
こんにちは!
「うちの子、海外なんて無理」
その思い込み、誰のものなんだろう?
「うちの子には海外なんて無理」
「英語もできないし、発達障害もあるし、
そんな余裕ないし…」
そんなふうに感じているママ
多いのではないでしょうか。
実際、私の周りでも
たとえば日本に住んでいるママたちと話していると、
「海外の教育って気になるけど、
うちの子には無理かも」
「いいって聞くけど、
現実的に考えたら非現実的だよね…」
といった声をよく耳にします
でもね、そういう声を聞くたびに思うんですよね。
「本当にその子が無理なの?
それとも『そう思い込まされてきた』
だけなんじゃない?」
日本で育つと、
「みんなと同じようにできること」が
とても大事にされますよね。
学校でも集団行動が重視されて、
先生や親も「普通にできるように」と
頑張ってしまう。
だけど、発達っ子ってそもそも
『みんなと同じ』がしんどい子なんです。
ママだったらそこ痛いほどわかってると思う。
その子のペース、
その子の感じ方、
その子のやり方がある。
そんな中で、「海外」っていう
ワードが出てくると、
どうしても親の頭の中でブレーキがかかる。
✔ 英語ができない
✔ お金がかかる
✔ 文化が違う
✔ ついていけなかったらどうしよう…
そんなふうにいろんな角度からこれでもかってくらい
無理な理由が出てくるよね。
でもね、その「不安」、
本当に現実的な壁、なんでしょうか?
もしかしたらそれ、
ママ自身が
育ってきた価値観の中で生まれた
思い込みかもしれない。
「日本でうまくいっていない=
海外なんてもっと無理」
そう考えるのは自然なこと。
だけど、実際にはその逆もあるんです。
✔ 海外のほうが「違い」が前提で、肩の力が抜ける
✔ 支援体制が整っていて、特性への理解がある
✔ みんなと同じじゃなくて「あなたはどう?」を大事にしてくれる
そういう環境に出会ったとき、
それまで【問題】だった行動が、【その子らしさ】に変わることだってある。
もちろん、いきなり引っ越して留学!
なんて話ではありません。
まずは
「短期で試してみる」
「情報を集めてみる」
それだって立派な一歩。
そして何より大切なのは、
「うちの子には無理」って、
最初から可能性を閉ざさないこと。
親のフィルターを通して見ている子どもの未来が、
知らず知らずのうちに【限定された小さな箱】になっていないか。
ときどき立ち止まって問い直してみることが、とても大事だと思うんです。
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【無理】って決めていたのは、
実は周りでもなく子どもでもなく
私たち大人自身だったのかもしれない。
そのことに気づいたとき、
子どもの未来がスーッと広がって見えてくるよ。
毎日、本当にお疲れ様です。
子どもがどんな特性を持っていても、
だから、無理せず、
今日もあなたとお子さんにとって、
このブログを読んでくださった方、
私の思いに共感していただけたなら、
ぜひ応援のエールを送ってください。
私たちママが変わることで、
子どもたちの未来が
より明るいものになると信じています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
これからも一緒に
子どもたちをサポートしていきましょう!
