こんにちは。
火曜日。
今日もピラティスに行って来ました。
ピラティスは、いい運動になるだけでなくて、インストラクターさん🧕=ローカルの若いマレーシア女性と世間話ができるのが、楽しいです。
彼女達に会いに行っている、というのも、実はピラティス通いが続いている、一つの理由だったりします。
みんな、優しくてあたたかいので☺️
この、インストラクターとして働いている若い女性たち。
たぶん、この国でいわゆる「標準」に位置する人たちだと思うのです。
家庭環境、教育レベル、収入…
インターで出会うママ達と、またちょっと違う。
今日も、ある1人のインストラクター🧕さんと話しました。
彼女、小さな息子さんがいるママさんでした。
しかも、お父さんが日本人だと!
このエリアで日本人とのハーフのローカルマレーシアンに会えるとは、めちゃくちゃ珍しい…
このエリアにもう30年住んでいると。
彼女、日本とマレーシアのハーフだけど、日本に住んだことがなく、日本語は全く話せない。
そしてヒジャブ🧕姿なので、ぱっと見、日本人のハーフとは全く見えません。
そんな彼女、息子さんを行かせる学校として、うちの娘が通っているインターも考えた、緑が豊富な環境だから、行かせたいと思った、と。
🧕「でもあそこ、学費高いよね。だから諦めて、別の小さなイスラミックインターナショナルスクールに行かせてる」
と。
マレーシアのインターは、ショップロットの一画に位置する、ビルの中にあるインターもあります。
そういうところは、子どもたちが外で遊べないので、なるべく避けている、でも学費との兼ね合いでなかなか難しい、と。
そうか〜…。。。
深いため息が出てしまう…
あぁ、なんか申し訳ない。
日本からはるばる来て、教育環境のため、とか言って外国人の私たちがマレーシアでインター行かさせてもらってるけど…
現地の人には、高くて払えない、と。
ちなみに、声を大にして言いたいのが、娘の通うインターは、日本人的には、学費はけして高額ではありません。
うちより高額インターは山ほどあります。
でも。
ということは、マレーシアの高額インターって、マレーシア人で行かせられる人って、ほんとーに一部の高所得者層なんだな、、と。
あぁ、なんか切ない。
でも、これが資本主義であり。
ある意味、世界に存在する貧富の差であり…
こういう現実を見て。
日本人に生まれたことは、確かに、ありがたきラッキーなのかもしれない。
そして、あらためて、娘の教育環境。今後の進路に思いを馳せ…
幸せってなんだーっけなんだーっけ。。
やっぱりお金?
たくさん稼ぐこと?
そんなことを思ってしまった、今日のピラティスレッスンでした。
レッスン後、都会に来て少し買い物。
警察のバイクがサイレン鳴らして何台も通過。
こっちの警察官って、体が引き締まっていてワイシャツ姿がカッコよく見えます😅
(こちらの男性、食事のせいか小太りの人ばっかりなので)
