Hello♪
ロンドンの直子です
長女の昔の小さなバイオリンたちを
長いことケースに眠っていたのを起こしてみました。
この二挺のバイオリン.....
正直 辛い思い出がいっぱいで
ケースにずっと締まって本棚の高い所に眠らせていたけれど
もう 大丈夫だと
次女のチェロと一緒にこの空間に仲間入り。
この思い出ももう解禁かなって。
このバイオリンたちが知っている思い出とは....
長女には本当に厳しくバイオリンに勉強.... 強制
その結末は散々たるもので
「子供を私物化する」
このことから 公の法律によって強制的に降参させられ
大きなドラマが繰り広げられました。
親って?母って?子供って?私って?
真っ暗な長いトンネルをくぐり抜けて
人を自分を「コントロール」することから脱出することができました。
「あなた チャイルドサイコロジスト、カウンセラーになったらどう? 苦しい思いをした人にしかできないのよ。こういう仕事はね」.....
最後のミーティングで、担当のチャイルドサイコロジストからそう言われたことをふと思い出しました。
そんな思い出にふけっていたら長女が帰って来て
何も言わずに 暫く部屋を眺めていました。
それから 一緒にお散歩に出掛けました。
今に感謝♪



