こんにちは。
夏休み明け、こちらに戻って久しぶりにピラティスに行ってきました🧘♂️
体力維持のために、またピラティス通いを再開です。
というわけで、久しぶりにインストラクターさん🧕とおしゃべり。
先月私がアメリカへ行ってきた話、物価+チップが強烈だった話などをした流れで、マレーシアの物価とお給料の話に。
いつも穏やかなインストラクターさん🧕が、
「この仕事、4年やっても給料が3000リンギ/月いかないからね…💢」
と。
3000リンギは約12万円。
ちなみに我が家のKLのコンドの家賃は、月3500リンギを超えてます。
彼女、たしか27-8歳。
この昨今のマレーシアの物価感で月12万円弱のお給料でやっていくのは、たしかにきつい気がします。
外食を全てローカルなお店にしたりすれば、大丈夫かもですが。
でも、これだけ良い感じのカフェがそこら中にあるKLで、若者がローカルコピばかり、ってわけにもいかないはず。
昨日、KL中心地のカフェで、アイス抹茶ラテとアボカドサンドイッチを食べて50リンギ(=2000円)かかりましたし。
でも、あのカフェ、全然安くないのにいつ行っても現地の若者で混んでるのは、不思議。
インストラクターさん🧕にそれについて聞いたら、
今の若者、特にGen Z(Z世代)は、『今』のことしか考えないから。
もらったお給料を全て今、使い切る。
上の世代みたいに、将来のために貯金しよう、という発想はないのよ。
SNSの影響も大きいよね。
(↑「今」キラキラして、インスタに載せたい、的な意味?)
と。
なるほどなー
というわけで。
最近の物価上昇と、そこにお給料が追いついていない件。
日本もマレーシアも、基本の悩みは同じ、と知る。
ただ、一般市民の中にも、うっすら経済格差を感じるのが、なんとも切ないです。
マレーシアの場合、人種間の経済格差。
(マレー系より中華系の方が概して豊か)
そしてマレー系の中でも、格差がすごいです。
マレー系でも、お金ある人はすごくお金持ちな印象。
普通の人が、普通に頑張って報われるのが理想であって、あるべき姿だと思う。思いたい。
嗚呼。
お金が大事なのはわかりますが。
このお金至上主義の世界。
どうにかならないものかと。
そんなことを思う、水曜日です。
ピラティススタジオから徒歩のカフェにて☕️






