家族でマレーシア移住中ブログ✈

家族でマレーシア移住中ブログ✈

娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

思うところあって、娘は日本でもインターナショナルスクール育ちです。

こんにちは。

 

こちらマレーシア。

4連休がスタートしました😅

 

4連休は、嬉しいような、長すぎるような…汗

 

そんな連休初日。

土曜日。

 

通常通り、午前は娘の習い事を送迎。

 

帰りに、Pavillionに寄ってランチ。

 

「一風堂」にて。

モール内ですが、店外の席が開放的で好きです。

毎度絶対頼む「レモンミントソーダ」16リンギ=640円

 

軟骨担々麺:43リンギ=1720円

 

ちなみに、一風堂の基本メニュー、「しろまる」だったら、30リンギ=1200円です。

日本だと、しろまる一杯850円くらいらしいです。

 

海外でおいしい一風堂を食べられることに感謝して。

高いとかつべこべ言わず、この値段をお支払いします。

 

地下階のスーパー(最近リニューアルされて買い物しやすくなりました)で買い物して。

 

その足で「ORIENTAL KOPI」に寄って、定番エッグタルトをテイクアウト。

 

熱々サクサクを買えました🙌

連休中のTea time用に。

ラーメンからの、ちょっと高カロリー続きですが、、

連休ですしね♪

 

で、さて帰ろうと、

最後にブランドもののフロアをお散歩。

 

Pavillionのブランドフロアは、一軍感が漂います。

 

いつもだったら、さーっと良い「気」を浴びて帰るのですが。

 

今日はなぜか、『Miumiu』のウィンドウに飾ってあった、あるバッグに目が釘付け。

 

Miumiuって、若い頃すごく流行りましたよね。

プラダの姉妹ブランドだ、ってことで。

 

「ねえ、あのバッグかわいくない?」

 

水色のメッシュ素材のバッグを指して言う私に、

なんと夫が、

 

「そう、俺も思った」

と。

 

意見が合うなんて珍しい!

 

「ちょっと入ってみる?」

 

スーパーで買ったばかりのキッチンペーパーを持った姿で、、(恥)

家族でMiumiuに入店。

 

そんな我々にも、優しいスタッフさんに、

気になるバッグがおいくらなのか聞いてみると、

 

「8600リンギです」

 

一瞬で価格にピンとこない我々に、

 

「Where are you from ?」

と言って、すぐ通貨計算してくれるスタッフさん。

 

約35万円、との表示。

 

なんと。

この素材のバッグでこのお値段するのか。

 

さすがMiumiu。

 

一旦考えます。

そう言って、店を後にするも。

 

あのバッグかわいかったなあ。

 

家に帰って、ふと、

日本で買ったらあのバッグっていくらするんだろう?

 

そう思って日本のMiumiuのサイトを見てみたら、、

 

『26万9500円』

 

えーーーー!

 

8万円も日本の方が安い。

 

なんと。。

驚きました。

 

これは、日本帰った時に買うか。

 

ってか、、円安…?泣

 

大丈夫か?日本。

 

こりゃあ外国人が押し寄せるわけです…

 

それにしても、あのバッグは可愛かった。

 

Miumiu(ターゲットは10代から30代女子らしいですが)にときめく自分にも、なんだか嬉しかったのでした。

こんにちは。


私が日頃愛用しているのは、日本のオーガニックコスメ、MIMC。

これを日本から毎度運んできて、使っているのですが。


一方で、マレー系ママ達のメイクを眺めていて、綺麗だなーと、思うことがよくあるんです。


メイクの仕方は日本とはちょっと違って。


特徴としてはだいたい、


・アイラインはかなり太め

・口紅はマットタイプが多く、好みでそこにグロスを足す


この口紅の感じがいつも気になっていて。


マレーママに、どこの化粧品を使ってるのか聞いてみると、


え?ローカルのプチプラコスメだよ〜

みたいな反応と共に、教えてくれたのがこちら。


・Alha Alfa (アルハアルファ)

・Timephoria(タイムフォーリア)


ショッピングモールに店舗があったり、ものによっては、ガーディアンやワトソンズのようなドラッグストアにも売っているとのことで。


口紅だったら2000円以下で買える。


Shopee(こちらのAmazonや楽天に相当)で買うと、さらに安い。


え、見えない。

もっとお高い化粧品使ってるのかと思いましたよ。


というわけで、私もさっそくトライ。

とりあえずモールに入ってた店舗にて、彼女が持っているのと同じものを買ってみました。


左から、

・ハニー・マジック・ハイドレイティング・リップ・トリートメント(39リンギ=1560円)

・ネブラ・ベルベット・リップスティック01(40リンギ=1600円)

・ウルティ・マット・リップスティック(39.9リンギ)


つけてみた感想は…


口紅が歯につく🤣


なぜ⁉︎


昨今「歯紅」ってほぼ起きない現象だと思ってたけど、、


品質のせいなのかなんなのか。


マレーママに

歯に着くんだけど〜…と言ったら、

🧕「つけすぎじゃない?ちょっとで良いのよ、ちょっとで」

って言われたけど。


量減らしてもつくんだよなあ。


もう少し使い方を練習します😅


ちなみに色味なのですが、私がつけると、マレーママと同じように発色しません。


なぜか?


