こんにちは。
先週は、空気のきれいな日が続いていたKLでしたが…
今日。
空、真っ白💦
絶対ヘイズきてる。
アプリチェーック。
やっぱりね、、
紫。
Very unhealthy
言葉がありません。。😑
というわけで、気を取り直して。
娘の算数の話です。
娘は、日本でもインターに通わせて、
幼稚園から小学2年生の夏まで日本。
その後マレーシアへ来て、今5年生の秋です。
敢えて彼女を日本の教育に入れなかった理由の一つは、
「日本の暗記主導の教育に疑問を感じていたから」
算数しかり。
なぜそうなるかの理由、論理を追求することはせず。
半径×半径×3.14(円周率)=円の面積
なぜ?
てか円周率って何。
よくわからないまま、とりあえず公式を覚えさせられ。
反射的に、計算できるようにする。
今でも公式だけは暗唱できる自分が、
むしろ虚しいと感じます。
(上底+下底)×高さ÷2=台形の面積、とかね。
なぜそういう公式になるんだっけ?
そこを学んだ記憶がない。
九九しかり。
一方の娘は、
インターで九九を習ったので、日本式のように、ぱっぱと答えられません。
考えて解いている。
インターの算数で、テストもあるんですが、すごく考えながら解いてます。
考える=時間がかかる。
私からしたら(中学受験も経験)、算数は、問題を見たら反射的に解くもの、でした。
考える、っていうのとちょっと違う。
で、最近の私と夫の暫定的な結論。
それは、
インターのアプローチをベースに、日本のスタイルも取り入れるハイブリッド方式。
インターでは、「考える」ことを教えてもらって、自宅では反射的に解ける日本式の訓練をしよう、と。
そう至ったのは、インターのアプローチだけだと限界を感じた、というのが正直なところです。
考えるのに時間がかかって、答えに至るのが遅いし、しかも間違える。
やっぱりある程度「覚える」ことは大事なのではないかと。
本当はインターのアプローチのみで行きたかったのですが。
私たち親が日本人なので、日本方式から逃れきれなかった、非日本的方式に振り切れなかった、というのもあります。
(教育とは、洗脳だと思う)
というわけで。
先日KLの紀伊國屋に行って、日本の計算ドリルを購入。
毎日3分。
コツコツと、2年生の内容に立ち返って、娘、やってます。
5年生なのに2年生のドリルをやっているのが悔しいらしく、本人、私が何も言わなくても自主的にやってます。
海外での子育て。
手探りが続きますね。








