家族でマレーシア移住中ブログ✈

家族でマレーシア移住中ブログ✈

娘には世界を舞台に強く幸せに生きてほしい。
そして私も自分の人生を楽しみたい!
行きついたのが海外移住、しかもマレーシアへという結論。
2023年夏に、家族でクアラルンプールに来ました。

思うところあって、娘は日本でもインターナショナルスクール育ちです。

こんにちは。


TGI Friday!

ということで、金曜日ですね🙌


そんな今日、マレーシアで初めて罰金を支払ってきました。


駐車の罰金です。


こっちの道路って、そこら中、かなり無秩序に停められている印象があったので。


ショップロット前の駐車スペースとか、無料だと思っていた我々。。


しかし、実は停めている車のほとんどが、アプリから駐車料金を支払っていた、と知って驚愕😳


ある日、夫婦でカフェに行って、車に戻ったらフロントガラスに挟まるこの紙を発見。


むむ?!


翻訳アプリを照らし合わせると、けっこう怖いことが書いてあります。


ちゃんと対応しないと、最悪訴えられます、的な?😱


いやいや、お店の前の、白線に囲まれた場所に停めたんだから、なんの問題もないはず。


そう思い込んでいた私たち。


違ったのですね…


そういえば、こちらで長期カーレンタルで借り始めた当初、スタッフさんが、

「駐車料金はアプリから支払ってくださいね」って言っていたことを思い出す。


でもそれが、どの駐車のパターンだとアプリから支払うのか、実は全然ピンと来ていなかった。


モール内の駐車だと、ゲートを通ることで、自動的に払う流れですし。


いやはや、

学びました💦


で、

罰金もアプリから支払えると聞いて(さすがマレーシア!)、いろいろトライしたのですが、うまくいかず。


早く支払わないと、罰金額があがる〜


とはいっても、

・1週間以内の支払いで10リンギ(400円)

・2週間以内で20リンギ(800円)

・3週間から1ヶ月で30リンギ(1200円)

・それ以上は50リンギ(2000円)


金額自体はそれほどでもない印象ですが。


でもこれは、今回の管轄がたまたま安かっただけで、

最初から何千円となるケースもあるようで。


駐車料金、あなどれない!


マレーママ🇲🇾に、駐車の罰金がアプリからうまく払えないんだけどどうしよう、、と聞いたら、

近くの役所からも支払えることを教えてもらいました。

ここへ、1人で乗り込む…↑


異国の役所に行く経験ってのも、なかなかレアですね。


120%マレー語の世界でした。。

予想はしていましたが。


まあ、目的は10リンギの罰金を支払うだけなので。


マレー語わからなくても、とりあえず、

罰金の紙とパスポートを提示してみて。


どれが要りますか?って感じで、なんとかなりました😅

(パスポート不要でした)


なぜか、入り口のセキュリティで、

銀行カードを持ってるか?と聞かれ。


ちょうどメイバンクのキャッシュカードを持ってきていたので、それを見せたら通してくれて。


罰金の支払いも、メイバンクカードから支払いました。


なぜ?

VISAとマスターとアメックスのマークが窓口にありましたが…


マレー語わからないので、聞けない。。


まあ、とりあえず支払い完了したので、よしとしよう。


これからは、気をつけます。


まだまだわからないことが起こるマレーシア生活。


3年経って、まだ知らないことが起こります…


だから移住生活は面白い。

開拓していく感じが、生きてる感があっていいです。


罰金はだめですが🙏


これから移住される方、車の駐車料金、どうぞお気をつけくださいね😅


良い週末を!

こんにちは。


久しぶりに、朝、夫婦で娘を学校に送り届けた後、そのままローカルモーニングへ。


いわゆる「ロティチャナイ&テタレ」、みたいなマレーシア的伝統朝ごはんを「ナシカンダー」というローカルレストランに食べに行きます。


プレーンなロティチャナイとコーヒーで、1人300円弱です。


ローカルレストランはまだまだお安いので、気軽に行けるのが嬉しいですね。

「Kopi C 」

4.8リンギ=192円。


Cとつくと、エバミルク(無糖練乳)+砂糖。


ただのKopiは、コンデンスミルク(加糖練乳)入りとのことで、甘味がガツンときます。


なので、私は基本Kopi C、を「レススイート(Less sweet)」で。


ちなみに、ブラックコーヒーは、Kopi O。

(Oは、福建語で黒を意味するとのこと)