たぶん、元の唇の色が違うからかな、と…

マレー人は少し色が濃いから。


彼女がつけるとピンクっぽく発色するのですが、私がつけるとベージュになる。


うーむ…

難しいですね。


引き続きMIMCを使っていくと思います😅

こんにちは。

 

私のマレーシア生活でのライフワーク。

週1のピラティス🧘‍♂️

 

ピラティス自体も楽しいですが、

20代女子のローカルインストラクターさん達🧕とのおしゃべりがまた楽しく、かつ興味深いのです。

 

そんな彼女たちから最近感じること。

 

それは、

マレーシアは、これから子どもが減るだろうな、

ということ。

 

マレーシアはイスラム教の国なので、教えとして

「子どもは神様からの恵み、多いほど幸せの象徴」

みたいな側面があります。

 

ショッピングモールに行っても、マレー系のファミリーはデフォルトで少なくとも3人は子どもがいる印象。

(中華系はだいたい2人ですね)

 

子どもをたくさん持つって、お金がかかるだろうに、

3人とか4人とか、すごいな、、と。

 

宗教の力って侮れないな…

 

つくづくそう感じるのですが。

 

それが、

最近結婚したばかりのインストラクターの彼女たち🧕と話していると、

 

「子どもは2人で十分」

「周りの友達もだいたい2人で良いって言ってる。1人でも良いかも」

 

と言うのです。

 

1人でもいい⁈ 

(我が家は一人っ子ですが)

 

なんと。

 

これは、現代の少子化の波が、確実にマレーシアにも来てるな、と。

 

でもまあ、そうなるよなと思う。

 

だって、KLで暮らすのは決して安くないのです。

 

いまや、普通にモール行って食事したり、海外旅行したり。

子どもには、より良い教育を与えて、良い職についてほしい。

 

私たちと考えることは、一緒。

 

で、子どもが多いほど、かかる費用は増える。

 

この当たり前の法則が、このマレーシアのマレーワールドにも確実に押し寄せてます。

 

宗教の力で、どこまでこれを食い止められるか⁈

 

子どもをたくさん持たないと天国に行けませんよ、

みたいな。

 

こういうことって、意外と大事なんではないかと。

 

宗教のような絶対的インセンティブがなく、市場の原理に任せていると、

日本や台湾、韓国のように、少子化の波は止まらないと感じます。

 

マレーシア、どうなっていくのでしょう🇲🇾

 

気になります。

 

昨日の夕方の激しい雷雨後の夜景が綺麗でした✨

おはようございます。


月曜日。


昨日は、娘の友達と久々プレイデイトしてきました。


この友達というのは、昨年度まで娘と同じインターにいたのですが、今年度からローカルの学校に転校した子です。


で、ママ🧕が、

今週来週は、学校が休みだと言ってました。


マレーシアのローカル学校ってけっこう休みが多い印象です。


娘のインターより休み多いんじゃない?

と思うくらい。


よくマレーシアのインターって休みが多い、って言いますがインターによる気がする。


娘のインターはそこまで多くないです。


というわけで、

この2週間、朝の道がすくかな〜

と軽く期待。




本当にすいてました。。


嬉しい…


いつも朝、道路が混んでるのって、

学校に子ども達を送る親の車なんだな、、と実感します。


仕事もあるだろうに、みなさん毎朝子どもを学校に送るルーティンをちゃんとこなしててえらいねと思う。

(うちもそう…地味に大変ですこれ)


というわけで。


今週来週は、朝の道がすいてるということで、ありがたいです。

こんにちは。


先日、ピラティスのインストラクターさん🧕に、

来年1月に日本に行くので、いろいろ聞きたい、と言われました。


この間結婚したばかりの20代中盤の若いカップルで。

日本に雪を見に行きたい、と。


日本に雪を見に行く、これ定番ですね。


で、思う。


この彼女も日本に行くのか、と。


行けるんだね、ってことです。


なんとなく日々のレッスンで会っていて、

彼女たちの生活レベルを肌感で想像していますが。


例えば、彼女たちの住居は、「コンドミニアム」じゃなくて、(価格帯が少し下がる)「アパートメント」って言ってましたし。


彼女達が日々飲んでいるアイスコーヒーなんかも、

いわゆるカフェのではなくて、ローカルなお店のものが多いです。

(カフェが一杯600円だとすると、ローカルコピは200円)


日頃贅沢をせず、海外旅行にはどんとお金を使う、ということなのかも知らないので、本当のところはわからないけれど。


でも最近は、こちらでいう本当〜に「一般」の人たちも日本に旅行に来れているんだろうな、ということです。


日本に興味を持ってくれて、来たいと思ってくれることは嬉しい。


それはそうなのですが。


こんなに、誰にでも手が届く国でいいんだろうか?日本。


日本での我が家は、世界から人が訪れる某観光の街です。


約3ヶ月に一度帰国していて感じるのは、

本当に大勢の外国人が訪れていることに加え、

明らかに旅行者の質が下がっている、ということ。

たぶん、彼らの経済レベルと連動しているからです。


春に一時帰国した時、空いた口が塞がらなかったのが、

駅前からちょっと歩いたところに「Aesop」があるのですね。

ちょっとお高めのオーガニックのお店です。


その店頭で、欧米人の若い女性2人が座り込んで、コンビニで買ったものを広げて食べていました。


Aesopの前でそれやる?

勘弁だわー。。


欧米人の旅行者も、明らかに低年齢化しています。


本当に円安恐るべし。


日本の整然として秩序のあった日常は、目に見えて壊されていっています。


でこわいと思ったのは、うちの母なんか、

「もう見慣れたわ」

って言うんですね。


外国人が溢れ、マナー違反されることに、もはや慣れた、と。


この先に、どんな未来が待っているんだろう。日本。


見守ることしかできず。


もどかしくもあります。

抹茶ヘーゼルナッツオーツミルクラテ21.9リンギ=876円。


「コーヒービーンティーリーフ」の価格はパンチが効いてます…