家族でマレーシア移住中ブログ✈

家族でマレーシア移住中ブログ✈

娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

こんにちは。

 

夏休み明け、こちらに戻って久しぶりにピラティスに行ってきました🧘‍♂️

体力維持のために、またピラティス通いを再開です。

 

というわけで、久しぶりにインストラクターさん🧕とおしゃべり。

 

先月私がアメリカへ行ってきた話、物価+チップが強烈だった話などをした流れで、マレーシアの物価とお給料の話に。

 

いつも穏やかなインストラクターさん🧕が、

 

「この仕事、4年やっても給料が3000リンギ/月いかないからね…💢」

 

と。

 

3000リンギは約12万円。

 

ちなみに我が家のKLのコンドの家賃は、月3500リンギを超えてます。

 

彼女、たしか27-8歳。

この昨今のマレーシアの物価感で月12万円弱のお給料でやっていくのは、たしかにきつい気がします。

 

外食を全てローカルなお店にしたりすれば、大丈夫かもですが。

 

でも、これだけ良い感じのカフェがそこら中にあるKLで、若者がローカルコピばかり、ってわけにもいかないはず。

 

昨日、KL中心地のカフェで、アイス抹茶ラテとアボカドサンドイッチを食べて50リンギ(=2000円)かかりましたし。

 

でも、あのカフェ、全然安くないのにいつ行っても現地の若者で混んでるのは、不思議。

 

インストラクターさん🧕にそれについて聞いたら、

 

今の若者、特にGen Z(Z世代)は、『今』のことしか考えないから。

もらったお給料を全て今、使い切る。

上の世代みたいに、将来のために貯金しよう、という発想はないのよ。

SNSの影響も大きいよね。

(↑「今」キラキラして、インスタに載せたい、的な意味?)

 

と。

 

なるほどなー

 

というわけで。

 

最近の物価上昇と、そこにお給料が追いついていない件。

 

日本もマレーシアも、基本の悩みは同じ、と知る。

 

ただ、一般市民の中にも、うっすら経済格差を感じるのが、なんとも切ないです。

 

マレーシアの場合、人種間の経済格差。

(マレー系より中華系の方が概して豊か)

 

そしてマレー系の中でも、格差がすごいです。

 

マレー系でも、お金ある人はすごくお金持ちな印象。

 

普通の人が、普通に頑張って報われるのが理想であって、あるべき姿だと思う。思いたい。

 

嗚呼。

お金が大事なのはわかりますが。

 

このお金至上主義の世界。

どうにかならないものかと。

 

そんなことを思う、水曜日です。

 

ピラティススタジオから徒歩のカフェにて☕️

アイスラテ9.9リンギ、400円。
 
この手のラテが9.9リンギで飲める貴重なお店。
KLの昨今のカフェでは、たぶん最安レベルです。

こんにちは。

 

ブログの間があいてしまいました。

 

理由は、、

 

よくわからない体調不良…!

 

40代も中盤を過ぎまして、

海外生活を健やかに暮らすために

「健康体維持」が本当に重要課題の昨今です。

 

体調不良の詳細な説明は避けますが、

昨年末から、ちょっと気になる症状があって。

 

それが、この8月頃に悪化した感じです。

 

ほっとくのも、こわい。

 

ということで、行ってきました。

 

KL中心地にある、『プリンスコート・メディカルセンター』。

 

KLかその周辺に住む日本人が、ちゃんとした大きな病院にかかろうと思った時に候補にあがるのが、おそらく

 

・プリンスコート

・グレンイーグルス

・サンウェイメディカルセンター

 

このあたりでは?思います。

 

以前、娘が複雑骨折して、手術&入院でお世話になったのは、グレンイーグルスでした。

 

グレンイーグルスでもよかったのですが、

今回は、以前から気になっていた、プリンスコートを試してみよう。

 

駐在さんは、みなこちらへ行くらしいですね。

 

ということで、こちら。

ホテルですか?!

 

という豪華さ…

 

内部は撮りませんでしたが、なかなかでした。

いい感じのチェーンのカフェもたくさんあって、申し分なし。

 

これは、高いだろうな…と😅

一歩踏み入れただけで想像つきます。

 

行ってみた感想は…?

 

良かったです⭕️

 

そりゃそうだ。

コストかかってます。

 

看護師さんやスタッフさん、皆さん丁寧。

 

ドクターもちゃんとしてる。

スキルもあるんだろうけど、コミュ力が高く。

目を見て話をちゃんと聞いてくれて、ちゃんと説明してくれます。

 

そして、お願いしておけば、日本人通訳さんが毎度ついてくれる。

 

医療英語/病気英語は難しいので、通訳さんがいてくれるととても助かります。

 

こういう病院が近くにあると、海外生活も安心ですね。

 

問題は、費用😅

 

今回の私のような、半年以上続く慢性的症状は、海外旅行保険の対象にならないはず。

 

全部自腹です。

 

ちょっと機械を使って検査するだけで、700リンギ=28000円。

 

ドクターの問診だけでも、280リンギ=12000円。

 

お金がどんどん飛んでいく〜🪽

 

仕方なし…

必要経費と自分を納得させます。

 

というわけで、今回お伝えしたかったことは、

プリンスコート病院は良かったよ、おすすめです、ということと、

海外生活、健康維持が本当に大事ですよね、ということ…

 

必要な方は、海外旅行保険とは別で、

保険を用意しておくのもひとつだと思います。

こんにちは。

 

今週から、娘の通うインターの新年度が始まっています。

 

新しい学年。

新しいクラスメイト。

 

去年のクラス替えの時は、ことごとく気の合う子たちと別のクラスになった娘でしたが…(娘談)

 

今年度はどんなクラスかな〜?

