こんにちは!
今日は
「子どもの自己肯定感って、
どうやって育てたらいいんだろう?」
と悩んでいるママへ。
そのヒントになる《環境》のお話をシェアしますね。
実は私自身も、かつてはよくこんなふうに思っていました。
「もっと褒めてあげたほうがいいのかな?」
「でも、できないことを無理に褒めるのも違うし…」
「この子の自己肯定感、育ってるのかな?」
でもイギリスで子育てをしていて
ふと気づいたんです。
自己肯定感って、“言葉”より“環境”で育つものなんだなって。
たとえばイギリスの学校では、こんな声かけが日常です。
「You’re trying hard!(一生懸命やってるね)」
「I like the way you’re thinking(その考え方、おもしろいね)」
「You took your time and did it your way(自分のやり方でやりきったね)」
ここで注目したいのは、
《結果》じゃなく《プロセス》を
ちゃんと見ているということ。
点数や出来栄えじゃなく、
その子が
「どう向き合ったか」
「どんな工夫をしたか」
に光を当てるんです。
私の息子は、典型的な
「頑張っているのに評価されづらい」
タイプでした。
人より時間がかかったり、提出物の形式が違ったりして、
「普通」に見えなかったから。
でもこちらでは、
「He’s really focused today
(今日は集中してたね)」
「He helped his friend!
(お友達に優しくしてたよ)」
と、その子らしさを尊重する声かけが
自然と出てくるんです。
そして何より大きいのは、
子どもたちが
「他の子と比べられていない」こと。
日本だと、
「みんなと同じ」
がよしとされやすい。
でも、
イギリスでは
「みんな違って、それでいい」
が当たり前。
その空気の中にいると、
子ども自身もだんだこう思えるようになるんです。
「僕ってこれでいいんだ」
「ちゃんと見てもらえてるんだ」
「ありのままで、ここにいていいんだ」
つまり、
自己肯定感って
「言って聞かせる」ものじゃなく、
「感じて育つ」もの。
それを育むのは、
何より《安心できる環境》
なんですよね。
もちろん、
海外に行けば
すべてが解決するわけじゃありません。
でも、
「評価されるために頑張る」
のではなく、
「見守られながら、
自分のペースで進める環境」
があることを知っておくと、
ママの心もラクになる。
そして何より
ママ自身も
《がんばりすぎない環境》に
身を置くことが、
実はすごく大事
なんです。
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今日も、最後までお読みくださりありがとうございました。
毎日、本当にお疲れ様です。
子どもがどんな特性を持っていても、
だから、無理せず、
今日もあなたとお子さんにとって、
このブログを読んでくださった方、
私の思いに共感していただけたなら、
ぜひ応援のエールを送ってください。
私たちママが変わることで、
子どもたちの未来が
より明るいものになると信じています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
これからも一緒に
子どもたちをサポートしていきましょう!

