家族でマレーシア移住中ブログ✈

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娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

思うところあって、娘は日本でもインターナショナルスクール育ちです。

こんにちは。


やっと観てきました、『プラダを着た悪魔2』🙌

(GSCのHPより引用)


(※以下ネタバレ含みます)


20年前に公開された『プラダを着た悪魔』の方は、大好きで何度も観ました。

自分も当時ちょうど20代で、自分なりに仕事に私生活にと、たぶん1番頑張っていた時期。

業界は全く違ったけれど、アンディが職場で奮闘する姿、癖の強い上司とか、厳しいけど実は優しい先輩とか、仕事の大変さとか、、

すごく共感してました。

私自身は、当時仕事で欧米人と会う機会が多くて、彼らが使いこなす「ブラックベリー」(携帯電話の一種)がかっこよく見えて仕方なく。

日本ではかなりマイナーでしたが、
一時期私、ブラックベリー使ってましたよ。

ブラックベリーの特徴的な着信音が、映画内で、ミランダがアンディにしょっちゅう指示を出す象徴として描かれているのも、おもしろかった。

そんな、若き日の個人的思い入れが強いこの映画の続編。

1が良すぎて、2については賛否両論。
なんなら「否」の前評判も聞こえてきていましたが。

私的には、2は2で好きだな、という感想、かなあ。

メンバーが皆、20年歳をとっただけでなく、
紙媒体自体が完全に廃れてしまった昨今の、ファッション雑誌(ランウェイ)の弱くなった立場とか。

企業のM&Aで、あっさり社員の運命が変わってしまう感じとか。

スマホで一瞬で情報がまわる感じとか。

ほんと、この20年でそんな感じに変わったよなと。

実感がすごくあります。

でも、やっぱりこんな時代でも、
大切なのは、人と人との信頼関係。
昔からのつながりだった、という話。

そこにオチがあったのが、とても良かったです。

真面目に。地道に。
身近な周りの人を大切にして生きよう、と。

あらためて思わされました。

最後の、アンディとエミリーがランチするシーンが1番印象深いです。

共に頑張ってきた者同士。
立場は異なっても、なんだかんだで信頼し合ってるところが泣けました。

というわけで、観てよかった✨

女性陣が皆、老いも若きもヒールをカツカツいわせながら、おしゃれな服で、仕事に挑む姿はかっこよかった。

ああ私、最近ヒール、履いてないな、、と。。👠
楽な靴ばかり履いていることを思い出しました💦

それと、
できれば日本に帰って、日本語字幕付きでもう一度観たいです。。

映画の英語、わからない…

たぶん理解度60%くらい?

ざっくりストーリーは理解しましたが、セリフ一言一言の意味を知りたいなあと。

思いました😅

こんにちは。

 

最近、マレーシアの我が家の電球がよく切れます。

 

1箇所くらい切れていても、あんまり気にしなかったのですが、時が経つにつれ、電気切れの箇所計4箇所…

 

さすがにオーナーに連絡して、電球の付け替えをお願いしました。

 

ちなみに、マレーシアのコンドミニアムの賃貸契約的に、電気については、切れたら基本、借り側が任意のタイミングにて替えます。

消耗品ですしね。

 

が、我が家は、オーナーの素敵な(?)趣味にて、張り出した天井の中に電気を隠して配置しているため、自分達で替えられず…

オーナーに頼んで、Electrician(電気技師) に来てもらって付け替えてもらいます。

 

ただの電球付け替えなのに、人件費も発生する〜💦

(もちろん我が家負担)

 

そんな電球付け替えですが。

 

このコンドに入居して3年経って、次々切れ始める電球について、疑問に思って、来てくれたElectricianに聞いてみました。

 

 

私:「LEDって10年くらいはもつんじゃないんだっけ?永遠に切れないイメージなのだけど」

 

E:「No-----,平均3年だね」

 

 

なんと、、

 

じゃあ我が家は、予定通り、3年が経過したから切れたのですね。

 

ちなみに、うちの日本にある家は10年経ちましたが、電気を付け替えた記憶がない。

 

これは、日本のLEDはクオリティが高いけど、マレーシアのLEDは…っていう話だと理解して良いのでしょうか??