OとかCとか、この暗号みたいな名称が、またローカルっぽくて好きです。


「トーサイ」3.7リンギ、148円。


ナプキンで包んだカトラリーセットが、食べ物の上に乗って出てきて、ギョッとする。

そこに置くんだねー、、っていう😅


ちなみに、迷った末にロティチャナイではなく、トーサイを頼んだのは、

ロティチャナイは、生地に油を混ぜて、伸ばして作っていると知ったから。


トーサイは、油は入れずに発酵させる。


どおりでロティチャナイ、けっこう脂っこいんです。

おいしいんですけどね。


なので、ロティチャナイはたまににしておきます。


夫が頼んだ、ロティチャナイwithチキンカレー。

9リンギ、360円也。


チキンがほろほろで、おいしかったです。



外を眺めていたら、路上のワゴンで朝食を売ってました。


ナシレマ屋さんですね。


ローカル感がいい感じ。


ちなみにナシレマは、

ココナッツで炊いたご飯に、サンバルソース、カリカリに揚げた小魚、ピーナッツ、ゆで卵、きゅうりを添えたワンプレート料理。


ここに揚げたチキンを添えることも多く。


けっこう重めです。


これと甘ーいコーヒーを朝から平らげるマレーシア人🇲🇾


納豆と味噌汁と白ごはんの国から来た身からすると、

ほんと、文化が違うなあと。


胃の作りが完全に違う、と感じます。



そんなわけで、朝からプチ海外旅行気分を満喫。


こういうことが日常生活の延長にあるのが、移住の良いところだと感じます。


ちなみに、ナシカンダーもいろいろあって、

衛生状態も、きれいなところから、日本人的に厳しいレベルのお店といろいろです。


事前に調べ、そして店の前を通って、中を覗き。


自分たちでもいけそうか、チェックしてから入店するのがおすすめです。


チェーン系のナシカンダーだと、比較的外国人にも入りやすいと感じます。

こんにちは。

 

娘のあごの症状も落ち着きまして、、

 

ほっとして過ごしている週末です。

 

さて、今日、いつものガソリンスタンドで給油しました。

 

マレーシア在住者の間では、すでに有名な話ではありますが、、

あらためて。

 

ガソリン価格、すごい上がったな💦と。

 

ざっくりですが、我が家の愛車Myviは、満タンが約35L。

(Perodua社HPより)

 

大体、Fuelのゲージが半分にきたところで、いつも給油してます。

 

今回もだいたいそのタイミングでの給油で、

給油量15.42Lで、合計金額61.99リンギ、約2500円。

 

リッターあたり4.02リンギ(161円)!

 

なんと!

 

いつの間に、ガソリン価格、日本とほぼ一緒になってました。

 

しかも、我が家、日本だとディーゼル車に乗っているので、日本にいた方がリッターあたりで換算すると安くなるのかもしれません…

 

ホルムズ海峡封鎖前は、

いつも合計30リンギくらいでした。

 

30リンギとは、

 

私たちの渡馬直後の為替だと、1リンギ30円だったので、大体1回の給油で1000円くらい。

今の為替だと、1リンギ40円なので、、(😭)1回の給油で、それでも1200円。

 

そんなもんだったのですよ。

これが月2回くらい発生する感じ。

 

マレーシア生活のありがたいところは、ガソリン代が安いところだな、と。

 

そう思っていました。

 

それが、今や1回約2500円に。

すごいですね。2倍です。

 

ただ、このガソリン価格の値上げ。

対象は外国人のみなのですね。

 

マレーシア人には、国からの補助が出ているため、今も1.99リンギ(約80円)/Lで給油できているらしいです。

 

給油する時に、タッチパネルで、マレーシア人はIDカードをかざす場面が出てきて、ここで価格が分かれる仕組み。

 

たしかにマレーシアで、車は国民の足なので。

 

ガソリン価格が値上げとなると、本当に生活に影響が出てしまう人も増えると思うので。

 

今回のこの事態(ホルムズ海峡封鎖)で、マレーシア人には補助を続けるっていうのは、良いと思います。

 

てか、この外国人とローカル人の価格を分けるっていう政策、日本でもやればいいのに。

 

マレーシアでは、美術館や博物館なんかでも、外国人とローカルでは価格に明確な区別があります。

 

まあ美術館や博物館は、余暇的なものなので、生活必需品のガソリンとはちょっと違う話ではありますが。

 

それでも、究極同じだと思う。

 

「自国民ファースト」

 

日本でもやってほしいです、日本人ファースト。

 

そして…

この海峡封鎖によるガソリン価格高騰、早く終わってほしい。

 

全く関係ない一般市民を世界レベルで巻き込むのは、疑問でなりません。

こんにちは。


先週、いつものネイルサロンでネイルしてもらって。


さて帰ろう🎵


と携帯を見たら、学校からの着信。

担任の先生からのメッセージ。


やな予感ー!


