やっぱり日本はすごい国だと思わずにいられません。 | 家族でマレーシア移住中ブログ✈

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娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

思うところあって、娘は日本でもインターナショナルスクール育ちです。

こんにちは。

 

先日、友人が日本からマレーシアへ旅行にやってきました🇲🇾

 

ぜひ会おう、ということで。

友人夫婦が宿泊するプトラジャヤまで、はるばる会いに行ってきたのでした。

 

『プトラジャヤ』

 

日本でいう、霞ヶ関みたいな場所。

アメリカでいう、ワシントンみたいな場所?

 

マレーシアの首都機能が集中するエリアで。

美しく設計されたモダンな建物や、緑豊かな公園が整備されてます。

 

KL中心地から車で40分ほど離れていて、微妙に遠い…

 

きれいですが、けっこう人工的な街。

良くも悪くも(?)マレーシアっぽくない街。

 

思い返せば3年前。

娘のインターを決めるにあたり、プトラジャヤにある某インターにも1日トライアルに来たので。

それぶり。

 

3年前に来た時は、娘、

体験入学の朝、学校のゲートの前で泣き崩れ。。

 

慣れない環境に入っていくのがこわい、行きたくない、と。

 

せっかくここまで来たのに、体験入学キャンセルかー…と、思いつつ、

ゲートの前で炎天下のもと、娘の気持ちが持ち直すのを待ち、、

 

なんとか気持ちを持ち直して1日学校体験を、無事過ごすことができた娘。

 

ただ、結果的に彼女がこちらのインターを選ぶことはなく😅

 

それ以降ご縁がなく、来る機会もなかったプトラジャヤ。

 

それから時が流れ。

3年間マレーシアに住んでから、改めて来てみて。

 

きれーーー

 

川が流れていて、ピンクモスクが建っていて。

美しいです。

 

道路も建物も、整然としていて。

 

そして駅でたくさんの若者を見かけましたが、

綺麗めな格好をした人が多い。

 

学生さん?

官公庁勤めの親御さんを持つ、マレーシア的良家の子女たちでしょうか。

 

住みやすそうな街ですね。

 

このマレーシアっぽくない綺麗さ、整った感じは、実際住んでみるとどう感じるんだろう?

ちょっと深みがないかな?

 

どうなんでしょう。

 

そんなプトラジャヤのホテルにて。

日本からの友人に、お土産を頂きました。

 

虎屋の羊羹✨

ありがとうございます…

 

マレーシアの日常で、手に入らない貴重なもの。

 

久しぶりに頂くと、心にも体にもこの上品な甘さが染み入ります。

 

そして、おいしさに加えて、今回あらためて感動したこと。

 

それは、パッケージの開けやすさ。

 

このタイプのパッケージを、手を汚さずに、ぴーーっと綺麗に取り外せるって。

ほぼ芸術レベルですね。

 

 

こういうパッケージを作り出せる国、日本以外にないんじゃないだろうか?

 

まあ他国は、そこまで綺麗にはがせるか否かを、気にしてないのかもしれませんが。

ちっちゃいことは気にしない。

 

ただ、やっぱりこの日本の完璧っぷり。

 

お客様の手を、

この羊羹のべたべたで1ミリも汚させないという、徹底した姿勢。

 

間違いなく、世界ナンバーワンだなと。

 

日本はやっぱりすごいです。

 

あらためてそう思ったのでした。