 

AIに聞いてみました。

 

すると、

 

単に製品の品質だけでなく、環境、電力事情、品質基準という3つの大きな違いがあります。

 

とのことで。

 

・マレーシアの気候は1年中高温多湿のため、内部部品の劣化が早い。

・電圧が不安定なため、急激な過電圧が発生しやすい。

・低価格な製品が市場の主流であり、熱耐性や過電圧耐性の低い、コスト重視の「3年寿命」の製品が普及している傾向にある。

一方日本は、「LED照明は長寿命(10年)」というブランドイメージが定着しており、メーカーは40,000時間(約10年)点灯を保証するための高い品質基準(JIS規格など)をクリアした製品を販売している。

 

らしいです。

 

気候が関係あるなら仕方ないですね。

 

でも日本は、世界的に見ても電圧が非常に安定している国、とか、

約10年点灯を保証するための高い品質基準(JIS規格など)をクリアした製品を販売、

と聞くと、やっぱりクォリティ高いんだなあ。

 

為替はめっきり弱くなってしまったけど、、

 

優れた国です。

 

あらためて日本を誇りに思う瞬間でした。

昨日の夕方の我が家からの景色↑

綺麗でした✨

こんにちは。


本日のピラティスレッスン、無事終わり。


近くのカフェで、安定の一服☕️


カウンターで、


「Ice latte please.」


という私に、


🧕「Ok〜」


と言った後、


🧕「○△⭐︎◻︎?」


?!?!


全く何言っているのか聞き取れない。


英語だったのかすらも、わからない…


2回聞き直してもわからず、最後に


🧕「having here?」


と言われて、やっと理解。


そうだよね、、

カフェでオーダーして二言めに聞かれるのは、having here or take away だよね、、


「yes…」


このお店、3年住んで何回も来てるけど、マレー語で通されたの初めてで😳

マレー語でくると想定してませんでした。


想定していないと、ここまでわからないものかと、、


気になったので、


「さっきなんて言ったの?

マレー語で、having hereのことよね?」


と聞いてみました。


すると、


🧕「Minum sini」


おぉー、たしかに!


わかります。

インドネシア語講座で習いました。


Minum 飲む

Sini ここ


次からマレー語で、having here? と聞かれても、答えられそう。


こうやって地道に経験を重ねていくのが、言語習得なのかもしれません。。


ちなみに、Grab に乗った時、降りる時に、サンキューより


「Terima Kasih- (トゥリマカシー)」


と言うようにしています。


すると、ドライバーも


「お?」って感じで、


「Sama sama-!」


って返してくれるので、その感じがちょっと嬉しかったり。


チャイニーズ系のドライバーの時は、Terima Kasihより、「謝謝」と言った方が良いのかな?

と悩んだり。


マレーシアは、英語だけで問題なく生きていけるのですが、ローカル言語を学ぶって大事だなと、あらためて思うのでした。


せっかくちょっと覚え始めたマレー語(インドネシア語)を、ちゃんと勉強しなくては。


と思うのですが、

どうしても、英語が通じるのでね…😅


勉強継続が、なかなかに難しかったりします。

こんにちは。

 

GWに、シンガポールのセントーサ島に行ってきました。

image

image

 

泊まったホテルにの中に、小さな洋服屋さん兼お土産屋さんのようなお店が入っていました。

 

ホテルに入っている洋服屋さんって、セレクトショップ風で、思いのほか素敵なものを取り揃えてたりしますよね。

 

このお店も、ちょうどそのタイプのお店で。

 

店主は、おそらく50代くらいの白人女性。

 

早口で話しかけられたら、ちゃんと英語聞き取れるかな、、

と一瞬ひるんだけど。

 

とりあえず入店。

 

ある1枚のノースリーブのブラウスがとても素敵で。

 

👩「そのブラウス素敵よね。ぜひ試着だけでもしてみて。No obligation」

 

No obligation

(買う義務はないのよ)

 

へー、こう言う時、英語だとそういう言い回しをするのか。

と学ぶと同時に。

 

No obligation

のニュアンスに妙に安心して。

 

そして、彼女のザBritishアクセントの英語。

 

やっぱり私はイギリス英語が好きだなぁ。

 

久しぶりに聞くイギリス英語を、ちゃんと聞き取ってる自分にも嬉しくて、

楽しくなってきた私は、

 

もしかしてイギリスの方ですか?

あなたのBritishアクセントが美しくて好きです。

学生時代にロンドンに住んでいたことがあって。

 

そう話してみると、

 

彼女はイギリス人で、ロンドン出身。(やっぱりね)

バンカーだったけど今はセントーサ島に住んでいて、このお店を手伝っている。

息子はイギリスで寮に入っているので、たまにイギリスに帰るのよ〜。

と。

 

優雅。

イギリスでボーディングスクールって。

お高そうですが…

 

そんなおしゃべりをしながら。

 

先ほどのブラウスと同じ生地のワンピースを発見。

肩がばっちり出て、露出度が高いので、躊躇する私。

 

👩「それも素敵よ。試着してみたら?」

 

そう言われて思わず、

 

「素敵だけど、着ていく場所がない」

 

と答える後ろ向きな私。

 

実際、KLのマレー色強めのエリアに住む私は、外に出る時は、あまり露出しないようにしてます。

浮くので、、

 

すると、

 

👩「着ていく場所は自分で作るのよ✨」

 

と。

 

たしかに!

