家族でマレーシア移住中ブログ✈

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娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

こんにちは。

 

金曜日ですね。

 

金曜日早朝のアザーンは、いつもより爆音に聞こえるのは気のせいでしょうか…

今朝は目覚まし無しで、5時50分に無事アザーンで起きれました😅

 

そんな今日、最近始めた習い事で知り合った方々とランチをしてきました。

 

ホテルでリーズナブルなビュッフェランチを。

 

私がマレーシアでできる日本人の知り合いは、だいたい教育移住か、そうじゃなければ駐在で来ている方々。

 

年齢も、自分と同じくらいか、あるいは最近だと私より年下の若いママさんであることも多いです。

 

人と出会える場所が、だいたい娘の学校か習い事絡みになるため、そうなりがち。

 

ですが、渡馬3年経って、初めてMM2Hで来られている方々と知り合いになりました。

 

リタイアしてすぐこちらに来て、今年で在馬14−15年という方々です。

私の母より少し若いくらいのマダム達。

 

ご夫婦で来られている方もいれば、女性一人でワンちゃんと住んでいる、という方もおられ。

 

皆さん女性陣、がんがんマレーシアの道路を運転される!

 

私「マレーシアの運転怖くないですか?私まだ慣れないんですが。。」

マ「慣れたら日本よりマレーシアの運転の方が楽よ〜。みんな優しいし」

 

すごい。

私もその境地に早く達したい。

たしかに「優しい」は、わかるな。

 

皆さんパワフルです✨

 

最近、自分の将来について、たびたび考えます。

 

『果たして私はどの国で、暮らしているんだろうか?』と。

 

マレーシアは、この先も自分がずっと住み続ける国になるんだろうか…?

子どもが卒業した後も、住み続けて楽しめるのか。

 

あるいは他の国へ行く?

 

日本に帰る?

 

答えの出ない、最近の永遠のテーマですが。

 

そんな中で、

パワフルでストレスフリー(に見えました)、生き生きと楽しそうな先輩方にお会いして、

この先のマレーシア暮らしに確かな希望を感じました。

 

年代の違う方々と知り合えたきっかけは「習い事」。

 

知らない人間関係。

新しいこと。

 

ちょっと勇気が入りましたが、飛び込んでみてよかったな、と。

 

そんなことを思った、異国での新しい習い事でした。

 

良い週末を!


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こんにちは。

 

先日、娘の習い事で知り合った駐在のママさんと、お別れのお茶をしてきました。

 

マレーシア駐在期間を無事終えて、次の駐在の国へ行くとのこと。

 

日本へ帰るのではなく、次の国へ…

 

このファミリーがこの夏でマレーシア駐在を終えることは随分前に聞いてはいたのですが。

 

実際に習い事の最終の日と、マレーシア撤収の日を聞いた途端、押し寄せた寂しさよ😢

 

約2年半ほど、ほぼ毎週送迎時にお会いしていて。

 

すごく深い付き合いだったわけではないのですが、

会うたびに挨拶をする仲で、たまにお茶をさせてもらっていました。

 

駐在と教育移住。

 

通わせているインターも全然違うし(駐在さんは、さすが名門インターに通わせてますね)。

 

あらゆることが全く異なる立場だったので、

同じ苦労を共感し合う、みたいな存在ではなかったのにも関わらず。

 

立場を超えて、それでも同じマレーシアの空の下、子育てを頑張る者同士、という感覚を、彼女に対してはすごく感じていて。

シンパシーとでもいうのでしょうか。

 

そんな彼女に会える、なんとなく私の中であった毎週のルーティーンが、今週からなくなったのが、ものすごくさみしいです。

 

夫の仕事の都合で、せっかく慣れた土地を離れて、

また新たな土地で1から頑張る、家族の健康を守る、ことを余儀なくされる駐在夫人という立場もまた、これはこれですごく大変だろうなあ、と。

 

いろいろな運命のもとで、人は生きているなあと。

 

そんなことをぼんやりと思うのでした。

 

彼女達の新しい土地での幸せを願ってやみません。

 

 

そんな私の、大事な唯一無二のローカル日本人友達と、今日はランチに行ってきました✨

(ローカル=家が近いの意)

 

海外に住みながら、心の支えになるのは、同郷の友と過ごす時間。

 

この時間があるから、また頑張れます。

こんにちは。

 

本日祝日のマレーシアです🇲🇾

 

我が家恒例、日本のカレンダーに沿って暮らす夫は通常営業、娘は休み。

 

しかも今日は、珍しく朝からしとしと雨降り☔️

 

こんな日は、早めにKLCCにでも行って、さくっとお買い物しよう、と娘と決めまして。

 

10時の開店に合わせてスリアKLCCへ🚙


娘の学校の終業式的なイベントで着るコスチュームを買いに行こう、が本日のショッピングの目的。


一旦スリアKLCCの駐車場に車を置いて、スリアの向かいにあるモール「Avenue K」へ。


H&M をざっとチェック。


その足で、『Cotton On』も見てみよう。

Cotton Onは、「オーストラリア発のユニクロ」と言われているファストファッションブランドですが。


ユニクロより高い気がします。

Gap じゃなくてBanana Republic価格、って感じ。


でも、おしゃれ度がユニクロやH&Mより上な気がして、個人的には好きです。


こちら、本日の戦利品✨


 

