娘が通うインター校は高いのか? | 家族でマレーシア移住中ブログ✈

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娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

思うところあって、娘は日本でもインターナショナルスクール育ちです。

こんにちは。

火曜日。


今日もピラティスに行って来ました。


ピラティスは、いい運動になるだけでなくて、インストラクターさん🧕=ローカルの若いマレーシア女性と世間話ができるのが、楽しいです。


彼女達に会いに行っている、というのも、実はピラティス通いが続いている、一つの理由だったりします。

みんな、優しくてあたたかいので☺️


この、インストラクターとして働いている若い女性たち。


たぶん、この国でいわゆる「標準」に位置する人たちだと思うのです。


家庭環境、教育レベル、収入…


インターで出会うママ達と、またちょっと違う。


今日も、ある1人のインストラクター🧕さんと話しました。


彼女、小さな息子さんがいるママさんでした。

しかも、お父さんが日本人だと!


このエリアで日本人とのハーフのローカルマレーシアンに会えるとは、めちゃくちゃ珍しい…

このエリアにもう30年住んでいると。


彼女、日本とマレーシアのハーフだけど、日本に住んだことがなく、日本語は全く話せない。


そしてヒジャブ🧕姿なので、ぱっと見、日本人のハーフとは全く見えません。


そんな彼女、息子さんを行かせる学校として、うちの娘が通っているインターも考えた、緑が豊富な環境だから、行かせたいと思った、と。


🧕「でもあそこ、学費高いよね。だから諦めて、別の小さなイスラミックインターナショナルスクールに行かせてる」

と。


マレーシアのインターは、ショップロットの一画に位置する、ビルの中にあるインターもあります。


そういうところは、子どもたちが外で遊べないので、なるべく避けている、でも学費との兼ね合いでなかなか難しい、と。


そうか〜…。。。


深いため息が出てしまう…


あぁ、なんか申し訳ない。


日本からはるばる来て、教育環境のため、とか言って外国人の私たちがマレーシアでインター行かさせてもらってるけど…


現地の人には、高くて払えない、と。


ちなみに、声を大にして言いたいのが、娘の通うインターは、日本人的には、学費はけして高額ではありません。


うちより高額インターは山ほどあります。


でも。

ということは、マレーシアの高額インターって、マレーシア人で行かせられる人って、ほんとーに一部の高所得者層なんだな、、と。


あぁ、なんか切ない。


でも、これが資本主義であり。


ある意味、世界に存在する貧富の差であり…


こういう現実を見て。


日本人に生まれたことは、確かに、ありがたきラッキーなのかもしれない。


そして、あらためて、娘の教育環境。今後の進路に思いを馳せ…


幸せってなんだーっけなんだーっけ。。


やっぱりお金?

たくさん稼ぐこと?


そんなことを思ってしまった、今日のピラティスレッスンでした。


レッスン後、都会に来て少し買い物。


警察のバイクがサイレン鳴らして何台も通過。

こっちの警察官って、体が引き締まっていてワイシャツ姿がカッコよく見えます😅

(こちらの男性、食事のせいか小太りの人ばっかりなので)