先週末に、娘が突然高熱をだして、深夜の小児救急に行ったところ感染症と診断され即入院となりました。今も引き続き入院中です。
あまりにも予想していなかった入院、かつ病状の特定に必要な検査にギャン泣きする娘の声を聞くともう本当に辛くて辛くて、救急の待合室で私も号泣でした。
基本的に入院での約一週間の抗生剤投与が治療法と言うことで即入院に。
私たち夫婦は、診察後家に帰れると思っていたので、まさかこんな小さい娘を入院させなくてはいけないのかと思うともう頭が真っ白になり
自宅に連れ帰るのは基本的にNGと言うことで、そのまま入院になり。多少の娘の着替えなどは持ってきたので私が付き添いに。
最初は付き添い入院ができるかできないかわからず、あまりに急な出来事で娘を置いていくなんてもう辛すぎて考えることもできない!と思っていましたが、幸い、付き添い入院できる個室に空きが出て、一緒に泊まれることになり、不幸中の幸いでした。
点滴や抗生剤投与のたびにもう辛そうに泣くわが子をみて毎回涙しています。。小児科の病棟には色んな病状の子供たちがいて、一週間で帰れる娘ちゃんの場合には本当に軽い方なのですが、あまりに小さい時期の入院に娘に対してものすごく罪悪感を感じたり自己嫌悪に陥ったり
冷静な夫や周りの友人知人から温かい励ましの言葉をもらい、私がメソメソしてても仕方なく、病気を治そうとしてる娘のそばに居て、娘が安心できて早く元気になるように看病するのが私の役目と思い。いっぱい抱っこして、抱きしめて、マッサージをしたり、添い寝をしたり、娘が安心できるように心がけています。
あまりに検査などが辛かったのか、看護師さんを見るだけでギャン泣きでしたが、やっとご機嫌も良くなり、退院のめども決まりました。
しばし何も考えられない感じでしたが、病棟にいる間に今の気持ちを残しておこうと思い、娘が寝てる間にブログにしてみました。
幸い順調に回復し、退院の目処がたちホッとしています。数々の検査や医療行為のショックや痛みを経験させてしまったことは本当に辛かったですが、もう二度とこんな経験しなくて良いように心から願うばかりです。
免疫も切れてくる頃で、心配に思ったら、やはり気にせず深夜でも病院に連れて行くこと、信頼できる夜間の小児科を見つけておくことがとても大切だと思いました。本当にショックでしたが、今回の入院で夫と娘と家族三人の絆が深まったように感じてます。
皆さんもどうぞお気をつけください。
そして、小さいうちは、病院に連れていっていいか迷ったら連れて行った方が良いと思います。
実は今回熱が出る前に他の病院にかかっていて、そこでは特定できず、その日の深夜に発熱し、別の検査をして発覚しました。これは素人判断では絶対わかりませんでしたし、熱が出てすぐ病院に行ったことで、早めの対応ができて良かったと思っています。
しばしブログの更新できなさそうですが、合間合間にブログは拝見させていただいております。
点滴の管がまだ入ってます。点滴入れるのも、採血も、立会いができず、一人でどんなに痛くて怖かったかと思うとこれを書きながらまた泣きそうです。
