こんにちは。
KLでインターナショナルスクールに通う娘。
新年度が始まっています。
3年目がスタートです。
そんな娘。
振り返れば、
入学直後に、ラッキーなことにすごく気の合う子に出会えて、ベストフレンドとなるも、その子は1年強で国外へ引っ越してKLを去り。
傷心の中、2年目にできたベストフレンドも、今年度からイスラム学校へ行くとのことで転校。
またベストフレンドがいない中、3年目がスタートです。
インターナショナルスクールあるあるともいえますね、友達の入れ替わりが激しいのは。
娘自体は、日本でも幼稚園からインターに行っており、当時から友達の入れ替わり、先生の入れ替わりは常時経験していたので。
友達がいなくなることには慣れている、と思います。
とはいっても。
こうも毎年一番仲が良かった子が、去るものかね…
見ていて、ちょっと不憫ではあります。
でも、その代わり強くなるね。
友達とは永遠の存在ではないのだ、と。
環境は常に変わる。
周りの人間関係も変わる。
なので、頼れるのは「周り」ではなくて、「自分自身」。
最終的には常に「自分」なのだ、と。
そんな中で適当〜にうまくやっていく。
それが人生。
今からそれを身につけながら育つのは、良いことではないか、と。
前向きに捉えるようにしてます。
今のところ特に問題なく新生活を過ごしているようなので、一応ひと安心。
私も、娘の仲良い子のママをやはり一番頼りにするので、
その母子が毎年いなくなるのは…実はけっこう心細かったりします。
まあでも3年目に入り。
この学校の生活自体には親としてもかなり慣れたので。
ママ友に頼らずともやっていけます。
なんとなくできた知り合いレベルのママたちと適当にやっていく術は身につけた、と思う。
友人や知り合いも大事だけど。
一番大事なのは、自分だよね。
頼れるのは、自分の強さ。
そして、家族。
かなと。
そんなことを思いながら新年度を迎えています。
今朝は、去年度の娘のベストフレンドママと超ローカルモーニングしてきました。
このママがスクールからいなくなって、私は寂しいぞ、と。
また新しい良い人に出会えますように。
