
こんにちは!
「この子、なんだか毎日自信なさげで大丈夫かな」
「学校も疲れて帰ってくるばかりで、楽しいって言わないなぁ」
心のどこかでそんなふうに感じてるママへ。
今日は、日本では伸び悩んでいた子が、
海外でのびのびと輝き出したという実例から、
その背景にある「環境のちがい」について、
お話ししますね。
私がイギリスで出会ってきた
子どもたちの中には、
日本の学校ではきっと
「落ち着きがない」
「集団行動が苦手」
「忘れ物が多い」など、
【できない】とレッテルを貼られたり
【努力してくださいね】先生から言われるような、特性が目立っていた子もたくさんいました。
でも、こちらの学校に通い始めると
まるで別人のように、自分の力を発揮しはじめるそうです。
たとえばある男の子。
日本ではADHDと診断され、
毎日怒られてばかり。
元々持っていたアトピーが酷くて
何をしても収まらなかった。
でもイギリスの学校では、先生がまず彼「話し好きな性格」に目をつけて、
「この子、説明役や人前で発表するのが得意かも!」
と、プレゼン係に抜擢。
するとその子は、毎朝自分から学校へ行くようになり、クラスの人気者に。
また、ある女の子は日本にいたら
「人の話を聞かない」と先生に言われそうな感じの子だけど、
イギリスの学校では
彼女のプロジェクトに関わる姿に「自分の世界を持ってる子だね」と言われ、
アートや創作の授業で才能を開花させました。
なぜこんなことが起こるのか?
それは、“どう見られているか”によって、
子どもの自己イメージが変わるからです。
「また怒られた」
「どうせ私はできない子」
そんな日々では、自信なんて持てるはずがない。
でも、
「あなたはこういう才能があるよ」
「この方法のほうが合ってるかもね」
と、個性として受け止められると、
子どもは自然と自分の力を使い始めるんです。
環境って、ほんとうに大きい。
もちろん、すべての子にとって海外がベストだというつもりはありません。
でも、「この子の持ってる光が、ちゃんと光る場所」を探してあげることは、
ママにできる最高のサポートだと思うのです。
「日本でうまくいかない」ことは、決して失敗じゃない。
それは“その子に合う場所を探すサイン”なのかもしれない。
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毎日、本当にお疲れ様です。
子どもがどんな特性を持っていても、
だから、無理せず、
今日もあなたとお子さんにとって、
このブログを読んでくださった方、
私の思いに共感していただけたなら、
ぜひ応援のエールを送ってください。
私たちママが変わることで、
子どもたちの未来が
より明るいものになると信じています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
これからも一緒に
子どもたちをサポートしていきましょう!