案の定、

娘が学校のハリラヤのイベントで、レースで走って転んで、顎を切った、とのことで。


2年前に、ウンテイから落ちて、グレンイーグルスホスピタルの救急に連れて行き、そのまま全身麻酔からの手術、入院となった悪夢が頭をよぎる。


とりあえず、学校へ直行。


娘の学校のファーストエイド室(保健室)って、初めて入りましたよ。


保健の先生、担任の先生と共に、硬い表情で座っている娘。


保健の先生が、

傷が開いているので、もしかして縫うことになることも考えて、早めに病院に連れて行った方がいい、と。


縫うかもなの⁉︎


こんな時に限って、夫は日本🇯🇵

全ては、私の判断と行動。


病院。

どこ行こう。


とりあえず、ファーストコンタクトとして、モントキアラの「ひばりクリニック」に行って、指示を仰ごう。


あそこなら日本語通じるし。

おおごとなら、大病院を紹介してもらえるだろう。


ということで、今度は一路モントキアラへ。


ひばりクリニックでは、そんなに待たずに診療してもらえて。


中華系の女医さんと日本人の看護師さん。


縫う必要は無し。

接着剤で、傷口を止めて様子を見ましょう、

となりました。


ああ、よかった…


手術にならなくて😢


娘のケアに関わってくれた全ての皆さん、ありがとうございます。

学校もクリニックも。


マレーシアに来ての方が、日本より怪我する娘です💦

(なぜ〜)


でも、こちらで病院のお世話になるたびに、マレーシアへの信頼というか、感謝の気持ちが上がるのは確かです。


マレーシアへの移住を考えている方で、医療面を懸念している方がいましたら。


マレーシア、そんなに心配せずとも大丈夫です。

信頼できる人たちが、随所におられます。


異国で医療にかかると、

不安、不審(この病院/医者は信頼して大丈夫?)、心配、安心、信頼。


ジェットコースターみたいな心境になります。


でも今のところ、結果オーライ。


振り返ると、人生経験としては悪くないなと。

思ったりします。

できれば避けたい経験ですが。



久しぶりにKL日本人会に来ました☺️

こんにちは。

 

私がマレーシアで住んでいるエリアは、KLの中心地から車で20-30分離れた住宅街にあります。

 

中心地から程よく離れているおかげで、緑も多く。

 

ローカル色強め(中華色ではなくマレー色)の落ち着いたエリアだと思います。

 

よくいわれる、コンドミニアム直結でイオンがついている、とかそういう便利さはないのですが、

それが逆に落ち着いた雰囲気につながっていると感じていて、住みやすいです。

 

マレーシアはGrabFoodが充実しているので、アイスコーヒー一杯から、Grabで運んできてくれるし。

 

スーパーでの買い物も、Grabで頼めるしで。

 

この快適な家から一歩も出なくても、支障なく暮らしていけてしまう。

 

それはそれで、運動不足になる懸念は大いにあるし、良いんだか悪いんだかではありますが。

 

それに、ずっとこのエリアにいると、たまに都会の空気を吸いたくなるのですね。

 

そこで私が出かけていくのが、Ampang Park エリアです。

 

Ampang Parkは、KLCCの横に位置しますが、

KLCCの観光モードは無く、よりオフィスエリアになります。

それが、また良いですね。

日本のSMBCのオフィスもあります。

 

買い物ついでに、カフェで一服して。

 

いわゆるマレーシアのOLの方々が街を闊歩する姿を眺めながら。

 

ああ、ここでこうやって、東南アジアの女性たちと混ざって働くっていう人生も、楽しそうだったかもしれないなあ、と。

 

自分の20代の頃は、東京で満足していたし、外に目を向けるとしたら欧米にしか興味はなかった。

そんな自分を少し悔いたり。

 

いや、当時の自分がアジアに目を向けるのは無理だった。

それより他に、キラキラして見えるものがありすぎました…

 

そんなことを思いながら。

 

でも、「今」マレーシアに住んで、満たされて幸せに暮らせていることに感謝しつつ。

 

帰路に着く途中に見かけた、路上カフェの看板。

Life is like a helicopter.

I don't know how to operate a helicopter.

 

人生はヘリコプターのようなもの。

でも、私はその操作方法を知らない。

 

おお。

 

そうだよね、そうやってわからない中、模索しつつ生きてるよね。

 

このカフェ、「Optimistic Coffee」という店名で

(Ampang Park駅の入り口にあります)、

Optimisticは、楽観的とか前向き、の意味。

 

前向きといいながら、こういう言葉を看板に書いているところがおもしろい。

 

そんなに人生、単純に、楽観的に前向きにばかりいけないですからね。

 

模索しつつ、でも前向きさは忘れず。

やっていこう。

 

そんなことを思ったのでした。