 

そういう発想、どこかにすっかり忘れてきていたな。

 

それでも、

「ちょうどいい形の下着も持ってないし」

とまだぐちゃぐちゃ言う私。

 

👩「この島で着るなら、心配ないわ。誰も気にしないから。みんな適当な下着着てるわよ😆 好きな服着て楽しみましょう」

 

たしかそんな感じのことを言ってました。

 

ほんと、そう。

人の目なんて、気にしてたらつまらない。

人生楽しまないとね。

 

で、思いました。

 

こういう、自分の人生を楽しむことに前向きな人と日常を共に過ごしていると、自分も影響されて、前向きに生きれそうだな。

 

「誰といるか」が大事って、こういうことか、と。

 

イギリス人女性との偶然の会話から、学びの多い、楽しいひとときとなりました。

 

ちなみに、ノースリーブブラウスの方をお買い上げしました。

こんにちは。

 

KLは3連休が終わって、また通常モードに戻りました。

 

我が家もシンガポール旅から無事帰ってきて、

娘の学校生活も再開です。

 

ちなみに、今回のシンガポール旅、

我が家はセントーサ島にホテルをとって過ごしたのですが。

 

その目的は、島にある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」に行ってみたかったから、でした。

 

ですが、、

連休のなか日に行ってしまったこともあり、大混雑。

 

かつ、死ぬほど暑かった😅!!

 

とりあえず、ジュラシックパークだけは頑張って並んで乗りました。

↑あまりの陽射しに傘さす人多数

 

ジュラシックパーク、並んだ時間約100分。

 

基本、並ぶ場所は屋外なので…

 

巨大扇風機がそこら中で回っていましたが、

それでも、気を抜くと熱中症になりそう。

 

早々に満足して、引き揚げました。

 

もう少し涼しい時季、かつ空いている時にリベンジしたいなあ。

 

 

ホテルでひと休みして、夕方からチャイナタウンへ。

 

目的はこちら。

コナンくんのウォールアート✨

 

娘がコナン大好きなので、見れて良かったです。

 

その他のウォールアートも興味深かった。

 

 

夕飯は、「京華小吃」へ。

たまたま通りがかって、小籠包屋さんなら行けると判断。

ローカルな中華屋さんにしか見えず、

美味しいのかもよくわからないまま入りましたが。

 

実は日本人御用達の小籠包と餃子の店だったと、後で知る。

 

どおりで!

お手洗いで、日本人らしき方とすれ違って驚いたんですが、有名店だったのですね。

 

いつもKLの鼎泰豊で頼むものとほぼ一緒 笑

 

 

どれも美味しかったです。

当たりのお店に出会えてラッキーでした。

 

ホーカーに寄って、デザートに甘い飲み物を飲んだり。

 

 

翌日は、セントーサ島内のパラワンビーチ🏝️までお散歩。

 

なんて綺麗なんでしょう…

 

こんなビーチがすぐ近くにあるセントーサ島ライフ、、

やっぱり素敵だなー

 

夜は、やっぱり外せないこのエリア。

マリーナベイサンズの右側に満月が🌕✨

 

 

いやー、大満足です。

 

チャイナタウンやホーカーのローカル感と。

マリーナエリアのキラキラ感と。

セントーサ島のセレブ感と。

 

全てが共存しているシンガポール。

 

盛りだくさんの3泊でした。

 

どこへ行っても、清潔でゴミがなく。

(ホーカーはそんなにきれいではなかった)

 

路上はスピードカメラがありまくる故、安全が保たれている。ように見える。

 

空港の出国審査では、顔認証のみで、パスポート提示が要らない!

 

シンガポール、すごい。

 

こんな国、住めたらいいなと思った4日間でした。

 

のんびりなマレーシアも大好きですが。

 

いやいや、

シンガポールって簡単に住めないんでした。

 

こんなに優れた国、簡単に住めるわけないよな…と納得。

 

マレーシアのような緩い国。

シンガポールのような厳しい国。

 

究極、どっちが住みやすいんだろうか?

 

考えてしまったのでした。


KLの私たちの日常に戻ります。