4月から お弁当持ちの 親子クラスに参加していますが
初回から あり合わせを いくつかのタッパーに入れただけで
2回目も おにぎりを握っただけ

そしたら 2回目では なんと 息子氏が
隣に座っていた男の子が食べていた きれいなお弁当
を 指差し
「あれが食べたい!」と言わんばかりに わたしにアピールし始めたという

18歳で カナダにホームステイしたとき ホストマザーが作ってくれたお弁当が
大きなランチボックスに
サンドイッチが作れる パン・ハム・チーズ
プリン(カップ)
りんご
バナナ
スナック菓子(小さなジップロックに小分けして)等が ポンポンポンと 入ったもので
当時は 日本のお弁当との あまりの違いに 異文化を感じたけど
今 思い返せば これ あちらでは めちゃ豪華なお弁当だったはず。
さらに その後に留学していたアメリカでも
みんな サンドイッチだけ とか タッパーにパスタを入れただけ とかだったのを見て
お弁当の概念が変わり、いつの間にか すっかり欧米化して
帰国後も 職場へ 欧米化したお弁当を持っていったりしていたのですがw
もう それが普通のことになると “日本のお弁当”の存在が 頭から消えていて
欧米化なお弁当って 準備するのも簡単だから
「息子氏が 毎日お弁当な幼稚園に通っても わたしは平気
」

」と思っていたんですが、、子どもが 周りのお弁当を羨ましがる気持ちは 盲点で

やっぱり 毎日お弁当のところは無理かもと すでに思い始めています



