こんにちは。
先日、友人が日本からマレーシアへ旅行にやってきました🇲🇾
ぜひ会おう、ということで。
友人夫婦が宿泊するプトラジャヤまで、はるばる会いに行ってきたのでした。
『プトラジャヤ』
日本でいう、霞ヶ関みたいな場所。
アメリカでいう、ワシントンみたいな場所?
マレーシアの首都機能が集中するエリアで。
美しく設計されたモダンな建物や、緑豊かな公園が整備されてます。
KL中心地から車で40分ほど離れていて、微妙に遠い…
きれいですが、けっこう人工的な街。
良くも悪くも(?)マレーシアっぽくない街。
思い返せば3年前。
娘のインターを決めるにあたり、プトラジャヤにある某インターにも1日トライアルに来たので。
それぶり。
3年前に来た時は、娘、
体験入学の朝、学校のゲートの前で泣き崩れ。。
慣れない環境に入っていくのがこわい、行きたくない、と。
せっかくここまで来たのに、体験入学キャンセルかー…と、思いつつ、
ゲートの前で炎天下のもと、娘の気持ちが持ち直すのを待ち、、
なんとか気持ちを持ち直して1日学校体験を、無事過ごすことができた娘。
ただ、結果的に彼女がこちらのインターを選ぶことはなく😅
それ以降ご縁がなく、来る機会もなかったプトラジャヤ。
それから時が流れ。
3年間マレーシアに住んでから、改めて来てみて。
きれーーー
川が流れていて、ピンクモスクが建っていて。
美しいです。
道路も建物も、整然としていて。
そして駅でたくさんの若者を見かけましたが、
綺麗めな格好をした人が多い。
学生さん?
官公庁勤めの親御さんを持つ、マレーシア的良家の子女たちでしょうか。
住みやすそうな街ですね。
このマレーシアっぽくない綺麗さ、整った感じは、実際住んでみるとどう感じるんだろう?
ちょっと深みがないかな?
どうなんでしょう。
そんなプトラジャヤのホテルにて。
日本からの友人に、お土産を頂きました。
虎屋の羊羹✨
ありがとうございます…
マレーシアの日常で、手に入らない貴重なもの。
久しぶりに頂くと、心にも体にもこの上品な甘さが染み入ります。
そして、おいしさに加えて、今回あらためて感動したこと。
それは、パッケージの開けやすさ。
このタイプのパッケージを、手を汚さずに、ぴーーっと綺麗に取り外せるって。
ほぼ芸術レベルですね。
こういうパッケージを作り出せる国、日本以外にないんじゃないだろうか?
まあ他国は、そこまで綺麗にはがせるか否かを、気にしてないのかもしれませんが。
ちっちゃいことは気にしない。
ただ、やっぱりこの日本の完璧っぷり。
お客様の手を、
この羊羹のべたべたで1ミリも汚させないという、徹底した姿勢。
間違いなく、世界ナンバーワンだなと。
日本はやっぱりすごいです。
あらためてそう思ったのでした。