 

蓋を開けてみたら、

 

担任の先生は去年度と一緒。

クラスメイトも去年度と一緒!

 

という結果。

 

ちなみに、

担任の先生が去年と同じなのは、先生の希望らしいです。

 

今年度、娘の学年は小学校最終学年なので、卒業プロジェクトなども控えているため、メンバーを変えたくなかったらしい。

 

たしかに、生徒全員の能力やキャラクターをゼロから把握してから、卒業プロジェクトまでもっていくのは、先生としても大変なのかもしれません。

 

いろいろ去年と同じでしたが、

違ったのは、この夏休みでこの学校を去った子たちが、それなりの数いたということ。

 

去年度まで1クラス20人くらいだったのが、15-16人くらいになった模様。

20%減。

 

ことの発端は、昨年ずっと親たちをざわつかせていた、学費の大幅な値上がりの知らせ💦

 

ざっくり20%?

もっとか…?

 

今までは、お手頃な割に良い教育が受けられる、というイメージだった娘のインターですが、

全然お手軽ではない価格帯に突入。

 

この知らせを受けて、誰が辞める・辞めない、という噂が飛び交い、

辞めるならどこのインターへ?という話も出て、一時期ちょっと嫌な感じでした。

 

結果、

この価格を出してもこの教育を引き続き受けさせたい、

と思った家庭が、我が家も含め辞めずに残った、という感じでしょうか。

 

ちなみに、この夏休みで辞めていった子達の顔ぶれを見ると、

パパの駐在期間終了のため、他国へ移った子も複数名いたので。

 

必ずしも、学費を不満に思って去った子たちばかりではなさそうで。

 

まあそうだよな、と。

 

ちょっとほっとしたのでした。

 

新年度から、クラス数が大幅に減ったりしてたらどうしようかと心配してましたが。

 

なんなら、全校生徒数自体は増えたんでは?

という雰囲気が、初日のピックアップの際の活気から感じられ。

 

心配は杞憂に終わった気がしています。

 

というわけで。

 

今年も、子供にとって楽しいスクール生活となりますように…!

こんにちは。

 

無事マレーシアへ戻ってきました。

 

夏休みの最後は、アメリカへ行って、日本へ戻ってきて、1日おいてまたマレーシアへ出国✈️と

かなりばたばた過ごしましたが。

 

今日から、娘のインターの新年度がスタート!

 

私の日常が戻ってきました。


行った場所でそれぞれ、いろいろな経験をして。


ちょっと未だ、消化不良中の感ありで。

頭と体がふわふわして、心ここにあらず…


今朝は、久しぶりの私のルーティン。

5時半起きで、娘のランチを用意し。


せっかくの新年度1日目ということで、娘を送りがてら、夫とそのままKLCCパークへ🚙


いつ見てもかっこいいツインタワー。

独立記念日が近づいているので、国旗が増えてます🇲🇾


たっぷりの緑の中で、ジョギングやウォーキングに興じる人たち。


ツインタワーを眺めながら、コーヒーを一杯。


マレーシア生活4年目も、健康で楽しく過ごしていきたいなと、思います。


ブログを読んでくださる皆さま、いつも読んで頂きありがとうございます。

こんにちは。


今回のアメリカ西海岸滞在🇺🇸で、


日本からはるばるやってきた中学生達の、

『スタンフォード大学夏季プログラム』

というのを、週末に1日だけお手伝いしました。


今回滞在させてくれた友人が、このビジネスをやっていて、私はそのボランティアをしたのでした。


(↓サンフランシスコの街並✨)


で、その感想。


中学生男子と話す、

ということが日常にほぼない私には、

めちゃくちゃ新鮮で楽しかった!


というのがまず一つ。


それと同時に、


彼らの自己肯定感の低さ…?


自分の将来に全く期待していないことが垣間見える様々な発言に、驚きを隠せませんでした。


自分が中学生の時ってこんな感じだったっけ⁈


いや、

もっと根拠のない自信があったし、

自分の将来にも、一応ざっくり明るい期待をしていた気がします。


今の子って、こんな感じなの…?


全員ではないけど、高確率でそんな感じで。


例えば、


「FBのマーク・ザッカーバーグもこの辺に住んでたらしいよね」


と振ってみると、


「そうみたいですね。

まあ、僕にはそんな才能もないし。

あんな風になれるわけもないし」


みたいな返答。


「いや、彼だって若い頃は普通の人だったと思うよ。

才能は1%で、99%は努力って言うじゃない?」


と言っても


「まあ、その才能ってのも、僕みたいな凡人とは違うものを持ってるんですよ」


と。


最初から諦めていることに、びっくり😳


「英語も、使う機会ないし、やる意味感じない」


「そもそもこのプログラムも、親が行けって言うから参加しました」


と。。


そうか〜……


まだまだ14-5歳で、明るい未来しかないでしょう!


と思う私は、どうしたら彼らに希望を持ってもらえるか。


そればかりを考えていたのでした。


それでも、

私みたいに突然現れたおばさんにも、いろいろ話してくれるし。


彼らなりに、いろいろ感じたり、考えているのがよくわかって。


その姿が、純粋で、すごくかわいかった。


↑彼らが、日本に持って帰りたいほど美味しい、と言った「In-n-Out 」。

ここで食べている時は、とても楽しそうでした😆



一緒にウーバーに乗る時に、


「Hello!って言うんだよ」


って言ったら、小さな声で


「Hello-..」


と。


そしたらドライバーさんも


「Hello!」


って返してくれて。


やった!🙌


私が嬉しい。


こうやって小さな成功体験を積み重ねて、

ちょっとずつ自己肯定感を上げていってほしい。


若い彼らに幸あれ!


若者には、幸せになってほしい。


あらためて、そう強く思った1日でした🇺🇸