先生に聞いたけど、今この時期で教科を変えるのはかなり難しいって言われた..」
娘 うなだれ 号泣😭😭😭



..... そこで 本人の希望によりヒプノを。
というか まあ 気分を落ち着かせる感じ
子供なので 単純ワーク?軽〜くやってみました




始めに出てきた言葉は
「不安」
「不安」のイメージを色に例えると?
「黒」
だと。
「黒」を何色に変えたい?
と聞くと
「黄色」
だと。
それで 「黒」→ 「黄色」に変えるワークをやった直後
ストン!目が半目.... どこかにいっちゃった。
はい 終了!
の声で
「ああっ!」って 目 パチクリ

愛: 「マミー(お母さん) お風呂に入ってた?」
???? 訳わかんね〜
私は どこにも行きません〜 半目の愛ちゃん見てました

愛: 「宗教学 リサーチする!」
って 突然 起き上がり パソコンに向かう
「水いっぱい飲んで ハーブ湯に入って 寝れば〜?」
と 私。
「う〜
そう思う。セッション後って すんごい眠い〜」





16歳の長女愛ちゃん.... は
超しっかり者で 夕飯とか全部作るし
学校のこととかぜーんぶ イギリス人の夫にお任せだし
私 楽々で なーんにもやらないんだけど
なーにか 問題があって夫でも解決できない最後の助けに
私に SOS がやってくる。
こういう時に私って 自分で言うのもなんだけど
かなり凄い力発揮するんですよ〜
子供にとっては
ちょっと変わった母だけどねー
Love xx
