最近「いや」を連発するようになり
夏に2歳を迎えるにあたって 歩行を始めとする運動面だけでなく
精神面でも 赤ちゃんが抜けて “幼児” になりつつあるなあと
成長とともに 赤ちゃんからの卒業を感じる日々。
今日、偶然 見つけた記事で、
そこに書かれていたのは 2歳児の特性 と 現実社会での受け入れ態勢でしたが
2歳児の行動について書かれた部分に 心が じんわり温かくなるところがあったので
抜粋してシェアします!
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“2歳児とは、考えてから行動するのではなく、行動しながら考え、
大きな目的ではなく、小さな楽しみをつなぎ合わせて過ごす人たちなのです。
例えば、散歩に行っても、
すぐ「こんな所につくしんぼがある」と長い時間触って楽しんだ後、
「アリがいる」と気づいて座り込んでじーっと見る。
その最中に大人が早く目的地に行こうよと引っ張ると、泣いて嫌がるでしょう。
好きなことを好きなだけやればいいと思います。
ブラブラ期と呼べば、大人がイヤイヤをどう封じるかという消極的な対処ではなく、
どう子どもをブラブラさせるかと積極的に考えられるのではないでしょうか”
全文はこちらから↓↓
「イヤイヤ期」より「ブラブラ期」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000010-asahi-soci
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毎日が 愛と 笑顔と 喜びと、慌しさと イライラと(笑)、発見と 反省に 溢れる育児は
息子氏が見ている世界を 一緒に眺められる 愛おしい時間です。
息子氏と一緒だから 見れるものがあり、味わえる感情がある。
大切に 大切にしよう。。