無事目的を果たせたので、

スリアKLCCの伊勢丹に戻って、家でのお茶タイム用に、どら焼きとバームクーヘンを購入@シャトレーゼ。

どら焼きは8リンギ=316円

バームクーヘンは1個7リンギ=277円


日本で買うのの2倍くらいするみたいですが、、いいんです…😌 

伊勢丹来たら、ほぼ必ず買いますシャトレーゼ。

日本のスイーツの味。


帰りの車内で飲める飲み物を買おう♪

ということで、Gong Chaへ。

左: Gong Cha シグニチャー・ウーロンティ(11.5リンギ=454円)

右: ミルクティw/パール(11リンギ=435円)


今気づいたけど、Gong Chaってリーズナブルなんですね。この量で500円きってるって、このご時世、けっこう貴重ですね。


だから人気なのかな。


というわけで、Gong Chaを飲みながら、無事家路に着きました。


ランチは家で。


午後は、娘を習い事へ送り込む。


そんな感じで、週の真ん中水曜日のホリデー。


なんとなく楽しく過ごせたので、よかったかな。

こんにちは。

 

マレーシアに住んでいて、嬉しいと感じることがあります。

 

それは、普通に

 

「What do you do?」

(仕事何やってるの?)

 

と聞かれること。

 

しかも男性からです。

私が子どもがいるとわかっている状況でも。

 

すごく驚きました。

子持ちの私に仕事を聞くんだ😳、と。

 

そして、同時に嬉しかったです。

 

母とか妻としてじゃなくて、

私を1人の人間として、対等に見てくれてるってことかなと。

 

ちなみに、What do you do? と聞いてきたのは、

1人は、娘が通うアートスタジオの若き中華系オーナー。

 

もう1人は、最近よく来てくれる、マレー系の電気技師さん、でした。

(キッチンのライトがしょっちゅう切れるので、、)

 

思い起こせば、日本での生活で、

私がどんな仕事をしているかを、男性から聞かれたことなんてなかったです。

 

まだばりばり働いていた頃でも、

男性との会話では、仕事の話を自分からするということは避けていました。

 

アイデンティティの一つとして、仕事をしていることを前面には出せない感じ、というか。

 

女の私の仕事の話なんてしてもね、っていう感じというか。

 

相手がそこに全く興味がないだろうこともわかっていたし。

 

当時の自分の、1日のうちのほとんどの時間を仕事にかけていたにも関わらず、自分が仕事をしていることには触れないっていうアンバランスさ。

 

でも、日本の社会で生きるってそんなもんだよねと。

 

哀しいながらも、そういう気持ちは奥底に沈めて。

見ないふりをして。

当たり前のこととして受け止めて暮らしていました。

 

それがマレーシアに来たら、急に仕事を聞かれて。

 

嬉しいと共に、

 

今の私、無職なんだよなー、、と。

 

もっと、ばりばり働いていた時に聞かれたかった質問だったなあ、と。

心底思いました。

 

マレーシア。

男女が平等で良いですね。

 

そういう環境で、若い頃を過ごしたかったかもしれない。

 

娘には、私と同じ思いはしてほしくないなあ、と思うと同時に。

 

私もまだこれから。

 

頑張っていこうと思います😌

 

日本で私と同じようなことを思ったことある方、いらっしゃいませんか。

 

ピラティス終わりに、行きつけ笑のカフェにて、初めてアサイーボールなるものを頼んでみました。

美味しかったけど、20リンギ(800円)は高くない⁈

 

 

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こんにちは。

 

先日、たまたまこのYouTubeを見ました↓

 

『早慶vs国立大…就職先の差は?理系院の就職リアル…学歴と就活の罠とは』

 

メンバーのトークがおもしろくて、さらっと見れます。

 

で、この動画を見てすごーく驚いたのが、

Z世代であろう若い出演者達の話す内容が、

私が大学受験や就活を過ごした約20年前と、何も変わっていなかったこと…。

 

動画内の全ての話を、ジェネレーションギャップなしに完全に理解できた自分に、とても驚きました。

 

なぜなら彼らの話す内容が、

 

就活には、早慶が有利だ、とか。

就活のトップは商社やメガバンクだ、とか。

 

そういう内容だったから。

 

たしかに私たちの時代は、完全にそんな感じでした。

 

なぜなら当時はまだ、日本の大手企業に夢や未来、将来性を感じられた時代だったから。

 

でも、令和の現在でもそうなの?と。

 

AIの時代到来で、ホワイトカラーの仕事は今後ほとんどなくなるのでは、とか言われている昨今。

 

AIに負けず、いかに生きていくか。

自分ならではのスキルを身につけて、いかにサバイブしていくか。

組織に頼らず、いかに自分の力で食べていけるようにするか。

 

それを考える必要があるのが、これからの時代の若い人たちだと思ってました。

 

個人的には、もう企業に雇われている場合ではないのでは、とさえも思う。

 

日本を出てしまった私が、

いわゆる日本の「普通の感覚」から外れつつあるのかもしれないですが。

 

それでも、大学受験・就活界隈が、20年前と価値観さえも何も変わっていなかったのに、驚きました。

 

ここでも時間が止まっている、日本。

 

そう思わずにはいられなかったYouTubeでした。

 

このYouTube、おもしろいので、娯楽として見るのにはおすすめです。

 

 

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