9月の週末2日間を利用して、ハンガリーのブダペストへ行ってきました。主要観光名所も少し行きましたが、基本的にローマ帝国時代の辺境の地アクィンクムに重点を置いた旅でした。それも、アクィンクムに初日に行くことというComcom1のお達しがあったので、普通の旅程とは一味違う我が家らしい旅になりました。

【1日目】
ブダペスト到着早々、普通の観光名所から外れたアクィンクムとその周辺を観光しました。空港からブダペスト中心部を通過して、そのままオーブダへ直行。円形闘技場を見たり、街並みの跡を見たり、水道橋を見たりしました。

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そしてブダペスト中心部へ戻り、夕暮れ時のドナウ川を見ていたら、

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ちょうど良いタイミングでライトアップしました。

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そして、夕食後は夜景散策もしました。

【2日目】
予定よりも遅めに起きて、ドナウ川沿いを散歩。くさり橋が水面に反射して綺麗でした。

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ハンガリーといえば温泉も有名なので、そのままブダ地区にあるゲレッールト温泉に向かいました。

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その後、王宮や歴史博物館、漁夫の砦周辺を散策後、ドナウ川を渡り、ペスト地区にあるブダペスト国立西洋美術館へ移動しました。昨年ロンドンで開催された企画展、ブダペスト展で見たものの他にも著名芸術家の作品が多々ありましたが、ラファエロはパリの企画展のため出張中でした。ロンドンで鑑賞しておいて、良かったです。右は、ブダペスト展でも鑑賞したエル・グレコの作品。

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いつもの旅行よりは早い時間帯の飛行機を手配したので、時間があれば寄ろうと思っていたハンガリー国立博物館はあきらめて空港へ移動して、ロンドンに向けて飛び立ちました。